2015年09月25日

ミューレンというカークッションがやって来たので使ってみました

クルマ用座布団(?)です。

まず、ミューレンって・・・
ということなんですが、広島県でカーシートなど
作っている会社らしいです。

らしい・・・というのは、最近存在を知ったからでして
レカロの取り扱いで有名な、JETSETという会社のページを
たまたま見ていたら、「ミューレン」という名前が
やたらと出ているではありませんか。

最初、「ミュルザンヌ」っつー高級車と関係あると
勝手に勘違いしてましたが、
なんの関係も無いですよね。多分

で、まぁ、カークッションは、前から欲しいなぁとは
思っていたので、カーシートは絶対無理だけども
クッション位なら、ポイントで買えるんじゃない?

で、購入と。



触った感じは、ポリエステル100%という表示通りの感触。
ポリエステルが繊維となって、ざっくりと織り上げられている
感じとでもいいましょうか。

間違っても、アルカンターラの感触は期待してはいけません。


●ま、折角だから食卓の椅子に敷いて使ってみました。

座ってみます。

「・・・」
「・・」


「・・・あまり、普段と変わらない」

     うーん。期待値が高過ぎるのでしょうか。




●次の日、気を取り直して、クルマに装着です。

滑り止めシートが商品に添付されているのは良心的かも。

装着して座ってみます。

ざっくり編んであるだけに、直接座るより
すこし、すっきり感があるかもなぁ程度。

ここまでは、特別な感動は無い訳ですが。
やっぱり、カーシート用ですね。
走ってからの、印象はガラッと変わります。

道路の揺れによって、シートにも揺れが伝わってくるんだけど
「体は安定している」
という。

うーん、つまり。
今までだったら、シートごと体全体が揺すられていたと思うんですが
このクッションを通すと、揺れは来ている筈なのにクッションの上の体は
妙に安定しているという
(実際、揺れは体感できる)

説明に非常に困る感想です。

これが、筋肉の動きに着目して、どうのこうの・・
ということなのでしょうか。

体が安定していますからね。
このクッションを使う限りドライバーは、あまり疲れないと思います。
多少、無理をしたとしても。

が、体感していない同乗者は、ドライバーとのギャップが
大きくなりますから、同乗者にもこのクッションが
必要と言うことに。

一人で乗ることの多い人には、
価格を考えるとけっこーオススメの部類に入るのではないかと。

しかし、こうなると、このメーカーが作るカーシートは、
どうなのか?

とか、そもそもレカロ等の専用カーシートを使っているひとは、
こういう、独特の揺れの感じ方をするものなのか?

と、色々考えてしまいます。

ま、どうせシートは替えられないから、
わかんないまんまなんですけどねー💣

きっと。


banner_03.gifスバルでも、オプションにシートを用意してくれないものか。その際、もうちょっとロゴのデザインが控え目の方が良いかなぁと思ったり。




posted by ろびんいちごー at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ニュルブルクリンク24時間レース スバルクラス優勝で記念車が出てくる予感

結局、最後まで見てしまいました。
ニュルブルクリンク24時間レース。

途中まで、絶好調だったのは確かです。
が、途中で「あちゃー」ということも有り得るので、
目が離せません。

そして、そのままクラス優勝。
http://www.subaru-msm.com/2015/nbr/report/
それにしても、オンボードカメラの映像観ていると、
イエローフラッグが振られていると、素早く反応して減速
なんて・・・。

よく出来るもんだ。僕は無理だな

そして、今、WRX S4、WRX STIは
在庫処分中。

さぁー。
 タイミングもいいし。
  在庫も処分するし。

どーんと
何を出そうとしているのでしょうか?

posted by ろびんいちごー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

レヴォーグ1.6を、所有しているインプレッサスポーツC型2.0と比較してみると

「しばらく乗ってきていいですよー」

という訳で、初めてレヴォーグに試乗して
(時期的に今更なんですがね)
好きなだけウロウロしてきましたので、
そのときの感想などを。

いや、その前に、インプレッサスポーツと比較するもんじゃないでしょ?
と、思われるかもしれません。
ま、僕も同感です。

まず、
メーターパネルですが、発表当時はショールームで
とりあえず、「綺麗だけど、うーん。」という感じでした。
取り立てて、いい印象は無かったんですが、
自然光で見ると、見やすくて、これは良いもんです。
自然光だと印象変わりますね。

アイドリングストップしたのに、針が下がらない💦
っとか、一瞬反応しましたが、
コレ水平指針でしたね。

ステアリングの独特の形状、
対応できるかどうか、少々不安でしたが。
問題ありませんでした。
しかも、意外に持ちやすい。

最近、ほとんど送りハンドルを使っていて
大舵角をあてるときだけクロスハンドルを使うようになっているので
(免許取りたてから、かなりの間クロスハンドルを使っていたのに)
「手を持ち替えた時に、違和感でないかなー」という不安は
杞憂に終わりました。

インプレッサスポーツでは、ステアリングギヤ比が16.0だったのが
レヴォーグでは、14.5
アウトバックに至っては14
ですからね。

インプレッサでは、目標のライン目指してステアリングを
切っていく感じなのに対して
レヴォーグでは、「あそこら辺に行きたい」と思って
軽く手を動かせば、そこに到達している💡感じ。

ほとんど、ステアリングを回すという感じが無いので、
送りハンドルで、どんどん行けちゃうぅぅ。
クロスハンドルは、出庫と入庫の時以外使わなかったような記憶が。

うーむ。ギヤ比、あな恐ろしや。

しかも、ボディから受ける印象が、どこかが頑張っている感じじゃなく
堅牢な塊が、思い通りに自由自在に動いていくという感じなので
万能感が只者ではない。

ホワイトボディを写真で見た時に、
「きっと、凄いんだろうなぁ」と想像していましたが、
「想像以上だなぁ」という感じです。

で、エンジンのことにも触れなければなりません。
トロトロ走っていて、あの車線に移ろうかな、という時
アクセルに少し力を加えるだけで、さくっと加速して
ステアリングは、例によって、思えば到達する感じなので
ストレス無く走れます。
1.6なのにね。

シートも、一見、インプレッサと変わらないファブリック素材なのに
体の収まり感が全然ちがうんだもの。

これは、疲れないわー。

価格差以上に、レヴォーグとインプレッサの間には開きがあって、
もう、笑うしかない訳ですが。

気になったことを書いておきましょう。

とりあえず、走っていさえすれば、前に書いたように
アクセルに加える力をちょっと変えるだけで、
すぐ加速体制に入れます。楽です。

でも、止まっていて右折待ちの時、クルマの列が切れて
ブレーキからアクセル、しかも床まで踏み込んだ時
加速感が余り出ず、「あれっ?」という感じを受けました。

この時は、むしろ軽く踏むだけで良かったのかもしれませんけど。
あとから思えば。

他にも、エンジンとCVTの制御が噛み合っていない印象を受けるところは
走っている間に何回かありました。

ココらへんは、スバル側の人間じゃなく、僕のような素人を
何十人も集めて、実際の公道でのアクセルワークのサンプリングと
感想を収集して、反映させれば、あっという間に改善されると思いますが。
どうなんでしょう。
やるかなぁー。

