2023年01月22日

クロストレックの中央に無駄にでかい液晶が、今までの操作性重視の環境をぶち壊していて、フォレスターにも導入されそうな悪寒がする

このまま行ったら、多分導入されるな。

なにが、駄目かって、前見ながら操作が一切できなくなった
ことなんです。

スバルって、0次安全ってのを売りにしてて、
「そもそも事故を起こしにくい」
って
謳ってるのに、空調とか、X-MODEとか、前見ながら、
操作できたものが、
液晶を必ず見なきゃいけなくなったのが、まず、ひどい。

インプレッサ系の温度設定は、ダイヤルだったし、
フォレスターではX-MODEもダイヤルだった。

クルマのなかの空調って、車両情報なみに重要だと思うんだけど。
フロントガラス曇り始めたら、何か対処しなきゃ行けない筈だし、
ある程度快適環境だから、運転に集中できるわけだし。

自分の乗ってるインプレッサ
(GP7という名前だけは、めちゃくちゃ速そうな買物グルマ)
だったら、前から目を離さずに、温度調整すると、
MFD(マルチファンクションディスプレイという特等席にある
ディスプレイ)に
温度がきっちり表示される合理的な設計だったのに・・・

自動車評論家という、自分は買わないのに文句だけ言う人が
「あんなの意味ない」って、くさしていたのを僕は忘れない。

さらに言えば、

あの、でかい縦型ディスプレイを選ばない選択もできるんですが、
その場合、一気にちっちゃくなった液晶が、コンソールの一番下に
表示されるという、

0次安全どこいったの?

スバルは、「インフォテインメントシステムを何とかしろよ」
みたいなことを言っていた、自動車評論家もいたけど、

買うのは、
  操作性の良いクルマを期待している

  ふつーのユーザーですから。


カネだけもらって、てきとーなこと言ってる
  自動車評論家では、ありませんから。



posted by ろびんいちごー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月18日

CANインベーダーのCANというプロトコルが、絶望的に弱っちい件

いや、セキュリティを除けば、優秀なんでしょうね。

ウチのクルマのような安いモノは大丈夫だと思いたいんですが
正直、青空駐車で狙われると無理なんじゃないかと・・・

CANは、Boschが開発したプロトコル。
IPとか、TCPみたいなお馴染みの「おやくそく」って
やつみたいですね。

なんせ、クルマで使うから、ふつーのプロトコルと印象違います。

「送信した値と実際に通信線を流れる値が異なる場合、
 機器は CAN の通信線にエラーメッセージを送信します。
 他の車載機は、エラーメッセージを受信すると間違った値を
 含むフレームを無視します。」

そして
「ネットワークから切断され」ます。
https://blog.trendmicro.co.jp/archives/15710

いいのか、それで?


「 特定IDのメッセージを送信することで、“なりすまし”可能」
つまり
「“なりすまし”攻撃による、不正制御が容易に実現可能」
https://www.ipa.go.jp/files/000043928.pdf

ここ。かなり、まずいよね。


さらに、CANのセキュリティ上の問題ってのも挙げられていて
まずいなぁと思うのが、

DoS攻撃が用意
転送元/転送先を区別する方法がない
速度の問題とあいまって認証や暗号化が難しい

https://www.sqat.jp/information/945/


バイワイヤ化が、少しずつ進んでる今

やっぱり、絶望的なんですけど・・



posted by ろびんいちごー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月14日

ラリーのドライバーとコドライバーがペースノートをつくって実際にゲームで実践してしまうという貴重な映像

いやぁ、正直面白かった。

ラリードライバーの横で、ペースノートを読み上げてる
場面とかは、ビデオとかで、よく観るんだけど、
レッキが、どんな感じで行われて
どんなペースノートができるのかって
いまいち、判ってなかったんですけど、

いま、わかりました


レッキ?
ペースノート?

まぁ、見ればすべてほとんど解ります


ラリーゲームをやるだけの映像のハズが
ラリー入門にまで、なっているという

https://www.youtube.com/watch?v=W_W_5dqo8_M
これは、すばらしぃ。
posted by ろびんいちごー at 01:15| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

スバルのソルテラが国内で売れることは難しい。これをベースにPHVとか出来れば、まだ勝機あるかもですが

新しもの好きは、確かに買うかもしれん。
でも、バッテリーメインのBEVってことでしょ?

今は、給電スタンドって、そもそも普及してない気がしてるし、
スバルにも、どれだけ設置されてんだろう?

ブラックアウトで、ひどい目に遭ったひと
(つまり、北海道のひと)は買うのを躊躇するよね。
これから、自然エネルギーでの発電だぁ〜
なんて言っているから、発電が不安定になる可能性も高いし。

ガソリン車なら、最悪ガソリンを運べば(容器に制限あるにしても)
始動できるけど、完全な電気じゃ、どうしようもない。

スマホでは、一時、電池の発火が多発したことがあったけど、
クルマ動かす電池って、あんなレベルじゃないですしね。
A型で、市場に出して大丈夫なのか?スバル

移動手段ではなく、趣味でクルマを「転がす」ひとと
決められた距離しか移動しないひと以外、これ無理じゃないだろか。

唯一、市場に歓迎されるのは、ちっちゃいエンジン
(三気筒くらい?)を
載っけて、発電専用に回すこと
(過去に、軽自動車で直列エンジンやってましたよね)
結局、実用を考えるとPHVになっちゃう。

