2005年06月20日

横須賀のとっぷり暮れた夜と、瀧口食堂[後編] その名は瀧口食堂

宿泊先のホテルにて

同行者の部屋にいきました

この戸は何なんですかね?

なんなんだっつったって、どこかの寮の戸みたいですな。
この先は

おお、風呂でありましたか。ひらめき

その同行者の部屋の有料テレビの料金回収箱は、
壊れておらず、使った硬貨はそのまま料金回収
(それが当たり前なんですけど)

ちょっと悔しそうだった
ま、いいか猫

ホテルを出るとき、受付(この名前がぴったりなのです)
のおばちゃんが電話の相手に英語で説明をしておりました。

ちょっと尊敬

ホテルをでて道を行くと

「満車」と表示のでているガラ空きの駐車場が

ここら辺の事情に疎いので、よくは分かりませんが
これ、ここら辺の「常識」なのですかexclamation&question

明かりが消えた病院が、さみしーく、あやしーく
立っていますがたらーっ(汗)

いえ、僕たちけっして肝試しをしに来たわけでは。。。モバQ

ちょっとご勘弁頂きたい

とりあえずメインストリートです。ここまで来ました。

茶屋、茶屋、そこ行ってみましょ〜

え、営業時間すぎてますけど
とかいいながらも

一人果敢にチャレンジ
ま、何事も挑戦ですから

ただいま、戻ってまいりました。
店員にそーとー怪訝な顔をされたようです。

なんか、客以下の扱いをされたみたいですが。たらーっ(汗)
ま、何事も経験ですから

次は、
きたぞ瀧口食堂

む、入るのにちょっと勇気が要るかも
道端のメニューなどみて、少し安心

む、酒飲んでる人しかおらんぞ
ちなみに背広など着ている人など我々だけだバッド(下向き矢印)
(当たり前のような気がしないでもない)

とりあえず、サーモンのなんちゃらなどという
ものからたのんでみる。
他にも、いいーっぱいたのんだとは思うのですが
名前を忘れてしまいました。

厨房のおじさ。。。じゃなかった、お兄さん?が
料理を始める。

出来るのは、当分先だろ〜と思いつつ店の観察

壁に、変な人形がいっぱい刺さっていますが。。。
店のコンセプト
結局、バーなのか?
いまいち掴めません。わーい(嬉しい顔)

厨房を観察していた同行者
いけるかも

と言ったような気が
どーも料理しているサーモンがいい感じだったよーです

でてきました。
一番右側の同行者に手渡されましたが

美味ぇ〜
ちょっと食ってください

真中の同行者へ
これ、やばい

ちょっとちょっと、なにがやばいんですか。
それどういう意味なんですか?

皿が僕のところへ周ってきました。

ごめんなさい。これ美味いです。
素材の味が見事にうま〜く生かされてます。

半分期待していなかっただけに(あ、申し訳ございません)
いや〜、われわれのボルテージは上がりっぱなしでですわグッド(上向き矢印)

次から次とでてくる料理が
うまいのうまくないのなんのって(いや、だから全部うまいんですって)

横須賀って、もしかして食い物すべて美味いのでは?
期待しちゃうじゃないですか〜右斜め上

どこにいってもはずれはないって

次の日、違う店にいって


はずれました。


あ、やっぱり?


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posted by ろびんいちごー at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子・和菓子・食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

横須賀のとっぷり暮れた夜と、瀧口食堂[前編]

我々、三人は横須賀中央駅に降り立った。
体験ルポのため、いや出張のため

長距離の移動をこなしてきたのであるからして
疲れは隠せない。

ただし、いつもハイテンションなMを除いては

駅から何歩か歩き出した。

道知らね

exclamation&questionおお、そうだ道がわからないではないか。
地図をみつけてそこで

あーでもない、こうでもない

結局歩き出した方向は正しいようだ。

夜の道を結構でかいカバンを携えてあるく我々は
この街にはそぐわないらしい。

街角に立っている商売のお姉ちゃん達は、前を歩いている人たちには
声を掛けていたが、我々にはなんのアクションもおこさない

おれたちびんぼー人に見えてるのかな?あせあせ(飛び散る汗)