もっとも、極低回転から、がっつりトルク感が出ていれば
多少制御が上手く行かなくても、違和感は感じないかも。

価格を考えると、全グレード、アルカンターラか、
ウルトラスエードでも良いかなとは思いますが。
あとは、最低地上高の問題くらいかな。

で、結論。

エンジンとCVTの制御以外は、1.6でも完璧に近いものが有り、
楽に目的地に移動するには、最高の移動手段。

た・だ・し、予算に余裕があれば。



banner_03.gifここまで、差が開いているとね。今後もインプレッサスポーツを可愛がっていきたいと開き直れますよ。



posted by ろびんいちごー at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

インプレッサスポーツのマイナーチェンジで、装備刷新テンコ盛り

C型乗りとしては、D型の情報は見ないようにしてきましたが。
結局、気になって。

さて。
外観上の変わったところといえば、
フォグランプの近くにある、牙のようなシルバーメッキの部品。
オプションでデイライトとして(LEDアクセサリーライナーと言うそうですが)
使えるようにしたところでしょうか。

今まで、テールランプがLEDじゃないことが、けっこー指摘されていましたが
テールランプをLEDにしたところで、コストが掛かる割に、
メーカー側として得になることもないし💣

何も考えずにLED化すると、ブレーキ踏んだ瞬間に後ろのドライバ−に
目眩ましの術を浴びせるクルマになっちゃいますし
(ひと、それを光撃と言う)

余談ですが夜に、前方にフィット(特定の代のモデルだけど)が走っていると、
ほんとーに嫌になります。


安全上利点があるとも言えないし。
 それより、デイライトをオプションで用意したほうが、
  商売になるし

そんなところでしょうか。
需要があったのに、今までのオプションのラインナップでは
応えられてないと思う。

インプレッサって、駐車場に停まっている状態だと、
なかなか、いい感じに見えるのですが、
走って来るところを見ると、なんか「可愛らしい」というか「迫力不足」

なので、
ちょっと牙状のアクセントを入れてみた。
・・ってことかなと。

外観上は、たいしたニュースはないので、
(ホイールは変わりましたけどね)
ソレ以外が問題です。


今回のマイナーチェンジは、インプレッサレヴォーグ化が
コンセプトなのかというくらい影響受けてます。

MFDの操作がハザードの下のスイッチで操作できる
ステアリングでインテリジェントとスポーツの切替ができる
CVTのセレクトレバーの周りも
エアコン吹き出し口の周りのメッキも
メーターのカラー液晶化とか
センタートレイのUSB電源なんかも


ここまでで、まぁ、ちょっと個人的に動揺していますが、
「D型だしね。やるときゃやるよね。」
と強がっていましたけどね。


アイサイトのVer.3が載って
しかもアクティブレーンキープが使えるのを知った時は・・。
C型の悲しさを知りました⤵
https://www.youtube.com/watch?v=tJzolf-c3vg

そんなに簡単に載せられるだなんて。
(正直、これはフルモデルチェンジ待ちだと思っていた)

冷静に考えると、パワーステアリングって
電動でアシストしてるんだよなぁ。確かに。
そのアシスト量を制御するだけで、
いいってことなんだろうか。

ええい、悔しくないぞ。
全然。



あと、考えられるメニューとしては、

エンジンの直噴化
足廻りにスタブレックス・ライドの設定
アクティブグリルシャッターの搭載
https://www.youtube.com/watch?v=XeHumATxLw0
スタビライザーの取付位置変更
https://www.youtube.com/watch?v=BId7ZjJWA4s
ヘッドライトのLED化
ハイブリッド化



等々、考えられますが、
どれだけ実現するんでしょうか。




banner_03.gif嘘です。アイサイトだけは、とっても悔しいです。



posted by ろびんいちごー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

低価格のスノーブレードを狙っていたが、結局オートバックス製になってしまった

スノーブレード。
冬用ワイパーですね。
雪の降らない地域のひとには、あまり関係ないかもしれませんが
雪国のひとは、交換するのがお約束になっています。

でも、替えないと絶対ダメとは言えないような・・
何とかなりそうな気もしないではない。


さて、最初に目を付けていたのは

アムスというところの(もちろん通販)

冬用ワイパーブレード650mm ASW-650
冬用ワイパーブレード400mm ASW-400

会社のことは、まったく知りませんが
それぞれ、2180円と1317円などの値段。

ちゃんと、動作するならこれでいいのでは?

正直、そう思いましたが、
「オートバックス製のSTAFMANてのが昔、あったなぁー。」

と思い出し、見に行きました。

でも、STAFMANてのは、今は無いそうで、
今は、AQ.というものになっているようです。

個人的な感想を言わせていただければ、
STAFMANには、何かよさ気な雰囲気(勘違いさせるとも言う)が
漂っていたのに対し、
AQ.には「安かろう悪か(以下、略)」な感じがパッケージに
溢れている印象が・・。

余計なお世話ですか。そうですか。モバQ

さて、店頭で見たお値段は
650mm 3991円
400mm 2057円です。
想像以上に、高かった。

躊躇したんですが、買っちゃいました。
その時、オートバックス製ワイパーの適合表をありかを訊いたら
「PIAA製なので、PIAAを見て下さい」と言われたのです。

STAFMANの時は、確かにPIAA製だったように覚えているので
「あ、今もそうなんだ」と思いましたが、
帰ってきてよく見たら、輸入元が書いてあって
それが、PIAAとあまり関係ない会社名だったりするのは。

いや、全然気にしてませんけどね。

多分、
 来年替えるとすれば、
  通販だな・・・。






banner_03.gif微妙に失敗したかなぁ



posted by ろびんいちごー at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

新型アウトバックは見る価値アリ 評価がじわじわ上がるかも

新型アウトバック、すでに展示車を見ている人もいるでしょう。
カタログ見た人も。

確かに、でかくて💦旧式の立体駐車場には入りませんが、
やっぱりフラッグシップですね。

良い出来ですよ。

(インプレッサで言うところの)マルチファンクション
ディスプレイの操作スイッチはとてもコンパクトなんですが、
印刷された文字が美しいとか。

木目調のパネルが綺麗で、よくスピーカーの化粧パネル(?)
に貼られているような、落ち着いたツヤがあったり。

先代レガシィのように、室内広いんだけど、
何となく、だだっ広い印象を受けたりしませんし。

停まっているのに乗り込むだけで、
今までのスバル車では無いなぁと思いました。

ただ、メーターの中のカラー液晶はドットが荒い感じで
欧州車のようなグラデーションが美しい感じは
ありません。
ところで・・
カタログの写真に方位が示されていますがあれは何???
新しい機能だろうか?
うーん。ちょっと気になる。

