2010年04月19日

ジェームズ ジムゼスキーという博士

ナノテクノロジーの中心に一番近い距離にいるひと。
 ナノテクを様々な分野に適用しようとしているひと。
  …らしい。

さて、

うちのテレビのハードディスクを、そろそろ
整理しようかなと思いまして。

なぜなら
「パイレーツなんちゃらかんちゃら」がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

500GB容量があるとは言え、こう長時間の映画を
ばんばん録画されてしまっては、じわじわ圧迫されるのも
必然と言うもの。


そんな訳で、前にしっかり見たハズの「未来への提言」を、
消しとこう。と思いながら、結局またみてしまいました。
確かに、2月くらいにNHKでやっていましたな。

STM(原子をなぞる形の顕微鏡)
の研究で中心的な役割を果たしたこの博士の
最近の研究を紹介していたんですが、

一応、ナノテクノロジーに関連した研究という
限定つきではあるものの、手広い。
医療、環境、アート系など、なんでもあり。

細分化された、一テーマを研究するタイプではなく、
オールマイティなタイプの、
昔のアニメでよく出てくる「博士っexclamation×2」と
呼ばれる感じの研究者ではないかと。

基本、顕微鏡の性能向上技術に長けているようで、
新しく開発した、 AFMは絶縁体をみることもできる
長所を生かして、遺伝子診断の研究をしていますと。

DNAを直接みることで、長さをみる。
DNAに異変があれば、長さが変わるので
そこから、遺伝子診断ができるのだそう。

まだまだ、あるぞ。
AFMの改良型は、なんと細胞の硬さを測ることが
できるそうな。
応用範囲広すぎだ、AFMふくろ
で、ガン細胞というものは、通常の細胞に比べて
四倍くらいの柔らかさだそう。
ということで、硬さを図ることでガンの細胞の確認が
できてしまう。
どの抗がん剤が、効くかを判断できるように
したいと仰られていた。

さらに、この前に書いた脳の模倣。
いわゆる人工知能ってやつ。
いま、本当の意味で、人工知能を実現できているものは
ひとつもない(これは、その通りだと思う)と博士は
言っていて
そこで、原子スイッチという原子の動きでON・OFFできる
日本で研究されているスイッチに着目。
ON、OFFの状態は電源を切っても維持ができ、
4分の1、4分の3といった割合でONにもできるってことを
博士は、見逃さないのです。

これ、シナプスと似てる

脳のネットワーク回路がフラクタル構造になっている
(これは、知らんかったのだが)ことを踏まえて
原子スイッチをフラクタル化。
フラクタル化する映像をみたときは、はっきりいって面食らったぞ。

こんな簡単にフラクタルってできるんだっけ?

それで、電流を流していくと、特定の経路が太くなり
記憶、学習ができていることが確認できた。

これは、文部科学省
世界トップレベル研究拠点プログラム
にも選ばれた研究テーマだそうな。

うーむ。
この博士。
人工の脳
本当にやっちゃうかもしれん。


banner_03.gifなーんか、結局消せない。


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2010年04月11日

やるなあNHK そして妖精の粉

最近のNHKをみていると、
「やるなあ」という印象の番組が多い。

立花隆氏が出ていた番組「サイボーグの衝撃」
のとき位からこの印象がありました。

「守り」の姿勢は止めたんだ。
とことん、問題提起するぞパンチ
そんな、感じ。


それで、今回は再生医療。
「人体“製造”〜再生医療の衝撃〜」

イモリという動物がいます。
手を切りました。
しかし、時間が経つと再生します。

ま、ふつうですわ。

人間が誤って、指を切断しました。
切れた指に、「妖精の粉」をふりかけ、
時間が経ちました。

指が再生しました。
えっ。モバQ

原料は「豚の膀胱」
これは、 「細胞外マトリックス」と、言われているものだそうで、
wikiによると「細胞外の空間を充填する物質」
と書いてある。
細胞外から細胞を刺激するって理解でよいのか
すでに、常人の理解の範疇を超えてるわけです。

で、結果だけみると、
これは、とことん追求すべきテーマだと思うんです。
予算を投じて。

金になるからとか
困っている人が喜ぶからとか
他国に関連特許全部押さえられちゃいますよ

・・という事もありますが、
これを研究して出てくる派生技術は
そーとーなものが期待できるハズだから。
これで、日本の医療レベルを底上げすれば
良いじゃないですか。

昔のNHKスペシャルで「電子立国」という言葉を
使ってましたが、今後目指すべきは「医療立国」。

半導体技術と精緻な職人技に医療を加えて
なんか、ちょっとこんなのを目指して欲しいな。

「十年先の医療技術をいま具現化する」
とかなんとか

いま、やっていることだけでも、
ちょっと前には考えられなかったことだらけなんですから。

卵割した細胞から一個取り出して遺伝子診断したり、

人体の周りに広がる電界を使った人体通信が研究されていたり
これ、ちょっと「とある科学の超電磁砲」での
電気的に経路が出来ちゃって人の記憶を垣間見た
けっこうキーになる場面を思い出しました。

