2018年12月08日

「はたらく細胞」以来、あんまり深夜に面白いのやってないなぁと思ったら「SSSS.GRIDMAN」てのがとっても

仕事終わって、深夜に帰ってきたりするじゃないですか。

するってーと、あんまり面白いものやってなくて
(お笑いとかを期待してる訳じゃないんですが)

ま、たまに「おっ」てのもあるけど・・

テレビの録画リストから、はたらく細胞「スギ花粉アレルギー」の
あの、我々では制御不能な感じが漂う、怒涛の展開を
みて

ヒスタミンの正しい理解が進んだり
 ステロイドの無慈悲さに涙したり
  (ほんとか)


で、GRIDMANってのが

話がとてもいいというか
短い会話のやりとりで、話がうまく展開していく感じ
学校とか、踏切とか、効果音が雰囲気を出すのに
的確なところとか

スタッフが、優秀なんだろうなぁと
素人ながら思っちゃう。

ちなみに、オープニング
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34314749

話としては、無茶苦茶なハズなのに
脚本のちからってすごい。

あと、色々な要素、ハルヒとかシャナとか日本映画の雰囲気とか
ドラえもん要素も入っているような・・。
なお、トランスフォーマーの要素もあるそうです。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34154409

あとは、話にどうオチを付けるか

夢オチで、長い夢をみていたとか・・・・
いやいや、それはないか。

もう一回、記憶をなくして
まったく違う状況で目覚めるとか・・

なんだろう。


banner_03.gifおぉ、なるほど。という展開がいいけど。さて


posted by ろびんいちごー at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

いよいよウチのガラケーも2022年3月末迄とauに宣言されてしまった

日経とかで報道されてたから
覚悟はしていたけれども・・・

3Gは2022年3月末で終了です

と、文書の形で宣言されてしまった。

auで言う、WINってやつです。

W54SA可愛さでauを使ってきたんですけど

ふつーのスマホになるなら

回線どこでもいいや

ってのが、正直なところ。

目一杯、期限ぎりぎりまでつかって、
あとは、その時の安い回線と契約って
感じですかね。

今は、日本製で面白い電話も
ほとんど、なさそうですし。

色々、言われてるけど、値段で選ぶと

こうなっちゃうんだろうな


banner_03.gifスマホって、各メーカーでカスタマイズできるはずなのに、ガラケーよりバリエーションが少ないのはなぜ?


posted by ろびんいちごー at 18:24| Comment(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

NHKが最近AIづいている 「AI育成お笑いバトル 師匠×弟子」が、途中からやめられなくなった

最初の十分くらい見たら、テレビ消そうと思ってたんだけど。

どういう回答をするか気になって・・消せなくなった。

ものすごい量のデータを突っ込んでいるのは、
番組中の、話からわかったけど
想像以上の、言葉の切れ味


AIって、こんなに言葉に強かったっけ???

http://www4.nhk.or.jp/P4964/


「人間ってナンだ?超AI入門 - NHK」
も、観ている僕としては、
(いろいろ開発者は、頑張っているけど、各分野難問山積ってイメージ)

なんか、このレベルに達しているのが信じられなくて。


「ロボットの二足歩行なんて、まだまだですよ・・」
って巷で言われているときに、
ホンダの、ちょっと腰をかがめた人型が、
ひょいひょい💨動いた映像をみたときの

「え?どゆこと?」


に、似た衝撃です。


いや、これ、ほんとなの〜?


banner_03.gif実は、放送作家が裏で頑張ってるとかじゃないですよね?


posted by ろびんいちごー at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

道立近代美術館「極と巧」これは、多分行っておいたほうがいい展示のような気がする

趣味趣向が合えばだけど・・

自在置物に興味がありますか?

 竹内栖鳳の原画をみたいと思いますか?
  (今回は、残念ながら猫の方じゃなくて狐だけど)

  安藤緑山の竹の子をみて衝撃を受けたことがありますか?