本当、格好良いというだけで説得力があるなんて
スバルとは思えない。

でも、実は問題がありまして。

北米仕様で載っている

https://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html#safety.html
Blind-Spot Detection and Rear Cross-Traffic Alert

コレがないのです。

カタログをしっかり見たのですが、
オプションとしての記載が見つけられませんでした。

もしかして、日本仕様には本当に載せない気なのでしょうか?
だったら、これは問題ですよ。


ちなみに、この動画でちらっと動作しているところが
見れますね。ま、新型レガシィですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=4Up9zXcPcO4
日本のCMでも、この映像と曲を使って欲しい。
上品で、いい感じのCMになると思うんですけどね。


詳しい解説はこちらで
http://www.youtube.com/watch?v=mPwhiobnhpE
http://www.youtube.com/watch?v=r0bAtBwoI4o

アイサイトはVer.3ですが、「車線中央維持」機能はないそうです。
これも、不思議。

本気で売りたいの?
売りたくないの?

無印の価格は3,132,000だから、安いといえば安いし
高いと言えば高い。

どうでしょう?おひとつ。




banner_03.gifマイナーチェンジでどうなるか



posted by ろびんいちごー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

気付けば自動車保険更新の季節

早い。はやいよー。

クルマ買って、最近部品を買って、オーディオを
やっと取付したってのに眠い(睡眠)

担当と、直接やり取りできないから、「通販はヤダ」っていう
人を知っていますが、
僕は、通販でいいです。

通販で困ったことないので。

事故対応を想定すると、結局、ほとんどの処理は
電話や、メールで済んじゃうことを考えると
(実際、相手との対応は保険会社に任せる訳だし)
これで、いいんじゃないか?

と、思いますが、
ま、考え方は人それぞれですしね。

てな訳で、僕の場合は、
「三井ダイレクト」と「アクサダイレクト」の間を
ウロウロしてます。

それにしても
「アクサダイレクト」のハーゲンダッツ攻撃って
効く人にはほんと効くよなぁ。

「卑怯なり」と言いながら、まんまと・・(自分です)


banner_03.gifだからね、モノに釣られるのは良くないと思うの



posted by ろびんいちごー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

インプレッサスポーツに、前車のオーディオを移設しますよ

納車時にオーディオは何もついてなく。

オーディオレスを買ったから、当たり前ですけど。

三ヶ月ぐらい、オーディオレスで過ごしていると
 まぁ、これでもいいんじゃないか
  と、思うようになり、
   アイドリングストップ時の静けさも
    新鮮だったりして

とか、無くてもいいかーと思い始めましたが。

「オーディオいつ付けるの?」

と子供が、思い出す度言うので
付けることにしました。

移設内容です。

・ヘッドユニット ALPINE DVA-9965J
・アンプ      ADDZEST APA-1200
・バッテリケーブル ALPINE KWR-605G
 

スピーカーだけは、オーディオレスでも
初めから付いているので
純正で・・
ああ、スピーカーケーブルも使いまわし

それと、

・取り付けキット(パネル合わせだけじゃなく、車両側との接続を容易にするコネクタその他もセット)
 ジャスト フィット KJ-F21DE スバル車(インプレッサ スポーツ/G4)用取り付けキット JUST FIT
 

・RCAケーブル(今まで、使っていたのが、中古アンプを買った時のおまけで左右違うメーカー製だったので)
 NAVC ナビック キット AVアクセサリーパーツ NAC-365HG
 


オーディオパネル取り外し

 下側から差し込んで、こじ開けるという
 手もあるようですが、

 http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/disasm/SB0000400%5EG4_201112-999999/mainunit.html

 DINスペースに何も入っていないのなら
 空いた広い空間から、手を突っ込んで、ガバっと
 手前上方に引っ張るというのが一番いいのではないかと。
 こじると、曲がったり、傷つきますし。
 作業が確実に終わるまでは、はめずに、
 クリップが引っかかっている状態にしとくと楽ですよー。
 ま、この状態では、走れませんが。
 

バッテリケーブル敷設
 
 まず、バッテリのマイナス端子を外して、
 ビニールテープぐるぐる巻き状態にして安全確保。
 プラス端子は、ちょっと迷いましたが、
 バッテリに直接ではなくて、端子につながっている部品
 (名前知らない)の一番てっぺんを緩めて、そこに付けて
 締めます。
 このバッテリケーブルはヒューズボックスが、宙に浮く形となるので、
 ヒューズボックスをわざわざ設置する手間が必要ありません。
 便利べんり。

 グリスかなんか、プラス端子にべとーっとしたものが付いていましたが、
 しっかり閉めれば、まあ、大丈夫でしょうと。

 で、ケーブルを、室内側に通してあげなければなりません。
 そこで、この情報です。

 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/315792/car/1129228/1936268/note.aspx

 ケーブルを通した時、運転席側のどこらへんに出てくるか
 想像できていなかったので、これは役に立ちました。

アンプの設置

 とりあえず、運転席下に置くことにします。
 アンプだけでなく、ウチのヘッドユニットは
 別筐体の電源ユニットも、置かねばなりません。
 助手席下に置かなかったのは
 でかいアンプを置くと空調のダクトを塞ぐ形になるし
 そうすると、後部座席左側を頻繁に使うウチの場合
 風を止めていることがバレると、「何なの」と
 むっとされる。
 いや、怒られる。 

 ウチのクルマはパワーシートなんかないので、
 シートの下、すっきりです。
 バッテリ外して作業するとき、パワーシートの皆さんは
 どうやって作業しているんだろう
 と、余計なことまで考えてしまいます。


ヘッドユニットと小物入れを組み込む

 ワイドタイプのナビにも対応するサイズなのだそうで
 通常のDINタイプのものを入れる場合
 なんらかの、辻褄合わせが必要だそうな。

 それで、この取り付けキットの出番です。
 純正の枠の方が、実は格好いいのですが、
 それはもう驚きの高価格となっています。

 ちなみに、車輌側アンテナのケーブルは色々なところに
 書かれている通り
 「取付スペース内左下方のカーペットの裏側」
 という謎の場所に埋まっています。

   こりゃ、ふつーわかんないわ

 バッテリ、ACC、スピーカー、アースあたりさえ繋げば
 とりあえず音が鳴って、まあ満足となるのですが、
 また似たようなことをやる羽目になるくらいなら
 今、やってしまえと
 イルミネーション、アンテナなどひと通りつなぎました。