脳を模倣する研究があったり
AIの研究とは違って、一個ずつ原子に記録させる技術を
応用して、複数配置させた原子に、刺激を与えたとき
回路(パターン)が形成されていくという
ちょっと興味深い研究。



他国から、患者が押し寄せるくらい
倫理に縛られることなく
医療技術で、行き着くところまで
行っちゃって欲しい。

ただ、事前に
みんながてんでバラバラの方向を向かないよう
ビジョンを示す必要はあるかもしれませんねぇ。

できるかなぁ。
とある偉いはずのひとは、「口からでまかせ」っぽいバッド(下向き矢印)
ことしかしてないですけど。


banner_03.gif倫理はバランスですよ。足かせになっちゃだめだと思う。


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2010年02月03日

東芝REGZA Z9000 地デジの接続

テレビを買う前に気になったのは、やはりこれ。

接続してちゃんと映るの?でした。

ああ、そう言えば、NHKスペシャルで
おもいっきり、セルレグザが映ってました。
あれだけ巨大なものを、一からつくれば不安定になるのも当然。
その点、Z9000は既存の技術の焼き直しですから安心安心。
・・違うの?あせあせ(飛び散る汗)

話戻って、
地デジの信号は来ているのかなぁ。 とか
BSは、どう?アンテナ立てなきゃダメ? とか
今まで、アナログ環境で使っていたケーブルは使えるの?

などなど不安要素がいっぱいなんですよ。
総務省さん。

一軒家だと、分かりやすいんでしょうけど、
マンションで、電波の供給源がケーブルテレビとなっている場合
どの信号が来ているのか、さーっぱり。モバQ

という訳で、まずはケーブルテレビ会社に直接訊いてみました。
とりあえず、「いまアナログ信号を供給している同じ口から」
地デジの信号を供給しているらしい。

そっかーひらめき混ざってるのかぁ。
地デジのケーブルを今使っているところに繋げば決定とのこと。

BSのことを訊くのを忘れてたので、
とりあえず、マンション入居時に大量にもらった説明書をみてみると
「BSデジタル」の記載があるではありませんかー。
なぁんだ。

あとは、アナログ用にかったケーブルその他もろもろが
デジタルでも使えるかっちゅーところが気になります。

これは、店頭でメーカーの人に教えてもらいました。

きっぱり「使えます」

「基本同じモノなので、劣化していなければ使えるハズです。」

おおお

これで、うちのマスプロ製
同軸ケーブル − BSとそれ以外に分ける分波器 − ケーブル
が、捨てずに使えます。

すんぱらしい。
 マスプロ万歳手(パー)
  おっと、まだ早い。

てなわけで、Z9000到着後、接続しているところを見てました。
前回テレビを買ったときは、全部自分でやったもんですが、
今回は、まーったく手を出していない。

信号はばっちりきてました。
地デジはもちろん。BSもCSも来ているという至れり尽せり。

「バルコニーにアンテナ立てることになったら、どうしよう」とか
考えてましたが、
まったく、いらなかったようです。

で、十年以上は使用していると思われるケーブルその他もろもろ。
デジタルになっても完璧なお仕事ぶりです。

来た当日に、表一系統で映像、裏二系統で録画となりましたが
もー全然問題ないですよ。


banner_03.gif自称見えすぎちゃって困るのはダテではない



posted by ろびんいちごー at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

萬古焼のごはん鍋がアイテムとしてひとつ増えた

「ばんこやき」と読むらしい。

テレビなんかで地味に露出が増えてきたようで
なぁ〜んとなく覚えていたんですが
(ほんとにうす〜く、うす〜くあせあせ(飛び散る汗)ですが)
他の焼き物と違う点は

使う土が違う 以上。

ということのようです。

圧力鍋が最近調子悪く、今回買ってみたのが
炊飯用の鍋っつーことで
ご飯を炊いてみました。

所要時間
浸す時間 20分間
炊飯時間 15分間
蒸らし時間 20分間

だそうで、イワタニのガスコンロを
使って炊いてもらいました。

 もっとも
 オール電化の家で、ガスコンロを使うってのも
 どうかと、という気がしないでもない。



お、こげができてます。ほくほく。
と言っても、家族でコレがすきなのは僕だけふくろ
うーん。なんでだろ。

炊いたご飯も旨い(多分、この漢字が一番合う)と思う。
炊飯器では、ちょっと難しい味かも。
ガス全盛の頃の昔の味です。

火加減調整がいらないのも特徴のひとつ。


こ〜んなモノです。

<萬古焼みすずごはん鍋 3号炊



「萬古焼」は、いま、ひじょーに、頑張っているので
注目です。



banner_03.gif丈夫という特徴もあるらしい・・



posted by ろびんいちごー at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

ふたたびボネコ

加湿器です。

前はスポンジのようなフィルターが入った
円筒形のものを使っていましたが

子供が何度も体当たりしていたせいかバッド(下向き矢印)
モーターを支えるネジが落っこちてしまいあせあせ(飛び散る汗)
行方不明という状態に陥ってしまいました。

片方のネジでギリギリ支える片肺運転という
暴挙にでて、騙しだまし使ってたところ

色々なところが擦れ始め動かなくなってしまいました。

 あああ・・・溜息


構造が単純なだけに、部品さえ手に入れば
直せそう・・・という気もしないではないですが、
修理に躊躇する理由が・・

このフィルターというものが、大変汚れるんだこれが
  あれ?フィルターのデザインがいつの間にか変わっていて、ちょっと驚いた


次回はフィルター無しがよいなぁ
っつーことで、他のドイツ製のものと比較して
結局、これになりました。




音は、前使っていたものより、確実に静か
 タンクの容量はでかい
  相変わらず、構造は単純
   加湿能力は、ああボネコだねぇーという感じの、
    あまり気張らない感じ(これが気に入らないひともいる様子)