図を見ると、プロペラシャフトを通せそうにないから
https://toyokeizai.net/articles/-/468460?page=3

モーター駆動しか無いんでしょうけど。
どうすんだろ、直列三気筒を横に寝かせて、水平直列三気筒とか言うんだろうか。
(実現できるかどうか、判りませんが)

スバルの「中の人」が、データ取りの為に、市場に出すとも思えませんが。
https://carislife.hatenablog.com/entry/2020/01/23/203000

これをベースに何か別のものを考えているんだろか?
考えていないと、まずいかもしれない。

その前に、スバルのHVを、
他のメーカーのHVと競争できるレベルに上げておかないと
まずいですよね。

多分、大部分のユーザーは思ってると・・
posted by ろびんいちごー at 17:53| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月29日

どうせ、完全自動運転なんか実現できない冬がやってくるので、エアバルブキャップを変えたら、コロコロ転がらなくなった

完全自動運転ができそうなことを、時々、謎なメディアが
語っていたりするわけですが、冬に関して言えば
多分、無理です。

まず、車線が消える。中央線も消える。
排雪ができていないところでは、1レーンまるまる消える。
レーンが消えるので、地元民のカンで調整して走ったり
マンホールが、強烈な穴になっているのを見越して走ったり
タイヤ1個分ずらして、滑らないラインを走ったりって
自動でできるもんなのだろか。

住宅地に入ったら、突然、すれ違えない一車線になったり
するので、埋まらないように退避場所を確保して
譲りあうとか
他の地域に評判の悪い道内ドライバーだが、ここら辺きちんとしてる

完全自動運転なんか、できる訳ない。


さて、

雪が来る住人の宿命として、夏タイヤから冬タイヤに
変えなければいけません。

で、手数料がけっこー掛かるのと、ピットは混みあうので
自分でタイヤを替える。(最近、正直やりたくない)

そうすると、エアを入れにスタンドに行く。
樹脂製バルブを外す。勢いあまって
「おむすびころりん」状態。

うあぁぁ(と、声にならない心の叫び)

黒地のアスファルトに、黒い樹脂キャップ。
これが、意外に見つからない。

これに懲りて、転がらない(ここ大事)六角形の
モノにしました。

固着させたくないので(原因は電位差?)、
アルミではなく真鍮製です。

という事で、これになりました。



posted by ろびんいちごー at 00:14| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

新しいアウトバックは、かなりの数の物理スイッチを、センターの液晶パネルに突っ込んだらしい

良いクルマなんだと思いますよ。
レガシィの系統としても、ちと、高すぎる気はしますが。

A/Cが液晶へ
 オートビークルホールドが液晶へ
  温度調整は、クリックスイッチ(って言うのかな、あれ)

ここまでは、想像できた
でも、前見ながら、操作できないじゃないか
安全を最優先するはずのメーカーとしては、どうなの。


で、X-MODも液晶なの?

路面も悪化しているみたいだし、切り替えるか
とか
つーって滑り始めたなぁ

って思ったら、液晶から選んじゃうの?
ほんとに?
https://www.webcg.net/articles/gallery/45055

AWDのクルマってことを意識してもらうために
X-MODEスイッチを設けた・・みたいなことを
開発した人が、違う車種で説明していたような気がするんですけど。
それに、ダイヤルだったら、見ないでも操作できましたよね。


確かにさ、無責任な自動車評論家が、色々言ってましたよ

「スバルはインフォテインメント化が進んでいない」

とか

「マルチファンクションディスプレイ、あれは何だ。無駄だ。」

とか。


いやいや、

空調の三連ダイヤル+MFDの組み合わせ

あれは、ほんと最高でしたよ。

空いたDINスペースに、オーディオでもナビでも
なんでも設置できて。
まぁ、アウトバックには、結局載りませんでしたが。

ウチのインプレッサは、いまだに
ALPINE DVA-9965Jが載ってますよ。

メーカーの提供するセットでしか評価できない
あーたら、こーたら言う、自動車評論家の言うことなんて
今までのように、無視して欲しかったですよ。

この、流れが、他の車種にも行くのかなぁ。
やだなぁ。



posted by ろびんいちごー at 19:10| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

最近のインプレッサに一週間ほど乗ってみた・・ちょっと色々と気づいたことが

モデルチェンジの噂もそろそろ出てきて
今更って、気もしますが。

デビューから、褒め殺しされまくり、、
ケチが付けられるのは内装ばかり。

個人的には、指摘する箇所は、
そこじゃないだろ感
どうしてもあるので、
忘れる前に書いておきたい。

まずは、ブレーキ。

ちょんと踏むとぎゅっと効く。
ほんのちょっとのつもりでも、ぎゅぎゅぎゅっと。

ここは、先代インプレッサ乗りとしては、
壮絶な違和感。

クルマを運転する人みんなが、ドライビングシューズを
履いているわけではないので。
最初は、若干ルーズに。
奥に行くほど、しっかり効いてくれる、今までの効き方が
やっぱり、正しいのでは?