 使っている小物入れが古く融通がきかないので
 N穴を使用(うろ覚え)してヘッドユニットも取付。
 そうすると、機器全体が奥側に引っ込んでしまいます。
 なんか調整する方法はないかいな?と思っていたら

 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/1483128/car/1087835/2802194/note.aspx

 水栓補修パーツを使うという
 素晴らしいアイデア。頂きました。

 小物入れ位、新しいの買えば?というのも
 ごもっともなんですけど。

○配線

 ヘッドユニットからのRCAケーブル、バッテリケーブル、
 スピーカー行きのケーブルなど、
 床下をのたうち回っています(申し訳程度には布の中に入れてますけど)
 いずれちゃんとしたいなぁ、と思いつつも
 なんかトラブルがあった時、仕舞いこんでおくと引っ張りだすのが
 面倒だというジレンマが。

 このRCAケーブル柔軟性があって使いやすいです。
 ガチガチに硬いものがたまにあったりしますが、
 あんなんじゃなくて良かったー。
 端子の処理も丁寧だし、フツーのケーブルって、やっぱりいい。

○結果

 うーん。できたよー👊

 久々にやると、疲れます。

 スピーカー純正ですけどね、
 思ったより音良いんじゃないでしょうか?
 ダッシュボードのカバーをこじ開けて見た時、
 ツイータが、けっこー大きめだったんで
 ちょっとは期待していたんですが、
 期待のレベルには達しているような。

 音の輪郭がくっきり、はっきりしている訳ではないですが

 手持ちのスピーカーは、冬になるまでは
 取り付けするぞー

 多分 きっと

banner_03.gifという訳で、オーディオ使いまわします



posted by ろびんいちごー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

インプレッサスポーツ購入。エンジンとCVTはどうなのさ?ということで

納車されて一ヶ月超え。
なんとなく、このクルマがどんなもんか分かってきたような
気がするふくろので、書いていきます。

FB20型と言われているエンジン。先代フォレスターの
マイナーチェンジでデビューして、色々リファインされてきた
せいか、実用エンジンとしては、

まったく問題ない

と思っています。

同じNAのEJ20型と比べると、

回り方にストレスを感じない
 エンジンがサクッと掛かる
  力強い
   音が静か(これは遮音材の影響もあるから何ともいえませんが)


巡航速度からの追い越し時の加速も
わざわざキックダウンせずとも、
車間距離を使って、回転を上げて助走すれば
問題ないレベル。

ターボエンジン炸裂時のような、脳みそが置いてかれるあせあせ(飛び散る汗)
感覚はありませんが・・


圧縮比を上げるなど、まだまだ課題もいっぱいありそうですが
個人的にはお気に入りです。

さて、CVTです。

色々、言われているようですが。
滑らかに変速できるのであれば、そっちの方がいいんじゃない?
と思っていますので、個人的にはCVT押しですね。


では、[I]モードを使っての
個人的な感覚で書いていきますと。

0km/hからの発進。
クルマが素直に前に出るし、
アイドリングストップ状態から
セルが回りながらも、引っ掛かる感じもなく進むので
問題ないレベル。

発進してからの加速。
ここですね。
加速自体は、他のクルマに比べてもいい感じだと思います。

が、最初2000回転超えを許容して回転していたものが
しばらくすると、1500回転位まで落とされてしまいます。

この時、ドライバーが「巡航」の意識で運転していると
それほど、違和感なく行けるのですが、
ドライバーが「加速」の意識で運転している場合、
加速感が出てこないので、また、アクセルを更に
踏み込んでしまいます。

ここの制御は、省エネを意識してるんだとは思いますが、
場合によっては、逆効果になっているのでは?

これは、エクシーガや、フォレスターでは、
あまり感じられなかった点です。
エクシーガはFB25型なので、トルクに余裕があり
まあ、しょうがないとしても、
フォレスターのNAは、同じFB20型なので、不思議で
しょうがないです。

スピードと回転数とアクセル開度などから
判断している(と思う)のですが、
エンジン回転数を落とす、制御ロジックを
修正して欲しいなぁ・・

特に、アクセル開度をしっかり見て欲しいです。


ちなみに、前がつっかえているような、
ぷち渋滞のような時は、ほとんど気にならないですねぇ。

巡航しているところからの加速も、
前に書いたように、違和感無く加速していけます。

で、ここに書いている違和感は
[S]モードにすると、綺麗に、すべて吹き飛びます。

燃費は若干悪くなるようですが、ドライバーの思い通りに
なるんで、これは良いです。

[S]ボタン、妙に押しづらいところに設置されてますが・・

ま、燃費を両立しつつ加速感も気になるのであれば
通常はアイサイトに任せつつ、加速感が足りない時だけ
アクセルを増し踏みするという手もあります。

運転していくうちに、他にも回避策が分かるかもしれないので
これは、お楽しみのひとつなんだと

思い込むことにします。




banner_03.gifでも、よくできていると思いますよ、このクルマ



posted by ろびんいちごー at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

インプレッサスポーツ購入。いいクルマだがレヴォーグは気になる

納車されました。インプレッサスポーツ 2.0i EyeSight。
やっぱり、アイサイト付きです。

購入候補にしている人がいるかもしれないので
ざっくり、印象を書いていきます。

ちなみに、前車はBG5。この系統のNAビルシュタイン仕様です。
http://www.youtube.com/watch?v=0nwr4wNJRLw


他のスバル車は何度も試乗をしたにも関わらず、
インプレッサのこの代は、まったく試乗をした事がないという状態でして👝

もっとも、どんな感じなのかは
開発者インタビュー(「インプレッサのすべて」から)に
「自分自身をターゲットユーザーにする」と、
はっきり書かれているところから
想像できていて、ほぼその通りでした。

日常使い勝手、最重視グルマです

どうも、スバルのクルマは、
スポーツカーを志向しているように
誤解されているようなんですが、
昔から目指しているのは

全天候型グランドツーリングカー

だったようです。
(過去のCMなどをみると「グランドツーリング」という言葉が
けっこー使われています。)
http://www.youtube.com/watch?v=j-lWPEw6t1A


という訳で、

とにかく楽にストレス無く運転ができるように工夫されていて

○視界良好

 前方の死角を減らし、ドアミラーもRVみたいな巨大なモノを設置し
 見やすくなっています。
 格好良さは、その次の優先事項。

 ただ、リアは、ピラーが太めなので、フォレスターやエクシーガに
 比べると、後方視界は前方ほど素晴らしくは無い。
 そこで、リアカメラで補助したりします。
 「ビデオ映像入力のあるナビを持っていない人はどうするんだー」
 となりますが、センターに設置してあるマルチファンクションディスプレイ
 あれに、リア映像が映るんです。便利ですねぇ。リアカメラの動作温度も
 -35〜+80℃と、とても素敵な仕様となっています。