当てはまる人は(まぁ、僕のことだけど)
見ておいたほうが、良いと思います。

前期と、後期に分かれていて、
後期に何が来るのかわからない・・ってのが
ちょっと、意地悪な感じもしますが。

デパートでやっている、高い料金を払った割には

肩透かし

ってなものと、全然違いますから。


今度、このような機会があるかどうかわかりませんし・・

アルフォンス・ミュシャの展示を見逃している僕としては
興味があったら、ぜひ見てほしいとおもうんです
こーいうのは、見逃したら、次、本当に来ない・・




むかし、仙台の博物館で展示物をみて、その量と、規模のでかさに
衝撃を受けてまして

「北海道は、文化で本州に勝つのは厳しいなぁ」

と、おもったことがあります。

土地の広さくらいなら、勝てるかもしれませんが・・




banner_03.gif後期の内容を、早く教えてください


posted by ろびんいちごー at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

北海道胆振東部地震 夏の短時間のブラックアウトは、オール電化のおかげで、何とか乗り切れた。冬はだめだろうなぁ

ウチはオール電化です。
なので、停電になったら、まぁ、本来お話になりません。

ところが、オール電化の特徴は他にもあって

・お湯は、深夜電力を利用するため、深夜帯に作り置きしてある
・時間によって制御するためコントローラーとヒーターは、
 電気が必要。
 だけど、お湯を出すには、蛇口をひねるだけ。
 電気的なコントロールはいらない。


という、先進的なんだか、原始的なのか、よく分からないが、

合理的な設計。

なので、停電中にもかかわらず、お湯がフツーに使えていた。
これは、ほんとに有難かった。

で、ウチのマンションは、水を電気ポンプを使って送り出すハズの

直結加圧式

「きっと。水道止まるだろうなぁ」

これは、正直あきらめていたんだけど、
まったく、止まらなかった。

????

水道局は、水を止めていないから、多少の水圧があるんだろう。

というのは、想像できるんだけど、結局一度も水が出にくくなる
ことが無かった
・・というのが、まったく、わかりません。


「直結加圧式って、ポンプ動かなくても、大丈夫なもんなの?」

という、疑問を残しつつ

「電気ストーブは、蓄熱前に停電になったら、どうしようもない」

という、事実にも目を伏せて、一日一日と過ぎていくのであった。


それにしても、泊原発が直撃されなくてよかった。
活断層なんて、全部、わかってないんだから、
日本で原発なんて
無理なんじゃないの?


banner_03.gifだってねぇ


posted by ろびんいちごー at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

ワイパーがぎゅーっと鳴るのでワイパーが原因と思っていたら、フロントガラスだったはなし

この話とは、直接関係ないけど

高校野球で
金足農(秋田)vs.大阪桐蔭(北大阪)
を、やってるんです。

もう、これが
川原泉の「甲子園の空に笑え!」を、
思い出す内容なんだ。

快進撃を続ける田舎の「豆の木高校」が、
決勝戦でぶち当たるのが強豪「北斗高校」で、
現実はやっぱり厳しいという内容とか、
投手がひとりで最後まで投げ切ったとか・・

オーバーラップして、ちょっとつらい。

でも、頑張ってほしい。


ということで、雨が降っていると
ワイパーを動かします。

するってーと、ウチのインプレッサ
助手席から、ぎゅーっと音がする。

とりあえず、ワイパーを布で拭いてみると
音がしなくなる。

でも、つかってるうちに音がし始める。

何回か繰り返して

「これ、ガラスのせいじゃ?」

と、遅まきながら気づく。

本当は、ガラス用のコンパウンドを使いたかったのだが
こういう、肝心な時にないんだなぁ、これが。

仕方ないので、使っていいのか良くわからなかったが

塗装に磨きをかける、細粒コンパウンド的なものを
布に付けて、助手席のガラスを拭いてみた。

ダメかなぁと思っってやってみたんだけど
めちゃめちゃ効きました。

インプレッサが納車されたとき
一番感動したのが
「ワイパーの動きが、とても滑らかなこと」

だったんですが、

それを思い出す、動きが蘇りました。


でも、ガラス専用を使ったほうが
いいと思いますが・・。

こんなの?



banner_03.gifインプレッサの美点は実はワイパー


posted by ろびんいちごー at 16:29| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

DELLノート Studio1749にSanDisk 3d SSDとメモリ増設、容量増量ついでにLinux mintも拡張。トラブルに巻き込まれないためのメモ付

起動早っ!