あとは、長持ちするかなぁー
我が家は、ここが一番問題です。

耐久(耐G)試験なんかもやってくれればいいのに。

banner_03.gifちょっとデカイが



posted by ろびんいちごー at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Windows7に実は少し期待している

そろそろ、僕が使っているPCに載った
「西暦の入った名前のOS」も
古すぎるかなぁと思い始めた今日この頃。

ま、PC自体も古いですがねあせあせ(飛び散る汗)

だからといって、いままで新しいWindowsに乗り換える
つもりがあんまりなくて・・

だってですよ、
 OSって何のためにあるのさと言ったとき
  画面はちょっと綺麗になって
   セキュリティ的には堅牢になったかもしれませんが

どんどん遅くなりバッド(下向き矢印)
 ドライバが無い問題も発生していたり眠い(睡眠)
  PCの資源喰いすぎだし爆弾
   OSのEditionの体系がよく分からないしモバQ

それに、比べてMacがどんなに美しく見えたことか

 洗練された動き
  直感的な操作のしやすさ
   操作したときのスピード感

とりあえずですね。
まずはスピードですよ。OSがもっさり眠い(睡眠)動いちゃいかんのです。
画面に凝ったので、資源をいっぱい食って動きだらだら。
仕方ないじゃん・・って

いやいや、これ、向いてる方向がちがうでしょ。
で、やっと気付いてくれたようで。

「Windows 7はXPより速い」 MS公式ベンチマークの結果は

XPより速いといっています。
ウィンドウ数に関係なく消費メモリを一定に保つ仕組みを備えたとも
言っています。

今までが今までだけに、まだ、どこかでちょっと疑ってはいるんですが
この方向は歓迎です。

なぜ、こうなったか。


それは、海よりも深く反省(真偽の程は知りません)
していたからなのであった。

Vistaの“悪い面”反省 「Windows 7はユーザーの要望を聞いた」


この調子で、EXCELなんかも、方向を修正して欲しいです。
今の、カラフルにして、無駄な機能をつけていくっつーのは、どうかと。

ファイルに書式情報を詰め込んでもびくともしないようにしてとか
 ファイル容量が変に増えていったりするんですけどとか
  そもそも共有化しただけで壊れんなよとかパンチ

ほかに、やりようがあるでしょー。

てな訳で


Windows7
には、ちょっと期待しています。
裏切らないでよー


banner_03.gifでも、Windows7が載って、価格がこなれたPCを狙うので買うのは当分さき

posted by ろびんいちごー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

全地球史解読というものが行われていた

ブックオフで、内容がちょっと面白いので買ったのが
「サイエンス・ミレニアム」

著者は、東京大学仏文科卒、文芸春秋に入社し退社、
東大哲学科に再入学という、すんごい経歴をもつ
立花隆 さんです。

どれもこれも面白い話が載っているんですけど

「全地球史解読」
やはり、これですかね。

教科で言えば「地学」にあたるらしく
地学自体は、立花さんも言ってますが「面白くなくて・・」

  うん。確かに面白くなかった覚えがある。


で、「全地球史解読」は地球の歴史すべてを紐解いていこう
というもの(と僕は解釈したんだけど・・)らしく

地球史7大事件を取り上げて、解読してみたようです。
もちろん、地学関係者だけが集まったようなものではなくて
地球物理学、惑星科学、地質学、太陽物理学、気象学、
古生物学、進化学、地球・宇宙化学の知恵と根性(・・かどうかは分かりませんが)
を結集したすごいものらしい。どんっ(衝撃)

面白そうでしょ?
僕も、講義があったら聴きたかったですよ。


以下のHPは、本の内容ともリンクしていて・・と言っても
これは、立花さんと対談した熊澤さんとは違うヒトが
書いてますが・・

NetScience Interview Mail HOMEPAGE
http://www.moriyama.com/netscience/Maruyama_Shigenori/index.html


内容として、「おぉ」と思うこともしばしば。

地球の磁場の逆転、おおごとでしょ。普通。
でも、液体は慣性をもっているからすぐには変わらないけど
電流も磁場も慣性がないので、あっさりひっくり返る。

そ、そうかぁ。そうなんだ。

「われわれの銀河の廻りをマゼラン星雲が公転し、その周りを
小マゼラン星雲が公転するという三連銀河の構造になってる」

「銀河はワープしてたわんでいる」
「マゼラン星雲はわが銀河の引力でもって裂けている」

初めて知りましたが。


あと、面白い言葉に「縞縞学」というものがあって
地上に残された痕跡「縞」から、そのときの状態を「読む」
例えば、月は昔、地球ともっと近くて、月が地球の影響で
加速することで、地球からだんだん遠くに行ってるという。

そーゆーハナシとかね。


おそらく、
現在一番影響のある話題と言えばこれでしょう。

「地球が確実に冷えつつある」のが問題であり、
「温暖化」は、実はたいした問題ではない

今の情勢では、言いづらいね。これ眠い(睡眠)
詳しくは、上の方で引用したHPにも書かれていますが

どちらかというと、たまたま今が氷河期と氷河期の合間?
と言う感じで、今が異常と言えると。

寒くなる⇒食料が減る⇒暖かいところに人口密集⇒さぁ、どうする。

・・どうするんでしょうね。大体わかりますけどね。


いやいや。その前にね。
これは、NHKスペシャルかなんかで見たんだけど
本来なら、絶対子供ができない夫婦に子供ができる。
こうやって生まれた子供が確実に増えているらしい。
コレ自体は喜ばしいこと・・なんだけどあせあせ(飛び散る汗)

昔なら、確実に死んでいた人たちが医療の進歩で
生き延びる。
これも、いいことだ。

けど、生物としてどうなのかという
 「淘汰されていない」ものが増えていってますと。
  いずれ、確実に男は消える運命のようだし


ほんとうは、問題山積みのようで。
未来のヒトは、おそらく、とんでもない方法で
・・SFを超越したようなレベルで
解決してくんでしょうね。

そうじゃないと、こりゃ、どうしようもありませんよ。


banner_03.gifさて、増えすぎたネズミはどうするんだっけ?



posted by ろびんいちごー at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

かんてんぱぱの衝撃

奥さんに、とある店に連れて行かれたわけです。

かんてんぱぱ・・・
「寒天屋?」

・・位の印象しかなかったんですがね。

店内で、色々物色していると、女性の事務員さん?から
「新製品が出たんです。如何ですか?」
とゆー様なことを言われて、戴いたわけです。

試供品程度の大きさを想定していたら、
喫茶店でふつーに出されるような大きさひらめきでした。

ちょっと面食らいました。

「クレームブリュレ」だそうで、
これ、濃厚なプリンみたいですよ。食べてみると判りますが。

「これ、卵を使っていないんですよ。」
なに〜どんっ(衝撃)

ちなみに、商品紹介にも「卵を使用していませんから、卵アレルギーの
方もお召し上がりいただけます。」
となっています。

ただの寒天屋じゃありませんぜ。これは。モバQ

「スープは如何ですか?」と事務員さんに言われて
これも戴いちゃいました。

スープのなかに寒天が入っているもので、
これも、なかなか味もよい。

あとで分かったんですが、スープをつくるときも
ちょっとした驚きが。
え〜exclamation&questionこのままお湯入れて良いんですか〜爆弾
と楽しめました。

寒天って海藻だから、ダイエット食品としても有効だし
もう少し、メジャーになっててもいいと思うんですが。
ただ、創業の年月とか売上高をみると、
コレだけ続くってことは・・
かなり、熱心な支持者がいるんだろな〜と想像します。

帰りに、買った以上の試供品をどっさりくれてあせあせ(飛び散る汗)
・・ここで、衝撃の駄目押しです

「いいのかなぁ〜」と思いつつも、
しっかりもらってきましたとさ。

こりゃ、良い印象しか残らんわなふくろ

banner_03.gif探してみると、かんてんぱぱショップは色々なところにあるのだ



posted by ろびんいちごー at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

最後から多分二番目の携帯を買う

三洋は、どうも撤退が決まったとゆーようなことを
前々から言われている会社ですが。
それで、これは二番目なんじゃないかと推測。

その中で、あえて買ったのは・・

ラジオとワンセグができる携帯っつーことであせあせ(飛び散る汗)
消去法で決まりました。

他の選択肢は・・東芝とソニー。
だったんですが、携帯の出来の評判が悪く、
ついでに、面白みがなかったので、消去。

買ったのは、W54SAの白雪ってやつです。

漆器の小箱をイメージしたそうですが。
どうなんでしょうねぇ。

とりあえず、いいと思ったのは徹底的に「和」テイストで
攻めてきている所です。パンチ

やはり、思い切らないと、中途半端になっちゃいますから。
音も、画像もいい感じになってます。

ただ、充電音だけがちょっとふつーの音で、
やり切れませんでしたね。バッド(下向き矢印)

この携帯には、実用とはならないけど、なにか面白い機能が満載です。

スムースタッチ⇒これは本当にびっくりした
ぱぱっとパノラマ⇒どうなんだろ
すすっとスキャン⇒この画像の出来上がりの酷さに笑いすぎて涙が・・ふくろ

新プラットフォーム「KCP+」を搭載したそうで。
個人的には、素晴らしさが良くわからんのですが
共通部分を提供してコストダウンってとこですかね。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0710/17/news063.html

それにしても「VIVID UI」って、どんどん採用されていきますねぇ。
みんなカスタマイズしたいのかなぁ。需要あるのかなぁ。

身近にP905iを持っているヒトがいるので比べてみましたが
大きさは同じくらい。
ただし、W54SAは重い。集積技術の差ってとこでしょうか。
あと、マルチの実現をする機能はP905iの方が洗練されてますね。
ここら辺は、差付けられちゃってます。

とは言うものの、W54SAは楽しい。

ケータイアップデートには、かなり時間が掛かりましたが・・
かつて販売一時停止なんかもしていますが・・

やはり、楽しい携帯です。


banner_03.gif色々あるけど、まぁいいのだ



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2007年12月17日

ブラウンからラムダッシュへ

「らむだっしゅ」を変換すると「ラム奪取」となり
肉の争奪戦みたいになってしまうバッド(下向き矢印)このPCの日本語辞書は
なんとかならないのでしょうか?