○操作性の良さ
 ステアリング軽いです。指だけで回せるんじゃない?と思うくらいなんで
 この前に乗っていた、ステアリングが重く、段差を踏んだり、
 ブレーキを踏む度、
 強烈にステアリングに跳ね返ってくる「好き勝手回しちゃうぞーという力」と
 日々闘っていた(ワンダリングでしたっけ?)僕のようなものには

 極楽すぎてびっくりです。

 ライトもオート、ワイパーもオート。
 エアコンもちゃんと、助手席と運転席で別々に温度設定できるし。
 このクラスの進化とは、げに恐ろしいものです。

○クルマの挙動

 まず、まっすぐ走ります。段差をバンバン踏んでもまっすぐ走ります。
 これは、楽に運転したいひとには必須条件ですね。

 後は、凍結路で、どのように走るか。
 今時期は、強烈な凍結路面があまりなくなっているので、
 試せないのが残念です。ま、雪道は、まったく困らないレベルです。

 よく、「全開雪道インプレッション」とか言って、クローズドコースで
 インプレッション記事が書いてありますが、クローズドコースでは
 どんなクルマもきちんと走るのは当たり前です。
 この先、どんな路面が待っているか分からない、
 雪国(というか凍結路面)の住民は、
 あんな楽な走りはできないのです。
 
 今までの、スバル車に乗った経験から言うと、左右均等とメーカーが
 言っているのは実感出来ているので、このクルマも、凍結路で滑りだしても
 かなり楽に対処できるとは思いますが。

 次に、ステアリングインフォメーションは、ほとんど無いです。
 いや、正確には少しあるのかもしれませんが、前車のように
 「タイヤ滑ってるよー」とか「路面荒れてるよー」とか
 「ごめん。路面に跳ね返されたわ💦」
 と明確に伝わってくるものは、ありません。

 目を瞑っても、運転できそうな感じは無いですねぇ。
 ユーザーが、こういう能力を要求しなくなってんですかね。

 足廻りから、段差踏んだとか、ガタガタだという振動は
 意外に、伝わってきてます。
 もともとこうなのか、まだ、馴染んでいないだけなのか
 今のところ分かりませんで。ディーラーの試乗車で確認してみてください。

 何と言っても、一回も試乗していないので💤

○アイサイト

 まぁ、よく出来てます。
 他社にも、色々ありますが、
 少なくとも、「対象物として人物や自転車を認識する」から
 付けたようなもんです。
 壁とか、自動車しか認識できないものもあるらしいですが
 「正直どうなんだ💥」と思います。
 自動ブレーキ体験をさせるということで、条件を整えているはずの環境で
 試乗事故を起こしてしまった、CX-5の場合もちょっと。
 現実は、もっと条件が厳しいし、「約4〜30km/h」という制限事項はねぇ。
 30km/hを超えたらあきらめろってのは、
 もう少し努力して欲しいところなんだけど。
 
 アイサイトにも、足りないところはありますけどね。


 さて、レヴォーグです。

 カーゴルームが拡大されたのは、良いのですが、
 お高いです。

 しかし、お高い訳です。
 「フロント部からBピラー直後までの骨格をWRXと共用」
 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140123_632008.html

 つまり、ほとんどWRXです。
 仮に、日本国外で売るなら、WRX Touring みたいな
 名前でしょうか。

 インプレッサのツーリングワゴン版は利益も上がらないし
 結局、やらないんでしょうね。
 あったら、購入対象だったのになぁ。


 レヴォーグは、予約しても、かなり待たされるようで。
 「他社に流れる顧客を繋ぎ止める」為に早く発表したと
 憶測が飛び交っています。

 それもあるでしょうが、

 最大の要因は、アイサイトVer.3の、公道での検証だと思いませんか?
 つまり、アイサイトVer.3のバグ取りです。

 発表さえしてしまえば、公道で走っていても
 そんなに注目されませんからね
 アイサイトVer.3は、かなり難産だったようなことが
 はっきり書かれてますから(Cartopia 2013年11月号)
 フィールドテストをしてみないと、判らないことだらけ
 だと思います。

 メーカーとしては良い商品ですが、
 これでアイサイトの評判は落とせませんから、
 必死でしょう。



banner_03.gifという訳で、安いだけでなく程々のレベルで安定しているインプレッサへ



posted by ろびんいちごー at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

過酷な環境で健気に働くカーオーディオ達

車両入替の準備のために、
取り付けていたオーディオ類を片っ端から、
外し始めているんですが、

今、見ると、

「なんでこんなところにケーブル通したんだーどんっ(衝撃)
って、当時の自分の考えの至らなさに憤ったり

「しかし、よくこんなめんどーなことやってるわふくろ
と、変に感心したり

思えば、遠くへ北門太

おっと、誤漢字変換。あせあせ(飛び散る汗)

それは、さておき、北海道のココらへんでは、今でも
氷点下超えは当たり前でして、
どんどん配線を外していくと、
寒いところ、
 熱いところ、
  振動の激しいところ
   水の掛かるところ(これは、ケーブルだけだけれど)

そんな場所で、健気に働いている
我が家のカーオーディオ達の姿が
露わになってくるのです。

いとしいのー

ヘッドユニットのアルパインDVA-9965Jは2007年購入
アンプのアゼスト(今はクラリオンか)APA1200は中古で買って
製造年は1996年だったりして。

部品在庫がメーカーに無くても、文句言えないお年ごろ

それでも、ばっちり動いているなんて。
日本の会社プロデュースのおかげでしょうか。
(ちなみにアンプはMADE IN USA)

「この瞬間が、日本製だね」って感じる
至福のとき。

あー、更に仲間を追加したいい。

と、思いましたが、クルマ買い換えるんでね。
見事に、カネがありません。

ま、そういう訳で、今までの資産をすべて流用すべく
寒い中、ひたすら、剥ぎとっているのです。

雪が横に降ってるよぉ・・さむいよー


banner_03.gifやっぱり、日本製だね



posted by ろびんいちごー at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

フォレスターが予想以上の出来だった

今乗っているクルマが、それはもう古くなってきているあせあせ(飛び散る汗)ので
参考のために、フォレスターの試乗に行ってきました。

フォレスター プロジェクションマッピング

本当はインプレッサスポーツに乗ってみたかったのだけど
XV Hybridしかないそうなので
(それでは、参考にならないよー)