噂には聞いていましたが、
今まで、Windows10では
 まともに使えるようになるまで5分
  くらいかかっていたものが
   30秒ですよ。

もう、びっくりなんてもんじゃないっす。


ここをみて作業したら、ほぼ、いいところまで行けます。
https://little-beans.net/review/inspiron15-3567-02/


・・で、終わってしまうとアレなので、
旧世代PCを使っている人用に、違いを中心に書いていきます。

〇ちがい一個目
 ⇒旧世代PCは、「GPT」ではなく、「MBR」が多いようです

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 ディスク0で右クリック→ボリュームTAB
 ※これで、現状が確認できます。
  間違うと、あとあと面倒なことになるようです。

〇ちがい二個目
 うちのPCは、「USB2.0」と旧世代にありがちな仕様です。 が、
 「eSATA端子」の設定もあるので、こちらを使います。
 というわけで、SATA-eSATA変換ケーブルを用意します。

UGREEN SATA-eSATA 変換ケーブル Power-eSATA 2.5インチHDDやSSD 3Gbps 5V 12V対応 50cm

〇ちがい三個目
 SSDは、色々好みがあるらしく、Samsung、インテルなど
 経験によってお勧めがあるようですが、
 僕も、過去ハズレを引いていないという経験から
 SanDiskにしました。

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/500GB/SSD Ultra 3D/SATA3.0/3年保証/SDSSDH3-500G-J25

〇ちがい四個目
 メモリは、好み以前に規格があるので、
 このPCでのメーカー指定の「1066Mhz PC3-8500」 
 この条件にプラスして評価がまぁまぁのモノを選択しました。

Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1066Mhz PC3-8500 1.5V 4GBx2)

もちろん、サービスマニュアルも欠かせません。
失敗したくなかったので、使うところはフルカラーで印刷です。
https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/studio-1749/manuals


あとは、手順通りやっていけば、大丈夫です。
・・と言いたいところですが、ちょこちょこ注意事項があります。

〇手順のちがい一個目
 SATA-eSATA変換ケーブルSSDをつなぎ、PCにつなぐと
 なんの反応も無かったりします・・・

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 と進むと、ポップアップが表示されて、初期化ができます。
 このとき、パーティションスタイルは、現在のHDDと同じものを
 指定します。

〇手順のちがい二個目
 「EaseUS Todo Backup Free」を使ってクローンを
 選択するところまで同じなんですけど、
 マルチブート環境で、使っている欲張りさんは
 あとあと、拡張することなんかも考えて、並び変えておくと
 いいかもしれません。
 僕は、Linux のswap領域を、後ろにずらしました。

〇手順のちがい三個目
 クローンが成功したかどうか、PCを分解する前に、
 確認しておきたいのが人間のサガってもんです。

 てなわけで、PC起動時のF2でセットアップを変えて
 起動してみます。
 僕の場合、BOOTで、ブートの表示順を変えてみてもだめで、
 「Shift+1」 で、元々内蔵されているHDDを「Disable」にして
 (チェックを入れて)
 起動したら、SSDで起動されました。

 もちろん、SSDをPCに内蔵したときには、チェックが外れて
 いることを確認しておきます。
 元に戻しておかないと、起動できなくなります。

〇手順のちがい四個目
 旧世代PCの優れているところは、PCに、ちょっとお金かけて作ってますんで
 整備性がいいことです。
 サービスマニュアルを確認して、どこまで分解する必要があるのか
 確認しておけば、無駄な作業がなくなります。
 

ここまでくれば、ほぼ完了です。

ところが、まだありまして💧

僕のPCのように、Windows10とLinux mintのマルチブート環境に
なっている場合は、こんな事も必要かもしれません。

〇容量も増えたし、Linuxの領域を拡張したい

 概略をつかむのであれば、ここが参考になります
http://linuxmint.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/gparted-1558.html

 でも、ここまでみておけば、途中でつまることはなくなります
http://ondyrsjc.blog.jp/archives/1003879171.html

 編集>「全ての操作を適用にする」で実行
 ※これをやって、初めて適用されますんで


〇「No such device」
 「Setteing partition type of 0x7」など、気になるメッセージが…


 「動いていれば、いいんじゃない?」
 という意見もあるとは思いますが、
 ここをみて「Boot Repair」を使って対応します。
 
http://baker-street.jugem.jp/?eid=554

@Linuxが起動できているのであれば、下記コマンドでインストールして
sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair -y && sudo apt-get update && sudo apt-get install -y boot-repair