え、とまぁ髭剃りです。

いままで、使っていた「ブラウン5417」は
さすがに古いこともあり、バッテリィがもう全然だめ。
ACを挿しっぱなしにしても、使うと、動きがどんどん
弱っていくという末期症状。眠い(睡眠)

せめて、AC挿しっぱなしのときは、ちゃんと動いて欲しいのだが。

てなわけで、またブラウンを買うという手もある訳ですが
なんっつーか、電池メーカーのものを買いたいなぁ。
電池メーカーといえば、クルマ用バッテリィ「カオス」なんかも
つくっている松下電器かなと。

あと、ブラウンの新製品の「売り」の技術的な裏づけが
いまいち、納得できなかった面もあります。

カカクコムなんかをみると

「ES8258」「ES8259」は評判良いみたいですが、
・・・高い。買えないね、こりゃ。
洗浄器もいらないし。置く場所ないです。

で、しばらくみていると、4枚刃は高いことに気付く訳です。
3枚刃をみると、技術的には殆んど一緒じゃないですか・・・。
「フィニッシュ刃」というものを除いて。

なんだ、これで良いじゃないかひらめき
ってことで、「ES8111」を珍しく通販じゃなく、店頭で買いました。

使ってみると、いや、もう全然違うわ。
・まず、手にくる振動が圧倒的に少ない
・一回、充電したら、電池が持つ持つ持つ持つ持つ持つ持つ・・モバQ
 新品だからってのもありますが
・使ってるときは実感ないが、出来上がりは深剃り
・ハンドソープと水で洗えるらしい
・洗浄後に機械に付けるオイルも付いて来た
・音が甲高い

もうね。松下電器でも、全然問題ないねぇ。

技術的にも、鍛造とか材質に言及されていてかなり面白いので、
こういうの好きなヒトには下の読み物がいいかもです。

http://panasonic.co.jp/ism/shaver/index.html


banner_03.gif8111が価格的に魅力あります。メーカー的にはどうか判りませんが・・



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2007年09月25日

第54回日本伝統工芸展・・観たいですね

NHKの新日曜美術館を見ていたら『現代の』ここ重要
匠がつくった伝統工芸を紹介していて。

紹介されていたどれもが、出来が素晴らしく良くてね。
技術があるのは、当たり前で・・
・・やはりセンスだよなぁとモバQ

小島有香子さんのガラスは綺麗だったなぁ。
是非、観ていただきたいです。

Googleで「小島有香子」をイメージ検索すると
いーっぱい出てきます。
先物買いということでおひとつ・・どぞ。
ちなみに、CGではありません。たらーっ(汗)

朝日新聞社賞の「四方釜」という釜(まぁ、釜です)が
非常に気に入りました。
茶の湯しないんでね。関係ないんですけどね。

日本工芸会保持者賞の「神代杉造食籠」も良くて
なんでも、すんごい古い杉(一種の化石?)を
使っているらしく、木目が黒・・渋い。
・・格好いい。

ということで、久々に観たい展示が・・・

第五十四回 日本伝統工芸展


生で観たいんだけど、こっち来ないのなバッド(下向き矢印)
・・来てくれてもいいのに。

宮城で止まっちゃうんだもんな。

ちぇっ



banner_03.gifさびしい。なんか

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2007年03月23日

蜜蜂の嗅覚で爆弾検知

ちょっと前に、TV東京WBSでやっていました。

なんでも、蜜蜂の嗅覚は犬以上に凄いらしい。グッド(上向き矢印)
これは、気になるってことでWBSのホームページを
見に行ったが載っていませんねぇ。

とある情報によると
「ロスアラモス国立研究所」が関係しているモバQとのこと
・・という訳で探してみました。

これがその説明です。
http://www.lanl.gov/news/index.php/fuseaction/home.story/story_id/9460

『果汁への蜂の自然な反作用、口先延長反射』日本語訳では
出ていましたが・・
この反応が使えるらしいです。

容器に入れられて、センサーとされてしまった蜜蜂の姿は、
ちょっと可哀想な気もしますが・・・


番組では、結核の判断にも蜜蜂が使われているとやっていたような
気がしたのですが・・

うーむあせあせ(飛び散る汗)。これは記事を見つけることが出来ませんでした。




banner_03.gif蜜蜂おそるべし



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2007年03月11日

生ゴミからエタノールが出来るといいなと思いません?