エンジンが基本的に同じ
フォレスターの 2.0i-S EyeSight
っつーのに乗ってきました。

所有者のレビューを見ると、気に入っている人が多いようですが
評論家(素人も含めて)は、乗り心地がどうとか、CVTがどうとか
言っているわけで

どんなもんだろーなぁ

ってことで試乗させてもらいました。

○エンジン・CVT

特に、CVTが嫌いという評価が見受けられるので
気にして走ってみたんですけどね、
そんなに変じゃない。

アイドリングから2000回転の間位を使って
タイヤを転がし始めるんですけど、
オートマチックとそれほどの違いがあるとは思えない。

そもそも、ATだってトルコンを使っているから
MTに比べると、全然ダイレクトな感覚は無いし
(MTからATに乗り換えた時はケッコーな違和感)

MTとATの差を比べたら
ATとCVTの間にそんなに差があるかなー
という感覚ですね。

あまり「ダイレクト」な感覚にこだわると
かえって、ギクシャク感が出て
扱いづらいものになると思いますね。

むしろ、回転数を適度に上げて力感をだす今の感じは
非力感が無くて、
いいバランスに落ち着いているんじゃないでしょうか。

○乗り心地

こんな感じにするとは思っていなかった。
ってのが正直なところでした。

スバルで、ベストな設定ができていると感じるのは
自分としてはエクシーガです(レガシィではない)
排気量の余裕と、適度に柔らかい足廻りにも関わらず
ステアリングを回した分だけ、すっと頭が入っていくのと
変な雑味が出ていないのが良いと思っていたワケです。

レガシィでは、何回か代車として借りた時に
いつもじゃありませんが、
段差があった時に、時折「ガシャッ」という感覚が伝わるのと
(音は出ませんよ、イメージです)、
ステアリングに引っ掛かりというか、違和感を感じた時が
あったりするんです。
ま、装備だけなら、エクシーガを圧倒してますけどね。

で、フォレスターです。

NAに18インチ
うーん。これは、やっちゃったかなぁと乗る前は思いました。

ところが、
これは、エクシーガとは全く違う方向で
ぴたっと決めてきたと思うしかない感じです。

18インチタイヤなので、タイヤは路面からの衝撃をあまり吸収せず(多分)
サスに伝える→サスの取付部分は、ガチガチに固めてあるので
ダンパーの働きが勝負!
そこのチューニングが、完璧に決まったんでしょうねぇ。

結果、足廻りがよく動いて、上体がブレないという。

今まで、長い間掛かってスバルが目指していた
一つの到達点じゃないかなぁと。

正直言って、感想は「あーびっくりした」です。

XTにも、前に乗せてもらったことがありましたが、
コツコツとした感触が伝わってきたのと、
運転していて車高が高いクルマを、なんとなく
感じてしまっていたので
今回のような、びっくり感は無かったです。

ただ、XTを乗り心地が悪いというという評価は
ちょっと、違うんじゃないかと。
XTはコツコツした感触が伝わってくるのであって、
胃が揺すられるような乗り心地の悪さとは別次元だと思うんですけど、
自動車評論家っつーのは、こういうところがあてにならないなぁ。

どれだけ、走り込んでいる試乗車か確認していなかったのが
悔やまれますが、
2.0i-S EyeSightは、できる恐ろしい子です。

年改で、足廻りのチューニングが、いじり倒して
悪い方向にならなければいいと
本気で心配してしまいます。

○では、完璧なのか

いえ。完璧じゃないです。
主に、装備面といったら良いのでしょうか。

・ルームミラーがちっちゃい
 (アイサイトのせいだとしても、もう少し)
・補助ミラーがちっっっちゃくて何が映っているかわからない
 (何のために付いているんでしょうね)
・フロントガラスが赤外線カット対応になっていない
 (ここはエアコンの使用量に影響→実燃費に影響する地味に重要なところ)

インプレッサでは、ほとんどのグレードが赤外線カット対応している
のを考えると、なんでだろーと思っちゃいますね。
年改では、替えて欲しいものです。

逸材だけに、
あとは、シート表皮をアルカンターラに替えて
 ドアミラーカバーの色をサテンメッキにし
  内装をベージュ系か、シルバー系にした、
   「コンフォートセレクション」(勝手に命名)を
    安価で設定すれば、

    更に売れるんじゃないかと

妄想する次第です。




banner_03.gifいいところに来てます




posted by ろびんいちごー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

冬道の暴れん坊

すっかり冬景色になって
道路も、あちらこちらミラーになって、前のクルマが斜めに
つーって滑っていく光景をみかけるようになりました。

さすがに、こうなってくると、
全国平均から比べて、てきとーな運転で評判のここらへんの
ドライバーも運転が丁寧になります。

しかぁし、相変わらずいかれたむかっ(怒り)運転をしている
クルマがあったりして。

それは、タクシーなんだな。

横断歩道を使ったUターンはあたりまえ。
どこから、ともなく現れたと思ったら
車列に突っ込んでくるし、
思いついたら、突然曲がってみるし

もう、このクルマ達、無法者状態です。
個人タクシーは、まぁ、ある程度限界を超えないようには
自重しているっぽいですが。

あぁ、信号赤信号になってから、渡り始める歩行者ってのも
いたな。

こんなものに、ぶつけても、ろくなことにはならないので
スタッドレスタイヤ、新調いたしました。

ミラーバーンを走るのであれば、この選択肢しか
有り得ないっexclamation
という位信頼されているブリヂストンです。

ちなみに、ブリヂストン信奉者ではありません。
夏タイヤはミシュランですし。

ここの、「BLIZZAK REVO GZ」ってのに
冬の真っただ中に交換しました。

昔なら、シーズン途中でタイヤを換えるのは
ご法度だったようですが、
今は、そんなことないようです。

タイヤを換えての帰り道から
「なに、この異常なグリップ力」って感じで
体感できます。

冬道なので、多少滑ることは織り込み済みで
走っているんですが、滑っていく感じがしない。

AWDは、滑ったところで、アクセル抜いて待ったり
逆にアクセル入れて方向合わせたり、素人でも簡単
に出来るので重宝するんですけど、
そんなことしなくても、思い通り走りますしね。

うん。こりゃ、いい出来だ。

でも、過信は禁物。
だって、タクシーが・・


banner_03.gifスタッドレスタイヤは、まったく冒険しないことにしているのであります

posted by ろびんいちごー at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

エクシーガに、とうとうCVTが載ったらしいので

ふくろ試乗に行ってきました。

で、普通にいいです。

やっぱり
加速に違和感がないし
踏んだ分だけ確実に進むし
あれ、レガシイより静かかも・・
力不足感もない。

ただ、フル乗車だと
どうなるか
わかんないですけどねぇ。あせあせ(飛び散る汗)