A「Boot Repair」をメニューから起動して、
 「おすすめの修復」を選びます。
 うまくいけば、次の起動からは、何も表示
 されなくなるハズ。


ここまで、くれば「多分、もう大丈夫」

いやぁ。環境によっては、まだ何かあるかもですが・・。


banner_03.gif驚愕の早さが、お待ち申し上げております


posted by ろびんいちごー at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

ほのかに明るいリモコン付きのシーリング照明

ウチは一灯だけの、
E26シーリングライトなので
ほのかに明るい。

手元のキーボードと、
まったりと何かの文章を読む程度なので、
これ位で、ちょうどいいかなと
思ったわけです。

壁のスイッチが、都合の悪い場所にあるウチの場合
リモコンが便利。

「いやいや、もっと
 めちゃくちゃ明るくなきゃ」


というひとには、こういうものの方が
良いかもしれません。



これは、電球が付いていないみたいですが、
調光機能付きのLEDが最初からセットの
僕が買ったようなものもあったりするので、

探してみては?

何が言いたいかというと、リモコン付きの照明は
意外と便利だよと、

ただ、それだけが言いたかったのです。


banner_03.gifそして、LEDは夏涼しい


posted by ろびんいちごー at 16:52| Comment(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

Windows10をインストールし直したら、起動も早くなり気分が良いので、パーティション変更し、Linux Mint(Cinnamon)もインストール

Winodws10が復旧してから最初にやったこと

win + x を押してからの、ディスクの管理
 C:選択後のボリュームの縮小
  縮小する領域のサイス

「あー、最初からこうすりゃ良かったんだ。」

・・というわけで、Windowsのパーティションを調整するときは、
素直に、標準のツールを使いましょう。

という、教訓を(いまさら)得ました。

でも、まぁ、Windows10を壊してみると、
いままで意識しなかった、当たり前かもしれないことが
「あぁ、そーなんだ」となって

IEのブックマークの場所
→各ユーザの、お気に入り にある。
「そんなわかりやすい場所にある訳ない」と思って
階層深ーく探しに行ってました。

Thunderbirdの設定
→profile配下丸ごとコピーで、どこでも同じ環境で使える。
 しかも、最近は、ThunderbirdPortableという
 USBメモリで持ち運べるメーラーまであるんですね。

Easeus Data Recovery Wizardでディープスキャンすると
→2日間くらい掛かったりして、いつもはクールなうちのノートPCの
 発熱がすごいことになったりして、
 慌てて通風孔に風が通るようにしたり。

で、生まれ変わった、ウチのPCですが、
レジストリがすっきりしたのか
ビルドが新しいせいか、
よくわからないのですが
起動早くなったんですよ。

で、Linux MintのCinnamon 淹れました
(名前の由来はお茶らしい)

手順は、こんな感じ
https://hosopro.blogspot.jp/2016/09/windows10linux-mint.html

「ディスクイメージの書き込み」ってのが普通のファイルだと
右クリックで表示されませんが、
isoファイルで右クリックすると出てくるんですよね。
ちょっと不思議。

Linux MintをDVDで起動すると、
DVDが全力でがっちゃんがっちゃん動き出すので
「こわれるんじゃないか?」と思ったり

デュアルブートにすると、Windows10より、
Linux Mintの優先順位が高くなるので

以下を参考に変更します。
https://hosopro.blogspot.jp/2017/05/linux-mint-grub-menu-order.html

こんな方法もあるようですが、
ファイルの編集が入るので、今回はやめました。
http://robotics4society.com/2016/06/15/ubuntu-boot/


Cinnamonを、立ち上げた感想は

フォントがきれいー

でした。




banner_03.gifいじょっ!

posted by ろびんいちごー at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

バックアップが無く、自動修復失敗し、OSのメディア無しの状態からのWindows10の復活の手順と経過を書こうと思う

そういう時に限って壊れる(壊した)モノです・・。

▼状態はこんな感じ

PCの電源を入れると自動修復がいきなり走るけれども
「自動修復でPCを復旧できませんでした」と表示。

表示されているメニューをちょっと使ってみる。

詳細オプション→トラブルシューティング→コマンドプロンプト
DOSっぽい画面が表示されているので、ここで
DIR C:
⇒何もないらしい

DIR /A:H C:
⇒何かいた。でも、復旧は無理そう。

EXIT
⇒やれることなさそうなので、抜けるしかない。

とりあえず、思いつくことや、メニューをいろいろえらんでみる
ものの全敗。もちろん、セーフモードでもあがりません。
・・・しかたないので、タブレットで情報収集を始める。