多分そうだ。

途中、喧嘩をしているお兄ちゃんとおやじさんをみた。

われわれは、大人であるので、当然。。。。

見てみぬふりだダッシュ(走り出すさま) ついでにちょっと早足

後ろからなんかすごい音が聞こえたのだが。。。
気のせい、気のせい

黙々と歩いていくと、瀧口食堂という建物が眼に入った。

あやしい、なんか怪しいけど気になる。
われわれはちぇっくを入れた。

なんか、雰囲気のいい茶屋?がある
ふたたび我々のちぇっくが入った。

ところで?

どんどん、道がさびしくなるんですけどやや欠け月

あの〜、周りの景色があやしいんですが半月
あっち系のホテルがなんか

本当にこっちなの?三日月
本当だ。なぜなら我々は、滅茶苦茶安い宿にしたからだ

あれだあれだ
なんか照明がきらきらしててひらめき古いパチンコやみたいなんですが?

でも、ここらしい。

入り口では、外国人の兄ちゃんと日本人のお姉さんが
「帰る」「帰らない」の話をしているらしい

英語なので、ニュアンスでしか分からないが

おっと、お姉さんは帰った模様失恋

とりあえず、フロントで鍵を受け取り部屋へ

・廊下には巨大な鏡がある 夜見るととても怖いはず
・部屋には、今まで誰か住んでいたかのようなタンスがある
・棚の上には「無香空間」があるが、中身は無い
・浴槽は鉄製

ちなみに、同行者は有料テレビの料金回収箱が開いていて
・現金を入れて有料番組を見た後に、自分の硬貨を回収できる

ことに気付いていた
なんか、素晴らしいわーい(嬉しい顔)

ような気がしないでもない

ちなみに窓があり、カーテンが掛かっていたが、反対側からみると
壁しかない。なんですかこれは?

すごいとこに、来ちゃったなあ


[後編]瀧口食堂潜入ルポ に続く かもしれません
posted by ろびんいちごー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子・和菓子・食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

モンブランのはなし

モンブランてお菓子どうおもいます?


特別美味しいものではないとおもっていたんです。



とあるショッピングセンター?にイタリア料理店があって
デザートがいろいろあったわけなんですな。
存在は知っていたけどここで食べた事はなかった。

で、ちょっと試してみるかなと

そこで、僕はわりとよくある(忘れてしまった)デザートを注文。奥さんはモンブラン。

しばらく食べていると奥さんが

「食べてみ」

というのでもらったわけなんですな。

お。

おお。

おおおおおお。モバQ

「すんげ〜うまい」
甘いとか甘くないとかいうのはどうでもよくて
栗の味をまわりのクリーム(?)が盛り上げているというか
「絶妙なコンビネーション」

うまいだろ
うまいだろ
ほれほれ
と、モンブランに言われているような

「おいしい というより 旨い」
というほかなかったです。白旗

「次、来たら絶対食らうぞ」
と心にきめそのときは帰ったとさ。

で、結構日にちが経ってから来店したら店が〜やって無い。たらーっ(汗)

前日に店が閉まったらしい。
何それ
他にも、「あれ?」って通り過ぎる客を見かけました。

がっかり
どんより
ぶくぶくぶく。。。。

でもわたしらは負けない。
前回、来店時にもらっていたパンフ。
そこに本店の紹介が載っているのに気付いていたからなのだ。

後日、懲りない私らは
とりあえず
奥さんが先ず本店に偵察にいったのであります。
ぼくは留守番。

「ただいま」
「モンブランは?」

「店になかった」雷

ええええええ
ぶくぶくぶく。。。。。。











posted by ろびんいちごー at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子・和菓子・食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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