冬は、雪・氷対策の入ったパターンの靴底で、底はカチカチ
靴自体の力のかかり方も、ルーズになりがち。
今まで乗ったレガシィとかフォレスターでも、
こんなひどくなかった。
こんなの、冬運転したくないです。

つぎに、エンジン。

代車として来たキーに「GT3」って書かれていたので
多分1600cc。

今回、道がほとんど凍結路だったので、力不足感は
あまり感じなかったけど、氷が無いドライな路面だと
「やっぱり、遅いかもなぁ」
とは、思いました。

しょうがないっちゃ、しょうがないんだけど。
やっぱり、スーパーチャージャーかターボが
欲しいところかも。

あ、CVTの制御は、嫌いじゃないです。
世の中には、多段ATを推す声が多いんですが、

「あの、切替感って、単にトルクが切れてるだけじゃね」
「有難がるものなのかなぁ」

と思ってたりしますが、黙っておきます。


ボディの剛性感とダンパー

ここが、デビュー当時の絶賛ポイントだったらしいんですが、

前にも書いたんですが、剛性感にあまりに過不足が無いので
つまらない印象になる

ってのが、このクルマの最大の欠点なんじゃないんかなと。

じゃ、どうすりゃいいのかと言うと、素人的な感触としては
ドライブシャフトの周りに、背骨のような剛体を配置するとか
二代目丸目インプレッサのように、エンジンの下あたりに
強固なフレームを配置するとかすると、
しっかりした良い印象に変わる気が。

それか、二代目レガシィセダンの最廉価バージョンLXのように、
ボディの強度はそのままに、ダンパー、タイヤをすべて柔らかく
後ろのスタビを取り除くと、あの極上の乗り心地が
再現できるんじゃないかと(今はスタビ取り除くのは難しいか)

今回、冬道で、何回かマンホールの熱でできた穴に落ちで、
「ショーワって、いまいちなのかも」って薄々感じている
今日この頃。

もう、KYBにしても、よろしくてよ。


おまけとして、
慣れの問題もありますが
空調のモード切替が、実は、良くわからんかった。

結果的には、できたけど。
今まで借りた代車のなかで、ここで悩んだのは
初めてかも(サンバーも含めて)

風量が細かく設定できるのは、いいですよ。
ぜひ、もっと細かく、風がAピラーから出てきても
歓迎です。

あとは、
バックランプをリヤフォグで潰すのは、
そろそろ、やめてもいいのでは?

リヤフォグ、本当に必要なことって、
ほぼ、ゼロなんじゃないかと。

だって、テールランプもブレーキランプも見えず
リヤフォグだけ、かろうじて見えるって・・

この状況で、ふつーに運転できますか?






いや、いいところもありますよ、
ありますけどね。。




posted by ろびんいちごー at 23:38| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

インプレッサ(GP7)窓にへばりつく水滴に「窓フクピカ」がとても効いたというはなし

GP7って、とっても速そうな型式ですが、
ただの、買い物グルマです。

ま、そんなことはさておき、
ガラスが、長年の汚れで「もやーん」としてきました。

その場しのぎで、コーティング剤を塗ったくってみたりするんですが
塗った時は、いい感じになるんですが、ちょっと経つと
水滴がへばりついて、却って危険な状態に・・・

ま、なるだろうなと、どこかで思いながらやってるところもある

しかし、水滴と、光の反射具合では、何も見えない瞬間が
あったりして・・

最近は、タクシー(COMFORT)の流行になりつつある
上方向に光ダダ洩れの光軸無視ライト(やめてほしい・・)
とのダブルパンチで、雨の中、街中でのまさかのホワイトアウト


せっかくの三角窓復活を、割と先陣切って取り入れた
好視界が売りのクルマなのに、これじゃダメだろってことで

ガラス窓にへばりついているモノを、しっかり取り除く方向で
考えますよと。

最初に考えたのは、SOFT99のリキッドタイプの窓の汚れ取り
しかし、用品店にあったのは、
プロスタッフ

「・・・」


使って、良かったイメージが、まったく思い浮かばないので
却下。

そうしたら、横に「窓フクピカ」

「あー、そう言えばこんなのあったなぁ」

と思って、裏を見たらSOFT99って書いてある。


「知らんかった。ぽっと出のメーカーが作ってんのかと思った」


と、いろんなところに失礼な感想を持ちつつ
買ってしまった。


10枚入りとのことなので、たっぷり使って

(どうせ、しばらくしたら乾いちゃうんだし)

磨き上げましたとさ。


さて、雨が降って、ガラスを見たら水滴がいっぱい

「う〜ん。こんなもんか(残念)」

と思いつつ、走らせてふとガラスを見ると

奇麗に、水滴が吹き飛んでいる。



「おおお」

クルマのなかで、「雨がー」と、ひとり叫ぶけもの


みたいなものとは、僕のことです。












posted by ろびんいちごー at 21:05| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

インプレッサ(GP7)にビューロVE304を履かせたら

静かになった。


・・・だと、話が終わってしまう。

なんだけど、とにかく静かってのは、本当。


比較対象が、純正装着していた、なんちゃらdBだってのが
(正直、このタイヤ、名前負けしているので・・)
参考にならない感を、醸し出しているけど。

というわけで、
冬タイヤとして、履かせているブリヂストンVRXを持ち出してみる。
これ、けっこー出来が良くて(その分高いけど)
春、秋ぐらいには、ふつーに走る。

でも、制動距離は、やっぱり、なぁ、という感じ。

これの、走るときの、路面とあたるノイズ「サー」
っていう音が、きれいに無くなった感じてのが
似ているかなと、思う。

挙動は、穏やか。
切ったときに、ぎゅっと、入り込む感じとか・・
路面をつかんで離さない・・

て感じは、全然ない

自然に曲がって、過不足なく路面をつかんでいる感じ
雨の日でも、ほぼ、おんなじ感じだった。

路面から入る衝撃の吸収は、どうなんだろ
タイヤ分の仕事は、しているみたいだけど
この代のインプレッサ、足のチューニングが
いまいち(うねった道で、抑えが効かずに、ふわ〜っと揺れが遅れて来る)
なので、
足のチューニングが決まっているクルマなら
好印象かも。