▼わかったこと

Windows10は、今でも普通に提供されているし、
どんなOSを使っている人もDLできる。
検索エンジンで「Windows10 ISOファイル」で検索。

ISOファイルは、そのままUSBに突っ込んでもブートできない。
UNetbootinを使ってブート可能なインストールメディアをつくる。
https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se497615.html

回復の方法は、ひとによって、けっこー様々なので
ココは使えるけど、ココはだめだってのがある。
例)Rufusに人気があるが、Windows2000では使えない。
   UNetbootinを使って乗り切るなど。

▼それらを踏まえて用意するもの

・ネットワークにつながるPC(できればXP以降)
 僕は、昔使っていたWindows2000。Windows10より、動きも
 起動もはやくてびっくり。
・USBメモリ 2本 余裕を持たせて16GBくらい 規格はUSB2.0でも
 困りません。
 1本目はFAT32 2本目はNTFSでフォーマットしときましょ。
 後で、悲しいことになります。
 NTFSフォーマットしたものには、iso_fileとでもフォルダを作って
 おけば、間違いが減って、より、いいのではないかと。
・LANケーブル(別にWiFiでもつながるならいいんですが、
 有線いいですよ。スピードが)

▼ISOファイルのDL

検索エンジンで「Windows10 ISOファイル」で検索したページを表示。
古いPCに入っていたNetscape,IEどちらも調子がいまいちで、
絶好調だったOperaを使用しました。使うブラウザも意外に重要かも。

そして、NTFSフォーマットしたUSBをPCに挿す。
※1ファイルが4GBを超えるためです


エディションの選択⇒Windows 10

製品の言語の選択⇒日本語

64-bit ダウンロード 選択

保存先はUSBの作成したフォルダiso_fileにする

FAT32のUSBを使っていると、4GBを超えたあたりでエラーとなり
「えぇーっ」
となります。
僕はなりました。

▼ブート可能なインストールメディアをつくる

NTFSフォーマットのISOファイル から

FAT32フォーマットのインストールメディアを作成する

ってのが作業内容です。

・UNetbootinをDL
https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se497615.html

でもって、手順は下記が参考になります。
実際はLinuxのUbuntuのメディアを作ってんですけど・・。
https://kledgeb.blogspot.jp/2016/04/unetbootin-5-windowsunetbootinubuntuusb.html

このUSBメモリは、何の目的だっけ?ってのがわかっていれば、
間違うこともないでしょう。

ここで、注意。
このページにも書かれていますが、
途中、ほんとに、止まったように見えます。×を押したくなります。
でも、動いてるんですよぉ〜。

▼メディアができたら、実際にインストールだ

再起動して、ブートデバイスを変えて・・・
ってやれば、うまくいく人はうまくいくかもしれません。

が、
今んとこ、確実なのは
どうせ、システム復旧に失敗して止まっているんだから

詳細オプション→トラブルシューティング→コマンドプロンプト
DOSっぽい画面が表示されているので、ここで

作成したUSBをDドライブに挿したとして

D:
   ・・どらいぶかえて↓
CD ISO_FILE
   ・・でぃれくとりかえて
SETUP.EXE
   ・・起動しちゃうよ

とでもすれば、確実ですよね。

途中、
インストールする言語・・・・・キーボードの種類 えらんで
 次へ

今すぐインストール

プロダクトキーがありません

Windows 10 Pro
 次へ

同意します
 次へ

カスタム

と、続いていくわけですが、

http://www.dell.com/support/article/jp/ja/jpbsd1/sln297920/windows-10-再インストールガイド?lang=ja
これをみてもらえば、一目瞭然。

途中までの手順が違ってますが、以降は、ほぼこのまま行けますんで。
といいつつ、カスタムからの、Shift+F10
やってないんですよね。(次へ を選択している)

つまり、cleanをやってない。
すっきりしたい人は、やったほうがいいでしょう。
でも、ちょっと怖いよね



今は、こんなのをつかって、いなくなったファイルを探索中。
あまり、期待はしていませんが、すこしでも、復活できればいいかな。
https://www.vector.co.jp/download/file/winnt/util/fh702814.html



banner_03.gif久々に、本気でPCを使った実感

posted by ろびんいちごー at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa