2017年06月20日

インプレッサスポーツのリヤワイパー交換に予想以上に手間取る

リヤワイパーを動かすと、
けっこースゴい音を出すようになってきたので
「これは、替えどきだ」っちゅーことで。

それで、リヤワイパーの取り外し方。
う〜ん。わからん。

前のクルマまでは、フロントとほぼ一緒なので、
簡単かんたん。

説明書をみて
「ワイパーアームを起こし、
ワイパーブレードを図のように回します。」


どこまで回して良いのかわからないので
アームとワイパーがTの字 くらいになった時に
引っこ抜く・・・・抜けない

なんか、手応えが違うような気が・・

改めて、動画など見てみると
なんつーか、エビ反り以上に、
もうグルンと回しているではありませんか。

もう、最初に言ってよ〜
と取説に言いたいが、
別に取説は、「嘘は書いていない」んだよなぁ。

ここまでくると、勝ったも同然。

丁寧に引っこ抜く

今回テキトーに買った、これを装着。


フロントは純正品で行きたいが、リヤは、まあ、
そこそこ無難なとこであればどこでもいいかと
思っていたので。この選択。


説明書通りにやると、大体上手に・・
よし出来た!

と思ったのもつかの間

「ワイパーブレードのツメが金属レールと
ゴムとの間に入ってしまうことが」

「これは正確な取り付けではありません」

あ、ところどころ、やっちまっている💤

「動いている内に自然に直りそ〜だなぁ」
「面倒だなぁ」


とかブツブツ言いつつも、
小心者なので、直しました。

おかげさまで、手が真っ黒。

ワイパーだけは、信用しているPIAA製。
頼みましたよー。

banner_03.gifよし、これでリヤワイパーを動かしても、歩行者は振り向かない



posted by ろびんいちごー at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

NHKのガッテン!「大型連休の前に!交通事故から家族を守りたいSP」が、イマイチ合点できなかった件

番組では、

動くものに対して非常に敏感な「周辺視」があり
 →高速道路では刺激が強く
  →周辺視を狭めることで防御機能がはたらく

これは、本能であり、そもそも仕方ないと言い切ってましたが・・

フツーのひとは、
 ・バックミラーをちらちら見て、後ろから異常な速度で
  近づいて来るクルマが無いか
 ・ドアミラーで、少なくとも追い越し車線くらいは見て、
  クルマが来てるか来てないか
位は、みてませんか?

「大方の人は、前のクルマばっかり見てる」が、
番組の前提になっていますが、

実際は、
 合流してくるクルマがあり、
  前に割り込んでくるクルマがあり
   突然、前のクルマが急停車する可能性もあるから、
    一台前も見える範囲で見てる。

ほんとに前のクルマだけ見てますか?

それに、みんなが、同じ状況になったのであれば、
シミュレータの方に問題があった
可能性だってあるのに。

例えば、
・Gの感じ方が実車と違う
・意図的に単調な映像を使う
・ステアリング、シートに伝わってくる情報が自然ではない

などなど。

これは、疲れてきますけど。

そこにも、言及してほしいよね。

で、番組的には、そこは、しょーがないので
「4秒ルール」に従って、車間距離を空けましょう。

という結論になってますが、
経験上、空けすぎはダメだと思いますね。

例えば、前を走っているクルマだけ、明らかに他車と違う
車間距離を空けていたとする。

そのとき、
「素晴らしい。この車間距離は理想的だ。」
と、思うかっちゅうーことです。

むしろ、
「前見てないんじゃないか」
「寝てるんじゃないか」
「携帯電話使って話しているんじゃないか」
「道に迷っているんじゃないか」

という思いのほうが強くなりますから、
あまり関わりたくないと思うわけで。

ま、ムダに追い越しを誘発する原因になるんじゃないかと。

「机上の空論」
って言葉をひさびさに思い出した今日このごろ。



banner_03.gif見切り発車で番組作ったのかな?



posted by ろびんいちごー at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

世界戦略SUVもけっこーですが足元のタクシー車両COMFORTを何とかして欲しい

冬の北海道は悪路のオンパレードです。

横断歩道手前から交差点中央にかけて磨き上げられたツルツル路面
コンビニ入り口あたりのツルツル&極端な落差
かと思えば、除雪車が置いていった雪の固まりが連なった列
マンホールの熱で溶けた、雪の道の真ん中にできた落とし穴
などなど