どの番組かは忘れてしまいましたが、印象に残っているのが
この技術。

売り物になりそーな綺麗なパンが生ゴミとなっていました。
あ〜もったいない。バッド(下向き矢印)

それはさておき、
『ブラジルでは、ほとんどの自動車がエタノールを25%混合
したガソリンで走っています。このエタノールは、サトウキビ
から砂糖を造った後の廃糖蜜という液体を発酵させて造った
ものです。』

このブラジルのエタノール。あちらこちらで報道もされていて、
確かに、良い技術だとは思うが・・・
いまいち惹かれない。ふくろ
これは、結局食べ物として使えるものを、燃料にしているって
ことにあるんだと思う。

それは、食べ物を粗末にしてパンチ・・とかいうのではなくって
使い道のある物を、あえて燃料にしてもねー・・
といったところでしょうか。

そこで、これだ

地球に優しい新エネルギー

東京農業大学が
『生ごみからエタノールができるまで』の技術を開発したらしく、

『「固体発酵法」というこの方法は、中国のあるお酒の造り方に
ヒントを得たものです。この方法で生ごみからエタノールを造っ
ているのは、おそらく世界でも東京農大だけでしょう。』

と言い切っています。

僕が、ベンチャーキャピタルの主催者なら
ぽーんと金出しちゃいますね。

しかし、僕には金がない。残念です。眠い(睡眠)

『ところで、生ごみ以外にもエタノールの原料として有望なもの
があります。それは竹。』

これで、ピピーンひらめきと来たヒトも多いかと。

そうです。

『実は最近、国内では竹林が増えすぎて自治体が処理に困っている
のです。こうした「厄介者」が役立つものに変わるのも、微生物の
活躍があればこそ。』

すんごい有望な技術です。

「美しい国」をつくりたいなら、いけそうなものに投資しないと。
頼みましたよ・・偉いヒト。

banner_03.gif有望なものに徹底投資



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2007年01月08日

Windows Vistaの必要性ってなに?

Vistaを否定している訳ではないんです。
ほ〜!そ〜なんだ。と感心してみていた方なので。

ココなんかどうです?

「週刊Vistaです!」

もう、ほとんど全てのことが書かれています。いや・・多分。あせあせ(飛び散る汗)

で、画面が確かに綺麗で、これはこれで確かに素敵。
その分、確実に重いハズだが・・。

ほらほら、ウィンドウを3Dで表示してますよぉ。
未来っぽいですね。

この機能は新しいユーザーインターフェース「Windows Aero」と
いうそうです。これが「売り」でもある訳なんですね。モバQ

と、中途半端に納得していくと
『Vistaは6つのバージョンから成る』

『Windows Vista Home Basic
 ⇒最もベーシックなバージョン。Windows AeroやMedia Center機能は搭載されない。』exclamation&question

はぁ、そうなんですか。
それは、なんというか知らないで買っちゃうと
「私のだけ、画面がちがうんですけどぉぉぉあせあせ(飛び散る汗)
となっちゃうのでは、ないかと。

そもそも、バージョンを増やしすぎだと思うんです。
そんなに差別化する必要性が良く分かりませぬ。

商売のためなのかな。

サポートを打ち切るという「必殺技」を繰り出す
たいへんな商売人でもあるマイクロソフトですが
(このふざけた体質により嫌う人も増殖させましたが)
そもそも「OSの進歩」が良く見えないんですよねぇ。

画面が綺麗になっているのと、お節介機能(目障り忌脳)
が増えた以外になんかあるのかなと。
内部コードは整理されたのかもしれませんが、そんなこと
ユーザの知ったこっちゃないし。

「Windows 2000」で十分・・。
「Opera」と「TeraPad」が動けばいいや・・
僕はそんな感じです。

あと、エクスプローラにタブ機能でも付けて貰えれば。
仕事するときは便利だなぁ。ぐらいでしょうか。

言い忘れましたが、マシンスペックに余裕のあるひとは
是非買いましょう。「未来」が手に入るかもしれません。

積極的に買い換える理由ってなにかなぁ。ふくろ




banner_03.gifサポートが切れるって言ってもマイクロソフトのサポートって・・


posted by ろびんいちごー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

瞬間日記〜応用範囲が広いらしい超臨界流体

いやぁ、面白いですね。テレビって。
激務とカゼでしばらく観ちゃいられなかったのですが・・
(ほとんど歩く屍ですわ)モバQ

最近ふつーに半分ほど戻りました。
で、NHK「サイエンスZERO」を正気の状態で
みると・・この手の番組はやはり面白いと思うなぁ。

で、「超臨界流体」なんですけど、
世間的には「臨界」っつったら、「核反応」のことだと
思うんですね。ま、僕もそのひとりです。

でも、これは、液体と気体に境目が無くなるという意味
らしくて「香り成分の抽出」にふつーに使われている技術
だそうです。

『気体の「すみずみまで広がる」特徴と液体の「ものを溶かす」特徴を兼ね備えている。』
サイエンスZERO
これもの凄いことひらめきだよなぁ。

さらに、香りというのは、油と考えていいそうです。
つまり、ワイシャツの油汚れを有機溶媒なしで落としちゃう
技術も研究されているそうです。

応用範囲ひろいっすよ。ふくろ

アラミド繊維に染色するっていう技も紹介されてました。
個人的には、アラミドと言えば「消防服」より「パイオニアのスピーカー」
なんですけどね。
で、アラミド繊維を銅で染める(というのか?)という
なんかこれまた、なんかいけそな技術を紹介してました。