レガシィと違うところは、今書いてて気付いたんですが
レガシィで思った、アクセル抜いたときのエンジンブレーキの強い効きむかっ(怒り)
感じられ無かったこと。

車輌重いからかなぁ
チューニングしたからかなぁ
・・つー訳で、あれはあれで面白かったので、ちょっと残念。

ブレーキのチューニングは
ドライな感じではなくウェットな感じがしました。粘る感じ。
っつって、これでは伝わんないな。
ここが、いままで乗った試乗車との違いですかね。

と・こ・ろ・で、
クルマは、やっぱりコマーシャルですわ。
ほんとー、今のコマーシャルに切り替わってから
このクルマがまともにひらめき見えますもん。

いや、もともと、まともなクルマだったんだが
デビュー当時にやった、あれはひどい。
あれに、「GOパンチ」を出した経営陣(かどうか分かりませんが)の
感覚が・・・ううむ・・・と言ったところです。

この、新生コマーシャルのベースらしきものが
 もともと、スバルのホームページで公開されていて
  (なんと、TV放映されていない)
   素晴らしい出来でしてですね。
 編集、カットにもこのクルマへの愛情みたいなのが
  感じられて、しかも、少し切ない・・という

出来が、いいだけに、ああ残念だ。
 残念だったら残念だ。
  しかも、いま、ホームページをみたら、無くなったexclamation&question

もったいないバッド(下向き矢印)

・・ところが、ありました。

ふっふっふ、これですよ。
再生数をみると、やっぱり人気あるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=OsFcExh0170

ま、このクルマは、特別格好のいいクルマじゃないですが
ドアミラーもでかく、
 視界がよく、
  ステアリング軽すぎかもって感じですが

とにかく、運転しやすい。

あとは、良さを分かってくれるヒトが増えれば
いい感じに転がっていくかも・・・



banner_03.gif外観からは、まったく分かりませんが、マイナーチェンジしたんですよぉ


posted by ろびんいちごー at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

レガシィのCVTの出来

このCVT、リニアトロニックというらしい。

・・名前は、まあ、おいといてふくろ


切り替わった感覚が無くて
確かに無段変速機だなぁという感じ。

アクセル開度に合わせて、車速がのびるから
違和感ないし。

これ、なかなか良いかもパンチ
個人的には、他の車種にも載っけるべきだと思いましたよ。

面白かったのは、アクセルを抜いたとき
 エンジンブレーキがけっこー強めに掛かることで
  ここは、ATというよりMTを運転しているときの
   感覚に近いです。

ダイレクトっす。

気になったのは、エンジンなのか補機類なのか分かりませんが
ちょいと賑やかか音楽も。

エクシーガの方が多分静かなので、もしかしたらこれが
CVTの音なのかもしれません。おぉ


今乗っている、ふる〜い
レガシィ
も、始動時こそ、

 おまえはディーゼルかexclamation&question

っつーくらい賑やかですが、長距離走ると無茶苦茶静かになるので
それと比べても、どうなのかなぁといったところ。

あと、SIドライブ正直言って、いらないと思うんですけど。
 「I」は、ちょっと非力感がでますね。
  「S」固定でも、全然問題ないんじゃないかなぁ。

あ、でも、そうなるとスノーモードが欲しくなるか。

banner_03.gifリニアトロニックは気に入った


posted by ろびんいちごー at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

久々にびっくりのヘッドユニット〜DEH-P01

会社の経営が、どうも危機的たらーっ(汗)なニュースが多い
パイオニアですが。

おどろきました、このヘッドユニットPIONEER DEH-P01の登場には。
右斜め下アルパインは、完全に守りに入ったヘッドユニットしか出してこないし。
確かに低価格帯の機器でも音は、いい。でもなんかねぇ。
 右斜め下 クラリオンも、同様。

つまんなかったですよ。最近の動向は。

しかぁし、今回パイオニアが驚かしてくれました。
「会社もピンチだし、一発かましたれパンチ」って感じなんでしょうか。

現在、どこのショップでも、まだ何も扱っていないようですが。
DIYのカーオーディオ屋さん


概要だけみてのハナシですが、これって
今までのDEX-P01U+DEQ-P01Uの機能がまず前提でしょう。
それで、105,000円が定価ってどういうこと?

どこまで、価格破壊すりゃいいの?いままでの機器の立場は?バッド(下向き矢印)
って心配になるほどの、凄まじさです。

ちゃんと、ジッター対策の「サウンドマスタークロック回路」も
相変わらず載ってるし、

D/Aコンバーターを「HIGH、MID、LOW、SWそれぞれに独立搭載」って
とこも、眩しいし、

今回、とうとうアンプまで付けちゃいました。はっはっはっモバQ

もう、僕の持ってる「DVA-9965J」なんか買う理由が無くなりましたねぇ眠い(睡眠)
今となっては。

しかも、今回秘密兵器がありますよと。

それは、「WAV再生」できること。
回転メカを通さず、直接非圧縮ファイルが再生できれば、
普通につくれば、そりゃ、音はいいさ爆弾

反則技なのか、これをつくらない他社が悪いのか・・





banner_03.gifすんごいものが出たもんだ


posted by ろびんいちごー at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

レンジフードフィルター掃除の決定版か?

新年になってから、レンジフードの掃除をしてしまいました。
年賀状も届いてから書いているし、年末にやらにゃならないことが、
少しずつあせあせ(飛び散る汗)
新年にズレ込んでいる気配。

ま、いいか。

で、毎年悩むのがレンジフードの掃除。
色々試して、最適解が判りつつありますが・・

○レンジフードのまわり
 これは、幼児用のおしりふきを使うことでほぼ決定。
 これの繊維は丈夫だし、安価だし、ちっちゃい子供の居ない家にも是非ふくろ

○レンジフードの平らな板(名前がわかりません)
 これは、「ファミリーピュア」とお湯で十分。
 ちなみに家では、風呂洗いも「ファミリーピュア」です。

○フィルター
 問題は、これなんですよ。
 ラップで洗剤を挟んで、ドライヤーで温めて・・
 という方法もやってみたんだけど、なにかうまくいかない。

 暖まった洗剤が、すぐ冷めちゃうんだよねーバッド(下向き矢印)


ひらめきで、もともとはクルマ用に買ったこれを試してみようと。

「CC-4 アルカリ電解水スプレー」
http://www.yacjp.co.jp/index.html

オートバックスでも売ってます。
ちなみに、「オートメカニック」誌で存在を知りました。

これを、フィルターにたっぷり振りかけて、楊枝で突付いてみた。
おっ、けっこーとれるじゃないかぁ。位置情報
こりゃいい。

もともと、お湯を使わないから冷めることなんか気にしなくてよいし。
なんといっても、もともと「水」なので。
長期間置いておいても腐らないし。

クルマ用につくられたものって、けっこー家庭にも応用効きますなぁ。



banner_03.gifちょいとお勧めしたいが、まだ強力なものがあるかもしれない・・



posted by ろびんいちごー at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

新CDヘッドユニットCDA-9887Jiが発表されていました

気がつけば10月も終わりに近づき、なんだか惰性に流されつつ
今年も終わりそうな予感。バッド(下向き矢印)

そうそう、北海道神宮で名物の六花亭のお菓子「判官さま」を
無料で戴いてきました。
ありがたや、ありがたや。
http://www.hokkaidojingu.or.jp/guidance/kyukei.html

ジャンルは焼き餅になるんでしょうか?
かなり、旨いとおもいます。

え〜、もちろん、食べに行くのが目的ではなく、
あくまでも、七五三のおまけであるのですが・・・

秋といえば、カーオーディオ新モデルの季節です。
・・そうかなぁ眠い(睡眠)
http://www.alpine.co.jp/whatsnew/2007/1017_1.html

『ハイクオリティCDヘッドユニット新製品を発表』「2007年10月17日」
やっと新技術の説明がでてきました。
【独自の車室内音響思想 IMPRINT】って何よ?
と前から気になっていたわけなのですが、その全貌が明らかに
なりました(というか判ったつもり)。

『周波数特性の補正』
『MultEQは、本来の音にはないピークやディップを補正するため、
ピークに対してはディップの、ディップに対してはピークの
フィルター特性を作り出し、500以上の制御点から精密な逆特性を
生成します。』
ここは、今では一般的になりつつある技術で
驚くほどのものではないですねー。
でも、500以上ってなんかすごいな。

『時間軸領域の補正』
『MultEQは、高性能なFIR型フィルターで時間領域と周波数領域を
同時に、高精度に補正し、解決します』
これが、何を意味するかいまいち理解していないのですが、
周波数領域単位に時間補正するということでしょうか?

だとしたら、いままでは僕のような素人には手の出せない領域です。モバQ
これが、機械で勝手にやってくれるのだから、もう、なんというか
「・・もういいわ。君にまかせた。」あせあせ(飛び散る汗)

僕のような素人に手の出せない範疇に行ってしまわれたようです。

『測定は別売の専用キット「KTX-100EQ」(標準小売価格 ¥29,925)と、
お手持ちのノートパソコン』
が必要なようですが、あわせてもうちのDVA9965Jより安いのよ。

ちっ。羨ましいぜ。爆弾

しかも、油断するのは、まだ早い。

『当社では今回のCDヘッドユニットを第一弾として、今後、AVNCD
システムを始めとするさまざまなユニット製品に、このIMPRINT思想に
基づくテクノロジーを対応させていく予定です。』

どうやら、ALPINEでは、当たり前のsoon技術にする企みのようです。

「小型アンプ付属ボックスタイプサブウーファー SWE-2200」と併せて
ちょいと・・いいやかなり気になる製品です。

banner_03.gifしかし、製品化するのに時間がかかりましたねぇ

posted by ろびんいちごー at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

今度のアルパインの新製品?CDA-9887Ji

いやいや、見逃してました。
自称、アルパインウォッチャーの私めが
見落とすなんて、ちょっと悔しいのですが
(所詮は素人・・・あせあせ(飛び散る汗)

「car audio magazine」をよーく見てみたら
小さく記事があって・・・
・・読んでる・・・読んでる・・・なにぃ


アルパインからCD専用のカーオーディオヘッドユニットが
でます。遅すぎです。
じゃないな、でるらしぃです。

やっほーい。モバQ

DVA-9965Jを買ってしまった今となっては
関係ないといえば関係ないのですが、
今回の機種は気合が入っているようなので
『気合をいれて』
調べている次第なのであります。

CD専用機にバーブラウンのD/Aコンバータがやっと
導入されたとか(他メーカーでは常識になりつつある)
・・まあ、ニュースと言えばニュースですが。

今回の売りは、「インプリント」という技術らしく
普通、助手席と運転席の、音の到達速度を
タイムコレクションなどで、「運転席側」に合わせる
ところを、この技術でタイムコレクションなど使わずに
どこの席にいても、合わせてしまうという

・・どうやって?
・・だまされちゃうのか、私の脳は

とりあえずは、こちらを見てくらさい。
http://www.elite-electronix.com/product_info.php?products_id=1264

どこまで、効果的かは体験してみないとわかりませんが
・・というかクルマに実装してみないと分かりませんね。
デモボードで差が分かるようなものではないでしょー。

ひらめきこれは、売りづらいバッド(下向き矢印)

しかし、気になる技術だなぁ。




banner_03.gifちょいとお前さん。買うのかい。買わないのかい。

posted by ろびんいちごー at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

なんか楽しいDVA-9965J

ウチのクルマにもDVA-9965Jが導入されました。

うーむ、入れ替えるまでの期間は長かった。
なんせ、前の機種を10年以上は使っていると思われ・・・

悩む期間はとてつもなく長いのだが、決めたら一瞬なのだな。soon

今の機種では普通なのかもしれませぬが、コネクタ一個だけではなくて
ACCとかイルミとかバラでコードが出ていて取り付けはかえって楽。

久々だったから、取り付けに時間が掛かったけど、まあ思ったよりは
早かったかも。
・・落とした部品探しに無駄な時間を喰いましたが。あせあせ(飛び散る汗)
・・・結局見つからずバッド(下向き矢印)

本体と電源延長コード
ALPINE アルパインキットKWR-605G
というものを使って配線配線と。

電源延長コードはなかなか良かったですよ。
コルゲートチューブ(だったけか?)も同梱され
使いやすい太さ、柔らかさで。

とまあ、できたできた、と喜んで電源を入れたら

・・・入らない爆弾

           えーっバッド(下向き矢印)

なんのことはない。電源ユニットは接続し、配線もしたが
肝心の本体にコネクタを差し忘れていると言う。

しょぼい。しょぼすぎる。

電源が入って、画面。派手だねぇー。
高額機とは思えない派手さだね。

派手好きのアルパインとは言われていますが・・
確かに。
まっいっか。面白いから。

音の分解能は確かに上がっていました。
いままで、何の音かわからなかった音が「カレーの煮込む音」に
なっていましたから。モバQ

あとは、調整次第ってとこでしょうか。

画面が派手で、操作音がフザケテいるので(この音はねぇ)、
子供が助手席から触る触る。

これは、まいったなぁ。


banner_03.gifかなり遊べる


posted by ろびんいちごー at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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