そんなところを走るわけですから、
ドライバーたる者、気を抜けません。
気付いたら、穴に片輪落ちていたりする。

で、そんなところを多分昔々つくられたタクシー車両
その名を「COMFORT」
が走るわけですから。

横断歩道手前からタイヤをキュルキュル鳴らして
交差点中央まで走っているクルマがいるなと思ったら

COMFORTだったり

盛大に左右にブンブン振られているクルマがあるなと思ったら

COMFORTだったり

「うわ〜。これ振動ガツガツ来るな」と思って乗ってたら

COMFORTだったり(この時は知ってた)

そんな車輌で、無茶な運転をするわけですから
「ちょっと、事故ったら、ただでは済まないな」
と思いながら、後ろの席に乗っていたりします。



同じタクシーでもプリウスだと、こんなショックの伝え方を
しないから、もうこのクルマ限界なんじゃないですかね。

FFでも、FRでも、同じ路面で
ここまでタイヤを空転させたまま走らせているのを
見たことないですから。

ほんとに、時代に取り残されているレベルなのかもしれません。


もう、この際
プロボックスとかカムリをベースに
モデルチェンジしてみてはどうでしょうか?


トヨタの偉い人。

banner_03.gifCOMFORTってどういう意味でしたっけ?



posted by ろびんいちごー at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

エコカー減税対象縮小で2016年新型インプレッサにも新たなグレードが来るかも

日本経済新聞によると
「2017年度から」
「20年度燃費基準(平均で1リットルあたり約20km)」

以上のクルマに限定するそうな。
与党で最終調整中・・

詳しくは、記事を。

ってことは、フルモデルチェンジしたばかりで
シャシーは素晴らしいと評判の
(まだ、乗ってませんが)
インプレッサのメイングレードが
「狙い撃ち」
減税対象外という感じになりますね。

ちなみに、エコカー減税は来年3月末に期限切れ
らしいです。

ということで、
この回避策としてスバルが

@ある程度まともな電池容量のあるハイブリッド車

を、グレード追加してくると思われますが
(発売が間に合わなくても、発表だけでも)


これだけでは、メイングレードがね・・・。
カタログスペックで比較されると戦えません。

そこで、

A小排気量ターボ

これが出てくることを期待。
1.2L とか 1.4Lとか

これだけだと、発進もたもたグルマになってしまうので
フォレスターで採用された、一次減速でトルクどーん
なんて対応をするかも。

Bマイルドハイブリッド

加速時に徹底的にモーターに頼れば、けっこー
ドライバビリティを損なわず、いい値が出るんじゃないでしょうか。
もっとも、回生ブレーキでしっかり回収しないと、アレなことに。

Cアイドリングストップ長時間化

できませんかね。停止している時は、ほとんどエンジン停止っ
ていうの。
バッテリィとエンジンをセンサーで、細かくチェックしていれば、
もう少し攻められそうな感じがありますが。
あと、気筒停止とかも併せてどうですか?


ハイブリッド以外、開発しているのか、まったく未知数ですが、
このままだと、メイングレードが大変💤なことになるので、
何か、仕掛けてくるでしょう。

どうせなら、予想外のものがいいなぁ。

banner_03.gif期待して待ちたい
posted by ろびんいちごー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

5000Kの日星工業 POLARG(ポラーグ) P2911W を今のインプレッサのポジションランプと入れ替える

今まで、入れていたのは6700KのPHILIPS製。

つくりは、全然問題ないのですが、
純正HIDのケルビン数が極端に低いらしく、色が合わない。

HIDが点灯して、しばらくして安定してくると・・
何ていうか、ポジションが白過ぎて、HIDがハロゲン球💡
色に見えてしまうくらい。

実用性を考えたら、別に問題無いわけですよ。
つまり、HIDの色の見え方は、目の錯覚ってことになるわけだし。

でも、ネットの色々なランプを見て廻り、
気がついたら(そんなわきゃない)買ってました。
思い切って、5000Kまで下げて。




この日星工業。小糸製作所と取引があるらしく、
品質の点でも問題ないかと。
製品名はポラーグ「POLARG」ポジション・ルーム・ライセンスランプ P2911W だそうです。