でも、そういう系統のクルマは、スポーツタイヤを
履かせるよなぁ・・とも思う。

ま、結論を言うと、
何故か、テレビを例に出すと

色をビビッドに出すのに命を懸けているソニー系が
スポーツタイヤ全般だとすると

ニュートラルを目指している感じがするREGZA系が、
このタイヤ

うーん。余計、通じないか・・







posted by ろびんいちごー at 13:17| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

車載ジャッキは、長持ちしない。そこで、マサダの油圧シザーズジャッキですよってことで、いいでしょうか

インプレッサには、よくある
車載工具である手回しのジャッキが載っています。
ほとんどのクルマに載ってると思うんですが、

まぁ、これが、二年くらいであっさり、調子悪くなるんで
びっくりなんてもんじゃ。

だんだん、動きが渋くなり、最後は、手で回すことが
不可能なレベルまで悪化しました。

「えっ。もう?」

てな、感じ。

前車のレガシィは、五年以上は、
いけてたような気がします。

ここら辺、ケチってるんだろうなぁ。
コストをケチっているのは、フォグランプだけでは無かった。

嘆いていてもしょうがないので、

ジャッキ。それも油圧で動くものを買いましたとさ。
マサダの油圧シザースジャッキ DPJ-1000DX
っていうモノ。


実は、もうひとう
DPJ-850DXってのもあって、安いんですが

この二つ、けっこー違っていて

適用車両が
850DX:1,500kg以下
1000DX:1,800kg以下

だけじゃなくて

ハンドル操作力が
850DX:274N
1000DX:190N

この違い。

これは、高くても、こっちでしょう。

受金に傷が付きやすいという話があったので
amazonでみた、100均の印章マットを買ってきて
受金に置いて
(これをするとちゃんとハマっているか見えずらくなる)
なんども、ジャッキポイントから外れてないか
覗き込んで確認しながら上げていきました。

ま、それでも、傷は、
しっかり付きましたが。

車載ジャッキは、使いまくってましたが、
これは、自分には初物だったので
うまく使えるか、心配でしたが・・

思ったより、簡単です。

@リリースシステム(ねじっぽいところ)にハンドルを合わせて
 時計回りに回して締める
A今度は、ハンドル接手に、ハンドルを付け替えて
 ハンドルをカシャカシャ上下に動かしてジャッキを上げる

いつもにくらべて、軽〜く、クルマが持ち上がるので
気が付けば

「いつもより、多くあげております」

さて、下げるときですが、

Bリリースシステムにハンドルを付け替えて、
 反時計回りにゆーっくり回します。
C自重で、クルマが降り始めたら、時計回りに回したりして
 微調整して、降りるスピードを調整します。
D降り切って、それ以上動かなくなったら、
 手をはさまないよう注意しながら、手で潰します。

ここまで、クルマの上げ下げが楽になると
ホイールの袋ナットを緩めたり、締めたりの方が
しんどくなります。

これも、なんとかしたい。


banner_03.gif人間、楽な方に流れるもんです


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2019年03月10日

インプレッサGP7と新型GT3をせっかくなので比較してみる・・その前にSPORTって、なんて呼べばいいの問題があったりする

先代からこの名前使ってますが・・

なんですか?スポーツなんですか?
 「ツ」にならないですけど・・・

いっそのこと、ドイツ語読みでシュポルトですか?

CMでは「スポーツ」って言っていたような気がしますが、
公式には、読み方が不明っぽい。

謎かけなんすか?


で、

かなりの時間乗っていたので、
地元の道を走った感じを比較してみますよと。

先代のGP7は、路面が荒れていると、揺すられる。
路面の凹凸の影響を受けた後、
 ちゃんと衝撃を吸収できずに揺すられる。
  必要以上に揺すられる💦

なんだろ。
二代目レガシィセダンの廉価版とか、
丸目インプレッサの廉価版は
こんなに、揺れなかったぞと、
今、思い出している。
昔、KYBを使っていて、ショーワに変更したからなぁ。
その、せいかも・・

で、新型のGT3は、揺れないというより
路面をなめてるっ。

試乗したときは、条件の良い道しか
走らなかったから分からなかったけど。

路面の勾配や段差どおりに動いて
衝撃を後に、残さない感じ。
車体が揺れてないわけじゃないのね。

どっちがいいかっていったら、そりゃ新型。

液晶の精度も細かくて奇麗だし
シートの布のさらっとした感じもなかなか。
レヴォーグは、ちょっと密着しすぎのような気がしていたので。
ステアリングも適度に軽いし。

と、まぁ、ここまでは良いとこと。

気になったところは、正直、やっぱりあった。

まず、ブレーキ。
最初にちょんと踏んだ時に
ブレーキが、かっくんと効きすぎる。
ドライバーは常に、ドライビングシューズを履いてるわけじゃないんで
(冬靴とか、革靴とかあるでしょ?)
これ、駄目だなぁ。

バックランプ、片方だけ点灯。
リアフォグのために、バックランプ潰しちゃうんか
と、正直思った。フォグの設置場所としても高すぎるよね。
フォレスターでは、直っているぽいけど。

エンジンノイズが常に付きまとう。
1.6なので、どうしてもアクセル多めに踏み込む

エンジンノイズが聞こえてくる

なんか萎える

ボンネット開けたら、裏に静穏材貼ってないんだね。

あとは、慣れの問題だと思うけど
そこそこのスピードのコーナーリング時に
思ったより、切れ込み過ぎました。
(舵角、そんなに変えてないつもりだったんだけど)
ま、これは自分の車のつもりで運転した
僕が悪いってことで・・。