二、三年後にはふつーに使われていそうな予感。グッド(上向き矢印)

PCBの分解に使う研究もされているみたいだし、
ナノテクとの関わりも紹介されていたし
テレビの前でずーっと感心してましたとさ。



banner_03.gif新技術がやはり好きらしい


posted by ろびんいちごー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

輸入家具の組み立て、完成への険しい道のり

久しぶりに家具の調整などをしていたら、家具を組み立てた
ときの事を思い出しました。

輸入家具といっても北欧の家具だったはずです。

店頭でみて気に入って・・買うときにこう聞きました。
・店に組み立てをしてもらうと一万円以上手数料がかかる。
・あとで組み立てを依頼することは可能。

そりゃー自分で組み立てるに決まっているじゃないですか。パンチ

いままで日本製の組み立て家具は何回か経験があるし。

とゆー訳で、材料がやってきました。

これからが、なかなか大変で・・


まず、組み立て説明書、英文ね。たらーっ(汗)
ま、現地語でない分、ヨシとしましょう。

図も入っているしー・・と思ったら
図が不鮮明で部品がどっちを向いているか
わからない。

ここら辺で、すこしづつ不安になりはじめモバQ

部品を仮組みしようとして・・む、これ仮組みしたら
もとに戻らないんじゃないか。
いやー気付いてよかった。迂闊に組まなくて良かったよー。

図が不鮮明なことはさっき書きましたが
さらに、部品が間違った方向でも一応組み立てができてしまう。

・・という罠が。

もう、やめてー。あせあせ(飛び散る汗)

家具の完成形を想像し、部品はどう付いて動くべきか
設計者の立場になって考えました。
しかも、仮組みできなかったりするので
すんごい悩みました。

よし、これでいこう。と決めた後も正直どきどき。

で、組み立て順どおりネジなどを締めていって・・
ぽき・・・(泣)どんっ(衝撃)
大きな部品から組み立てていったので
重さに木が耐えられず、ネジ穴がこわれたのでした。

だって、組み立て図通りにつくったじゃないかよー
と言ってもだれも責任とってくれませぬ。

初歩的なことなのですが・・・部品は小さいものから
組み立てていって
それぞれある程度の強度を持たせた後に大きくするという・・
確かに基本ですけど・・でもなー。

板の組合せを変更し、違うネジ穴を使うというフォローをして
とりあえずクリア。

あとは、とにかく想像力を働かせて
(家具組み立てるのにこんなに頭をつかったのは初めて)
完成させましたとさ。

指示は釘止めなんですが、モノを入れると背板が押されて
釘が抜けるという、当たり前の事象が発生しまして、
日本の組み立て図では、当たり前のように指示されている
(しかも同梱されていたりする)
ボンドで背板をくっつけることになりました。

おかげで、とっても強固な感触となりました。


で、なにが言いたいかというと
難度が高くても、時間さえあれば自分で組み立てるのは
いいものです。

まず、綺麗にできます。
素人がやってなにがいいかというと、釘打つ場所にも
こだわっちゃたりするので、見えないとこの処理が
とても綺麗になります。
プロがつくるから綺麗に出来るという訳でもなくて
目に見えるところは良いですが、見えないところの処理は
わーい(嬉しい顔)(はっはっはっ)・・です。
市販の家具の裏側(特に安い家具)をみると
ホッチキス止めで、曲がっていたりするのが普通です。

自分で組み立てたものだから、調整が利きます。
ネジが緩んできても、カバーを外してここのネジを締めて
・・というのがすぐわかります。

家具などまったく組み立てた事がないという方には
一度、説明が丁寧な日本製で訓練する事をお勧めしますが

実感としては・・
素人でも時間さえあればできます。

ただし、あせると失敗します。さらに・・
組立て図が粗雑な場合は、じっくり考えないと失敗します。

分からなくなったら、次の日つくる・・
くらいの余裕が欲しいですね。



banner_03.gifネジ穴がいっちゃった時は、悲しかったなー



posted by ろびんいちごー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

瞬間日記〜MiMiture(ミミチュア)ってなんだ

テレビ東京系WBSで放送していました。
名前がちと覚えにくいです。

耳かきに掃除機がついたものらしい。

放送を見ていた限りでは技術的には
確かなものだろうという印象。ふくろ

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
こちらのトレンドたまごの「●過去の記事はこちら→」から
行けます。

別次元の快感があなたをお待ちしている・・そうなんですが、
9,800円なんですよねー。ダッシュ(走り出すさま)

我家で、仕上げ磨き用で使っている歯ブラシ
東レ ウルティマ超音波(スタンダード・タイプ)RC-300UJ
と似たような値段・・ってのは。あせあせ(飛び散る汗)ちなみに税込9,849円
TORAY ウルティマ超音波(スタンダード・タイプ)RC-300UJ

