シャープ製品って、ちょっと前まではアイデア倒れで壊れやすいという
イメージがどうしても拭えなかったんですが・・。
ウチの場合、
95年製のテレビは一度修理してもらって(基板のハンダが浮き上がって
きていたようで)絶好調です。
97年製のビデオも部品の交換で甦ったし・・・
という訳で、最近のシャープ製品も品質は上がってきているようですよ。
とりあえず、シャープの社名の所以でもどうぞ(けっこー有名な話ですが)で、EC−BP3というのは
真面目にサイクロン方式を採用している国産ではほとんど唯一の
掃除機なわけです。
ま、本当にサイクロン方式だったのはEC−BP2までだと主張する
方もいたりしますが。
ここらへんを追求したい方は、あの
http://www.kakaku.com/ここで、だいたいのことがわかります。
この掃除機を使って何が良いかと言うと・・

・ゴミの吸い込みが確かに優れていると思う
・パワーヘッドが、安物の絨毯に絡まっているゴミをきちんと取ってくれる
・排出される空気はやっぱり綺麗(ここら辺は空気清浄機の反応で判断)
・ゴミが面白いようにとれる
すべて、前使っていた三菱製の掃除機に比べて・・・
三菱製のものは音だけはすごかったです(今はよくなってるのかなぁ)
ま、いいことだけ書いてもしょうがないので。

・どうしてもギミック好きの社風のため操作が複雑になっているところが・・
・本体が軽量のせいか、よくひっくり返る(君は亀の子か?)
・ゴミ自体はカップに入っているものを捨てるだけでよいのですが
しかーし、問題は空気清浄機と似たような波型のフィルターが入っていて
これねー、ゴミ取るの大変なのよ。

⇒掃除機を掃除するとき用の掃除機がほしー
結果的には、買って正解とおもっちょります。
ま、紙パック式は、これはこれでゴミの吸い取りが抜群であれば
確かに手軽で良いかもしれません。
ただし、紙パックを外しただけの「名前だけサイクロン方式」は
ちょっとやだなー。
おっと忘れてましたが、元祖サイクロンについても。
http://www.dyson.co.jp/ここに「掃除機の真実を公開します。」と書かれてます。
でもね、元の吸引力に比べて何パーセント落ちたか?
っていうのは意味ないですよね。
もともと、製品によって元の吸引力が違うんだから。

ま、それはさておき、ダイソンは技術的にも美しくてファンが
多いのも頷けます。
問題は、国産に比べて値段が倍以上であることですね。
製品寿命も倍であれば、これはこれで良いのですが・・
この、ふたつのクリーナー。
代替機として検討する価値ありです。

ぼくは、ここで買ったようです。今思い出しました。

色々種類があるので・・
DC12completeがDC12の中では最強なのかな?
掃除機選びもけっこー楽しいです
posted by ろびんいちごー at 01:00|
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