結論としては、

比較すると、意外に、ウチのGP7も、まだまだ、
いいところあるじゃないだろか


と、勝手に思ってしまった今日この頃。


banner_03.gifフォレスターに乗ったら、白旗あげるかもしれませんが


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2018年12月27日

インプレッサ(GP7)にブリヂストンのスタッドレスVRXを履かせるという組み合わせで札幌の冬道を走った感想

というわけで、納車されたときに履いていた(これもブリヂストン)
タイヤを履き変えて、今まで走ってきたので、その感想を。

このVRXって、タイヤですね。
純正ホイールは、そのままで、タイヤのみ交換ってことで・・・


まず、雪が降りだしたぐらいのときの、シャーベット状の
雪。それも、まともに除雪されていないとき。

苦手みたいです

なんつーか、先代のインプレッサはタイヤからの衝撃を
ボディに、けっこーまともに伝える傾向があって

シャーベット状の雪の塊を踏む

クルマの重みで雪がつぶれる

落ちた時に衝撃を受けて、ステアリングが取られる

とりあえず、修正する

みたいな感じで、よろしくないです。
でも、まぁ、雪国の住人は、これぐらいでアタフタ
していたでは、やっていけないので・・

ある程度、排雪が進めば、一気にラクチンに。


次に、平坦な、凍結路。

ま、滅茶苦茶、得意と思われます。

装着当初は、横断歩道手前の、魔の数メートル
ツーっと行くことはありましたが

これは、タクシー、特にCOMFORTがタイヤを盛大に空転させて
路面を磨き上げてるからなぁ


ABSが効きまくって、ソフトタッチのブレーキでは止まれない時。

そんなときは、スバル系の車には
(他のメーカーも多分、どうなんだろ?)
ある速度以下になると、ABSを切って、タイヤをロックさせて
制動距離を優先させる制御に入るので
ガツンと踏めば、いいんです。

「おぉーっと」
と思ったのは、その一回限りかも。

今は、凍結路だろうと、どこまでも効く感じがでるので
(滑っても、別にいいんです。制御できる「のりしろ」があれば)
もう、本当らく。

制御する術がなくなる、タイヤをかつて履いたことがあったけど

そのメーカーのタイヤは、後ろにつく数字がどんどん増えて
前よりも良くなっているというのだけど
元々がダメなのだから、駄目だよね・・と独り言です


凍結路で絶大な威力を発揮するこのタイヤと
冬道で、夏色々と感じる不満な点を一気に吹き飛ばすこのクルマ

冬タイヤでありがちな、高周波が含まれたような「サァー」という
音も(掛け声ではありません)、
今回のタイヤでは消えてるし

これがあれば、冬道もけっこー楽しいというもの。


といっても、このクルマ、直結四駆にはならないから
雪の深いところで、ステアリングを深く切り込んだりすると

埋まります。

ま、でも、凍結路でも、ふつーの速度に走る分には、
四駆加減が丁度いい感じで(VTDより楽だよね、多分)
冬道が、本当に運転しやすい。

ここら辺、クローズドコースなんかで体験しても
あんまり役に立たない。
なんつったって、リアルな道が
いちばんエゲツナイんだから


チェーン、必須とかいう規制が、始まるみたいだけど
タイヤの性能も、クルマの制御も全然違うんだから
一律って、意味わからん。

チェーンって、そんなに無敵かなぁ?


banner_03.gif冬は、やっぱりいいタイヤに限る


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2018年08月21日

ワイパーがぎゅーっと鳴るのでワイパーが原因と思っていたら、フロントガラスだったはなし

この話とは、直接関係ないけど

高校野球で
金足農(秋田)vs.大阪桐蔭(北大阪)
を、やってるんです。

もう、これが
川原泉の「甲子園の空に笑え!」を、
思い出す内容なんだ。

快進撃を続ける田舎の「豆の木高校」が、
決勝戦でぶち当たるのが強豪「北斗高校」で、
現実はやっぱり厳しいという内容とか、
投手がひとりで最後まで投げ切ったとか・・

オーバーラップして、ちょっとつらい。

でも、頑張ってほしい。


ということで、雨が降っていると
ワイパーを動かします。

するってーと、ウチのインプレッサ
助手席から、ぎゅーっと音がする。

とりあえず、ワイパーを布で拭いてみると
音がしなくなる。

でも、つかってるうちに音がし始める。

何回か繰り返して

「これ、ガラスのせいじゃ?」

と、遅まきながら気づく。

本当は、ガラス用のコンパウンドを使いたかったのだが
こういう、肝心な時にないんだなぁ、これが。

仕方ないので、使っていいのか良くわからなかったが

塗装に磨きをかける、細粒コンパウンド的なものを
布に付けて、助手席のガラスを拭いてみた。

ダメかなぁと思っってやってみたんだけど
めちゃめちゃ効きました。

インプレッサが納車されたとき
一番感動したのが
「ワイパーの動きが、とても滑らかなこと」

だったんですが、

それを思い出す、動きが蘇りました。


でも、ガラス専用を使ったほうが
いいと思いますが・・。

こんなの?