ポイントが余っていて、使うものを物色しているひとに
コレはおすすめかもしれません。猫
ミミチュア



banner_03.gifポイント次第かな

あせあせ(飛び散る汗)
posted by ろびんいちごー at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

瞬間日記〜黄禹錫(ファン・ウソク)教授ES細胞論文ねつ造問題

まずは、こちらから

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/

こちらから「ES細胞」で
探してみました。

『胚性幹細胞(はいせいかんさいぼう、Embryonic stem cell: ES細胞)とは動物の発生初期段階である胚盤胞の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。生体外にて、理論上すべての組織に分化する全能性を保ちつつほぼ無限に増殖させる事ができるため、再生医学への応用に注目されている。』

というわけで、素晴らしい技術なのであるけども、
特定の細胞に分化、分化した細胞を移植する・・

というところで拒絶反応がおきてしまう(らしい)。

そこで、患者の核を持ったES細胞を使えば、拒絶反応もなく
移植できますね・・・てことでクローンES細胞は
ものすごい期待をもたれていたようでしたが・・

実際、これが本当であればホントに役立つ技術・・・
個人的には、実現可能な技術ではないかなと思っていますけどね。
根拠なさすぎですがあせあせ(飛び散る汗)

今、この問題は泥沼化してます。

朝鮮日報より


【論文ねつ造】黄禹錫教授の逆襲

『ミズメディ病院所属の研究員たちが自分をだまし』


黄教授「論文ねつ造はミズメディ病院の自作自演劇」


しまいには、こんな事にまで・・

【論文ねつ造】卵子提供女性のうち15-20%の人に後遺症




この事件はすべて解明されても後味の悪い結果になるのは
間違いないです。眠い(睡眠)

韓国だけじゃないです・・

東京大学工学部の多比良教授の研究に
「論文の再現性に疑いがある」とされた件も
解決してませんし。
ケチがついた時点でやはり何らかの問題が
あったのでしょう。
これも遺伝子絡み(RNA)。

なんだか残念な状況ですね。ふくろ

banner_03.gifこんな事が頻発するとこの研究分野自体信用されなくなってしまいます

posted by ろびんいちごー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

瞬間日記〜70年代設計の6階建て、震度6強実験で倒壊寸前

昨日のニュースでもやっていましたが、

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060113i414.htm
『「実大三次元震動破壊実験施設」(E―ディフェンス)で13日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が、1970年代の設計で造った6階建て鉄筋コンクリートの建物を、震度6弱と6強で揺らす実験を行った。』

E―ディフェンス(映像も配信中)
http://www.bosai.go.jp/hyogo/live/rc_live.html

ってことで、テレビで映像を見ましたが、
一階部分の壊れ方が凄かったですね。

「もう一回建物の中に入ってみる?」と
訊かれたら、即答で拒否したい位です。

1970年代の設計だけれども、手抜き工事じゃないからね(多分)。
それで、この被害・・うーむ。あせあせ(飛び散る汗)

手抜きだったら・・考えただけでも恐ろしい。

色々対策は考えられてます・・シェルターも
地震対策敷板ブラック 自分で出来る地震対策!角型タイプ/3Lサイズ/耐震GELクッショングリーンハウス GH-GL4-3L

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banner_03.gifどうか震度6以上は来ませんように


posted by ろびんいちごー at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

瞬間日記〜九谷焼は一大プロジェクト、かつ復活プロジェクトなのです

新日曜美術館で、九谷焼を取り上げていましたね。

九谷焼は、今回番組でじっくりと見ましたが
(そもそも今までじっくり見る機会なんてありませんて)

緑、黄色、青とかなり鮮やかですね。
(派手ともいう)

九谷焼は、実は復活プロジェクトみたいなものです。
もともと、古九谷という磁器、技術があってこれは
完全に途絶えていたそう。

それを72歳になった文人、吉田屋が九谷焼として復活させました。
九谷焼はこの独特な「色」の再現が鍵だったらしいですが・・

ま、そこは他藩からの技術者の流出ということで
いきなり、古九谷の色合いを再現してしまったようです。
ここら辺「技術の流出問題」は、今も昔も変わりませんね。

地道に古九谷を研究していたが、日の目を見ず
吉田屋のもとに集結したようです。

このひとが、その技術をもって登場したひとであります。
http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/262.html
『釉薬調合の秘密をにぎっている若杉窯職人、粟生屋源右衛門が大聖寺藩領に出向いていることが本藩に知られ、小松奉行所から「他行差し止め」の謹慎処分を受けた』

その吉田屋も御亡くなりになり、廃窯(解散)してしまいました。

さて、その展覧会が松屋銀座でやってます。
1月16日までですぞ。興味のある方はどうぞ。猫

銀座なー。前行ったときにやっていたら、見に行ったのになー。

本家本元のこちらもね。

石川県九谷焼美術館
http://www.kutani-mus.jp/


僕が、「おおお」と思ったのは実は、現代の作品です。
いいと思いませんか?グッド(上向き矢印)

11号飾皿 黎明(限定品)



banner_03.gif買えるかどうかの問題はさておき・・


posted by ろびんいちごー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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