2021年04月04日

最近のインプレッサに一週間ほど乗ってみた・・ちょっと色々と気づいたことが

モデルチェンジの噂もそろそろ出てきて
今更って、気もしますが。

デビューから、褒め殺しされまくり、、
ケチが付けられるのは内装ばかり。

個人的には、指摘する箇所は、
そこじゃないだろ感
どうしてもあるので、
忘れる前に書いておきたい。

まずは、ブレーキ。

ちょんと踏むとぎゅっと効く。
ほんのちょっとのつもりでも、ぎゅぎゅぎゅっと。

ここは、先代インプレッサ乗りとしては、
壮絶な違和感。

クルマを運転する人みんなが、ドライビングシューズを
履いているわけではないので。
最初は、若干ルーズに。
奥に行くほど、しっかり効いてくれる、今までの効き方が
やっぱり、正しいのでは?

冬は、雪・氷対策の入ったパターンの靴底で、底はカチカチ
靴自体の力のかかり方も、ルーズになりがち。
今まで乗ったレガシィとかフォレスターでも、
こんなひどくなかった。
こんなの、冬運転したくないです。

つぎに、エンジン。

代車として来たキーに「GT3」って書かれていたので
多分1600cc。

今回、道がほとんど凍結路だったので、力不足感は
あまり感じなかったけど、氷が無いドライな路面だと
「やっぱり、遅いかもなぁ」
とは、思いました。

しょうがないっちゃ、しょうがないんだけど。
やっぱり、スーパーチャージャーかターボが
欲しいところかも。

あ、CVTの制御は、嫌いじゃないです。
世の中には、多段ATを推す声が多いんですが、

「あの、切替感って、単にトルクが切れてるだけじゃね」
「有難がるものなのかなぁ」

と思ってたりしますが、黙っておきます。


ボディの剛性感とダンパー

ここが、デビュー当時の絶賛ポイントだったらしいんですが、

前にも書いたんですが、剛性感にあまりに過不足が無いので
つまらない印象になる

ってのが、このクルマの最大の欠点なんじゃないんかなと。

じゃ、どうすりゃいいのかと言うと、素人的な感触としては
ドライブシャフトの周りに、背骨のような剛体を配置するとか
二代目丸目インプレッサのように、エンジンの下あたりに
強固なフレームを配置するとかすると、
しっかりした良い印象に変わる気が。

それか、二代目レガシィセダンの最廉価バージョンLXのように、
ボディの強度はそのままに、ダンパー、タイヤをすべて柔らかく
後ろのスタビを取り除くと、あの極上の乗り心地が
再現できるんじゃないかと(今はスタビ取り除くのは難しいか)

今回、冬道で、何回かマンホールの熱でできた穴に落ちで、
「ショーワって、いまいちなのかも」って薄々感じている
今日この頃。

もう、KYBにしても、よろしくてよ。


おまけとして、
慣れの問題もありますが
空調のモード切替が、実は、良くわからんかった。

結果的には、できたけど。
今まで借りた代車のなかで、ここで悩んだのは
初めてかも(サンバーも含めて)

風量が細かく設定できるのは、いいですよ。
ぜひ、もっと細かく、風がAピラーから出てきても
歓迎です。

あとは、
バックランプをリヤフォグで潰すのは、
そろそろ、やめてもいいのでは?

リヤフォグ、本当に必要なことって、
ほぼ、ゼロなんじゃないかと。

だって、テールランプもブレーキランプも見えず
リヤフォグだけ、かろうじて見えるって・・

この状況で、ふつーに運転できますか?






いや、いいところもありますよ、
ありますけどね。。




posted by ろびんいちごー at 23:38| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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