banner_03.gifインプレッサの美点は実はワイパー


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2018年04月12日

試乗してみると、新しいインプレッサSPORTの剛性感は、先代より確かに進化していたけど、運転した感覚は微妙な感じ。というか残念な感じ

おかしいなぁ。
そんなはずないのになぁ。

試乗している時、試乗後、
そんな感想になってしまって・・
絶賛されていたハズのクルマなので、ちと困った。

今回、運転させてもらったのは、1.6と2.0

多分評価の基準になっているはずの
過去に乗ったクルマを書いておくと・・
印象に残っているスバルのクルマと言えば。

二代目のレガシィセダンの1.8 MT
⇒タイヤは空気がいっぱい入って柔らかく、
 リヤスタビなんてものは無く、
 でも、ボディ剛性は上位モデル譲り。
 という訳で、どんなに路面が荒れていても綺麗に真っ直ぐ走るし
 路面から突き上げられても、うまくいなすことのできる絶品の
 乗り心地。
 ただ、ブレーキをろくに踏まずにステアリング切ったりすると、
 でかいロールが発生したりするけど、それはドライバーのせい。
 サイドシルに塗装のムラがあったりもしますが、エンジンも
 なんかとっても力強いので、快適でした。

丸目インプレッサの廉価版
⇒これもタイヤが無理してなく、リヤスタビは存在せず
 前のエンジン位のところに、剛性のある鋼管が入っているような
 不思議な感覚のクルマでした。これも良かった。
 エンジンは確かに非力ですがね。

初代レガシィセダン ターボ
⇒この頃のターボモデルとっても良かったです。
 タイヤは空気たっぷり、ステアリングはナルディ(多分。試乗車ではない)で
 細くて握りやすく、しかもターボのおかげで速度調整自由自在。
 ダッシュボードあたりから、ナゾのコポコポ音がしてましたが、
 まぁ、それも愛嬌ということで。

あと、僕の乗ってる先代インプレッサ。
まぁ、これは、上のクルマに比べると、正直たいした・・


で、最新のインプレッサ。

1.6から
装備は、イイ。音も静か。
視界の死角に、クルマがいてもランプで教えてくれる装備とか
(オプションらしいですが)
後退時自動ブレーキとか。
空調も細かく制御されるように少し改善されたし。

ただ、リヤフォグ。なぜ、バックランプを潰して、あそこに配置
するんかな?と。
先代XVや、アウトバックはバンパーに埋め込んでいたような。
実際、雪のちらちら舞う日に、リヤフォグを点灯している新型インプレッサセダンの
後ろについてしまった事があって・・
「あれは、目障りなもんだ」
と確信を持ちました。
大雨や、吹雪の時以外、使っちゃいけませんね。
特に、あの位置に内蔵されたとなると。

運転した感覚を素直に言うと。
ボディ剛性感。むちゃくちゃ高く、先代インプレッサが
ボディ全体ゆさゆさ揺れていたところから、確実に抑えた
動きになったと思っていて、それはとってもいいのだけれど、

路面の段差、特に春の北海道は、路面が穴やヒビだらけってのも
あるかもしれませんが、その衝撃の受け方が

なんかねー。モヤッとしてるんですよね。

タイヤとかダンパーが「仕事しましたっ!」
って感じじゃなくて、色々な振動がいろんな経路で
やって来るみたいな。

ついでに言うと、ステアリングに伝わってくる情報が
あるんだか、なんだか、もうよく判らなくなってきてますね。
これは、このモデルだけじゃなくて先代の僕のインプレッサも
さらに、その前のクルマから、段々酷くなってきているような。

段々、でかい、ただのロータリースイッチ
に近づいていっちゃってます。

1.6はエンジン、下の回転の方はとっても良いのだけれど
途中から息継ぎというか、力が抜けたようなところが
出るんですね。CVTの制御のせいかも判りませんが
レヴォーグ1.6の試乗の時には、気にならなかったから
ターボの偉大さを今頃知ってしまいました。

2.0は
エンジンは力強い。というか、ふつーに走っているつもりでも
けっこー速い。先代CVTであった、交差点なんかで直角に
曲がった後、回転が落ち込んだままという事象も発生せず
ドライバーの思い通りになるところは、いいんじゃにゃいでしょうか。

ただ、振動の処理がね。やっぱり、

モヤモヤしちゃってるんですよ。

色々、原因はあると思うし、開発者ももう分かってるんだろうなぁ
今更、書いたところでと思いつつ、書いてみると。

ボディ全体の剛性が上がったので、ストラットの取付部分などの
重要な剛性が、相対的に下がってしまったのか?とか

ボディ全体の剛性が、全体的に上がったので、強いところと
弱いところのメリハリが無い。弱いところがあると、そこに力が
一点集中しちゃうってのは、判るんだけど、カッチカチに力強い「芯」
みたいのは必要なんじゃないかと思うんですよ。
乗り心地に、文句のよく出るレヴォーグでも、そこの演出は
うまくいってると思うな。

ブッシュ類が、ちゃんと機能してるんかな。とか、そもそもタイヤの
扁平率ここまで、必要ないでしょ?とか、振動の処理を足廻りで処理
させるためにコーナーでは固く、通常の衝撃では柔らかい、あの
ダンパーを使えば?

とか、書き始めたらキリがないんですけど。

一言で言うなら

素材がいいのに、もったいない

なんか。また、巷の評価と乖離しちゃった感想になって
「なんでだろう」と悶々としてしまう今日このごろ。

あと、もうひとつ。セダンの「G4」って名前ね。
伝統の「RS」の方が、響きは良いと思いますよ。





banner_03.gifもっと、良くなったはずなのに


posted by ろびんいちごー at 03:43| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

北海道、0℃になったら手洗い洗車

なんか、標語みたいになってるけど・・。

という訳で、北海道の住民のほとんどは
「0℃になったら、暖かく感じる」ハズなので
(ウチの奥さんのような例外も存在する)
手洗い洗車に出掛けました。

ま、機械洗車にぶち込む、普通の感覚のひとも
多数存在するわけですが・・。

そんな変なやつ、お前だけだろうと
道外のひとには思われるかもしれませんが

洗車場には、いつも以上に(異常に?)
クルマがいっぱい。
そう、ぼくだけじゃない。

僕の洗車が完了するころには、
洗車待ちの、待ち行列ができている始末。

0℃になると、
洗車が終わった箇所から凍っていく・・
ということもありませんので、
みんな、この気温を狙ってくるわけです。

だからと言って、道も溶けているので
綺麗なまま、自宅にたどり着ける訳もなく、
ウチに着く頃には、
クルマの下半分はぐちゃぐちゃ
なっていたりしますが。


ついでに、寒いと、愛用しているこの布が、
  なかなか柔らかくならないぞと。



それでも、いいんです。
自己満足があれば。

banner_03.gifずっと洗車しないでほっとくと、サイドシルにサビが出たりするので油断できない


posted by ろびんいちごー at 11:34| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

インプレッサスポーツのリヤワイパー交換に予想以上に手間取る

リヤワイパーを動かすと、
けっこースゴい音を出すようになってきたので
「これは、替えどきだ」っちゅーことで。

それで、リヤワイパーの取り外し方。
う〜ん。わからん。

前のクルマまでは、フロントとほぼ一緒なので、
簡単かんたん。

説明書をみて
「ワイパーアームを起こし、
ワイパーブレードを図のように回します。」


どこまで回して良いのかわからないので
アームとワイパーがTの字 くらいになった時に
引っこ抜く・・・・抜けない

なんか、手応えが違うような気が・・

改めて、動画など見てみると
なんつーか、エビ反り以上に、
もうグルンと回しているではありませんか。

もう、最初に言ってよ〜
と取説に言いたいが、
別に取説は、「嘘は書いていない」んだよなぁ。

ここまでくると、勝ったも同然。

丁寧に引っこ抜く

今回テキトーに買った、これを装着。


フロントは純正品で行きたいが、リヤは、まあ、
そこそこ無難なとこであればどこでもいいかと
思っていたので。この選択。


説明書通りにやると、大体上手に・・
よし出来た!

と思ったのもつかの間

「ワイパーブレードのツメが金属レールと
ゴムとの間に入ってしまうことが」

「これは正確な取り付けではありません」

あ、ところどころ、やっちまっている💤

「動いている内に自然に直りそ〜だなぁ」
「面倒だなぁ」


とかブツブツ言いつつも、
小心者なので、直しました。

おかげさまで、手が真っ黒。

ワイパーだけは、信用しているPIAA製。
頼みましたよー。

banner_03.gifよし、これでリヤワイパーを動かしても、歩行者は振り向かない



posted by ろびんいちごー at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

NHKのガッテン!「大型連休の前に!交通事故から家族を守りたいSP」が、イマイチ合点できなかった件

番組では、

動くものに対して非常に敏感な「周辺視」があり
 →高速道路では刺激が強く
  →周辺視を狭めることで防御機能がはたらく

これは、本能であり、そもそも仕方ないと言い切ってましたが・・

フツーのひとは、
 ・バックミラーをちらちら見て、後ろから異常な速度で
  近づいて来るクルマが無いか
 ・ドアミラーで、少なくとも追い越し車線くらいは見て、
  クルマが来てるか来てないか
位は、みてませんか?

「大方の人は、前のクルマばっかり見てる」が、
番組の前提になっていますが、

実際は、
 合流してくるクルマがあり、
  前に割り込んでくるクルマがあり
   突然、前のクルマが急停車する可能性もあるから、
    一台前も見える範囲で見てる。

ほんとに前のクルマだけ見てますか?

それに、みんなが、同じ状況になったのであれば、
シミュレータの方に問題があった
可能性だってあるのに。

例えば、
・Gの感じ方が実車と違う
・意図的に単調な映像を使う
・ステアリング、シートに伝わってくる情報が自然ではない

などなど。

これは、疲れてきますけど。

そこにも、言及してほしいよね。

で、番組的には、そこは、しょーがないので
「4秒ルール」に従って、車間距離を空けましょう。

という結論になってますが、
経験上、空けすぎはダメだと思いますね。

例えば、前を走っているクルマだけ、明らかに他車と違う
車間距離を空けていたとする。

そのとき、
「素晴らしい。この車間距離は理想的だ。」
と、思うかっちゅうーことです。

むしろ、
「前見てないんじゃないか」
「寝てるんじゃないか」
「携帯電話使って話しているんじゃないか」
「道に迷っているんじゃないか」

という思いのほうが強くなりますから、
あまり関わりたくないと思うわけで。

ま、ムダに追い越しを誘発する原因になるんじゃないかと。

「机上の空論」
って言葉をひさびさに思い出した今日このごろ。



banner_03.gif見切り発車で番組作ったのかな?



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2017年01月02日

世界戦略SUVもけっこーですが足元のタクシー車両COMFORTを何とかして欲しい

冬の北海道は悪路のオンパレードです。

横断歩道手前から交差点中央にかけて磨き上げられたツルツル路面
コンビニ入り口あたりのツルツル&極端な落差
かと思えば、除雪車が置いていった雪の固まりが連なった列
マンホールの熱で溶けた、雪の道の真ん中にできた落とし穴
などなど

そんなところを走るわけですから、
ドライバーたる者、気を抜けません。
気付いたら、穴に片輪落ちていたりする。

で、そんなところを多分昔々つくられたタクシー車両
その名を「COMFORT」
が走るわけですから。

横断歩道手前からタイヤをキュルキュル鳴らして
交差点中央まで走っているクルマがいるなと思ったら

COMFORTだったり

盛大に左右にブンブン振られているクルマがあるなと思ったら

COMFORTだったり

「うわ〜。これ振動ガツガツ来るな」と思って乗ってたら

COMFORTだったり(この時は知ってた)

そんな車輌で、無茶な運転をするわけですから
「ちょっと、事故ったら、ただでは済まないな」
と思いながら、後ろの席に乗っていたりします。



同じタクシーでもプリウスだと、こんなショックの伝え方を
しないから、もうこのクルマ限界なんじゃないですかね。

FFでも、FRでも、同じ路面で
ここまでタイヤを空転させたまま走らせているのを
見たことないですから。

ほんとに、時代に取り残されているレベルなのかもしれません。


もう、この際
プロボックスとかカムリをベースに
モデルチェンジしてみてはどうでしょうか?


トヨタの偉い人。

banner_03.gifCOMFORTってどういう意味でしたっけ?



posted by ろびんいちごー at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

エコカー減税対象縮小で2016年新型インプレッサにも新たなグレードが来るかも

日本経済新聞によると
「2017年度から」
「20年度燃費基準(平均で1リットルあたり約20km)」

以上のクルマに限定するそうな。
与党で最終調整中・・

詳しくは、記事を。

ってことは、フルモデルチェンジしたばかりで
シャシーは素晴らしいと評判の
(まだ、乗ってませんが)
インプレッサのメイングレードが
「狙い撃ち」
減税対象外という感じになりますね。

ちなみに、エコカー減税は来年3月末に期限切れ
らしいです。

ということで、
この回避策としてスバルが

@ある程度まともな電池容量のあるハイブリッド車

を、グレード追加してくると思われますが
(発売が間に合わなくても、発表だけでも)


これだけでは、メイングレードがね・・・。
カタログスペックで比較されると戦えません。

そこで、

A小排気量ターボ

これが出てくることを期待。
1.2L とか 1.4Lとか

これだけだと、発進もたもたグルマになってしまうので
フォレスターで採用された、一次減速でトルクどーん
なんて対応をするかも。

Bマイルドハイブリッド

加速時に徹底的にモーターに頼れば、けっこー
ドライバビリティを損なわず、いい値が出るんじゃないでしょうか。
もっとも、回生ブレーキでしっかり回収しないと、アレなことに。

Cアイドリングストップ長時間化

できませんかね。停止している時は、ほとんどエンジン停止っ
ていうの。
バッテリィとエンジンをセンサーで、細かくチェックしていれば、
もう少し攻められそうな感じがありますが。
あと、気筒停止とかも併せてどうですか?


ハイブリッド以外、開発しているのか、まったく未知数ですが、
このままだと、メイングレードが大変💤なことになるので、
何か、仕掛けてくるでしょう。

どうせなら、予想外のものがいいなぁ。

banner_03.gif期待して待ちたい
posted by ろびんいちごー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

5000Kの日星工業 POLARG(ポラーグ) P2911W を今のインプレッサのポジションランプと入れ替える

今まで、入れていたのは6700KのPHILIPS製。

つくりは、全然問題ないのですが、
純正HIDのケルビン数が極端に低いらしく、色が合わない。

HIDが点灯して、しばらくして安定してくると・・
何ていうか、ポジションが白過ぎて、HIDがハロゲン球💡
色に見えてしまうくらい。

実用性を考えたら、別に問題無いわけですよ。
つまり、HIDの色の見え方は、目の錯覚ってことになるわけだし。

でも、ネットの色々なランプを見て廻り、
気がついたら(そんなわきゃない)買ってました。
思い切って、5000Kまで下げて。




この日星工業。小糸製作所と取引があるらしく、
品質の点でも問題ないかと。
製品名はポラーグ「POLARG」ポジション・ルーム・ライセンスランプ P2911W だそうです。

製品の写真は撮っていないですけど、
カッチリしている感じで、ちゃんとつくられている感じ。

スバルから、前回割っちまった💤
バンパーを留めているクリップも多めに購入していたし
(値段安いしね)

もう、気分的には余裕のよっちゃん(昭和だなぁ)って感じで
作業っす。



ちなみに、今回の極性占い。

百発百中で、冴え渡りました。

というか、右側「赤」、左側「赤/白(?覚えてない)」にして
ランプの表側と思われる面を見えるようにして入れると
だいたい、成功するような気がします。

昼間見ると、今付けているランプより、更に明るい。

で、この時、初めて分かったんですが、

「キー挿せば、照明ってつけれるのね」

いや〜、スバル車って、エンジン掛けなきゃ
ライト付かないって、勝手に思ってましたわ。
(今みたら、取説にちゃんと書いてあります)

で、お楽しみは夜ですよ〜。

ポジションランプ、やっぱり強烈に白い。

でも、HIDもなかなか頑張って
白く見える。

なんだろうな。
上手く言えませんが、「淡い白」って感じですかね。

落とし所としては、まずまずってとこで。
人間の眼って、けっこー、相対的に色を見てるのな。

となると、純正のケルビン数って、一体どれくらいなんだろう?


banner_03.gifHIDを入れ替える時も、よ〜っく検討せねば


posted by ろびんいちごー at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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