製品の写真は撮っていないですけど、
カッチリしている感じで、ちゃんとつくられている感じ。

スバルから、前回割っちまった💤
バンパーを留めているクリップも多めに購入していたし
(値段安いしね)

もう、気分的には余裕のよっちゃん(昭和だなぁ)って感じで
作業っす。



ちなみに、今回の極性占い。

百発百中で、冴え渡りました。

というか、右側「赤」、左側「赤/白(?覚えてない)」にして
ランプの表側と思われる面を見えるようにして入れると
だいたい、成功するような気がします。

昼間見ると、今付けているランプより、更に明るい。

で、この時、初めて分かったんですが、

「キー挿せば、照明ってつけれるのね」

いや〜、スバル車って、エンジン掛けなきゃ
ライト付かないって、勝手に思ってましたわ。
(今みたら、取説にちゃんと書いてあります)

で、お楽しみは夜ですよ〜。

ポジションランプ、やっぱり強烈に白い。

でも、HIDもなかなか頑張って
白く見える。

なんだろうな。
上手く言えませんが、「淡い白」って感じですかね。

落とし所としては、まずまずってとこで。
人間の眼って、けっこー、相対的に色を見てるのな。

となると、純正のケルビン数って、一体どれくらいなんだろう?


banner_03.gifHIDを入れ替える時も、よ〜っく検討せねば


posted by ろびんいちごー at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

スバルでもらった、アルミタンブラーが予想外に出来が良くて得した気分になったハナシ

久々に、スバルに出掛けました。
部品を買いに。

用事が終わって、
暑いので、試乗をする気にもならず
とっとと帰ろうとしていると
営業さんが・・・。

手元にあるのは、BRZのアルミタンブラー。

「あっ。そうなんだ今はそんなキャンペーンやってるんだ」
と初めて知った次第。

折角なので、もらって帰りました。

よーし、これは上質そうなコップだから

うがい用だっ

となりまして、
いままでのステンレス製のうがい用のコップの
代わりに使ってみたんですが。

いいんですよ、これが。

口への当たり具合
 底の適度なカーブが汚れをつきにくくしている予感
  持った感じ

でも、でかいけど。

つくっているのは、中国製(やっぱりな)
取り扱っているのは、高島屋(おおぅ)

てな訳で、スバルの粗品も
キメてくる時は、きめてくるのです。



banner_03.gifいいものは、いい。悪いのものは、わるい。そんなセリフがありました。


posted by ろびんいちごー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

インプレッサのポジションランプをPHILIPSエクストリームアルティノンLEDT10 6700K 50lmに替えてみた訳ですが

ナンバープレート灯を35lmのものに替えてみて、
極端に存在を主張することもなく、丁度いい白色光具合だったもので。

ポジションもちょっと多めの50lmにしてみました。

で、取扱説明書に従って、
ハンドルを目一杯反対側に回して、エンジンを止め、
クリップを一本、二本と・・・はず・・

一本、クリップが裂けて、死亡となりました。

取説の「クリップが破損した場合は、新品と交換してください。」
の文言が、思い切り気になっていましたが、
やはりかー

ちなみに、反対側も、同じ所のクリップが死亡してしまいました。
へっへっへ>(ちょっと、ヤケ気味)

他の二本は柔軟性のある素敵な材質なのに、
これだけ、パキパキとして、折れるために存在しているような・・
(言い過ぎかもしれないけど)

「整備のひとも、実は折ってるんでしょ?ホントは?」
などと、開き直りつつ、この材質をちょっと恨んだ午後。

マッドガードをめくってから、
「簡単簡単・・」と手をかけていたのは、フォグランプ。

「おおっと、こいつは罠にハマるぜ」などと呟きながら
(誰なんだ・・)
ポジションランプを探り当て、
キツキツだけどちゃんとハマりました。
今回は2分の1(川本真琴の歌ではない)の確率を
見事にモノにし、極性も完璧。
幸先のいいスタート。右側の交換は。

でも、左側、キツかったねー。

よく見えない
 手が引っ掛かる
  余計なケーブルがある。

なんか、スバルは左側が何かと、面倒な気が昔っから
するのですが、気のせいですかな。

昼間は、とりあえず点灯することだけを確認し
一旦完了。


お楽しみは、夜ですがな。

点灯当初は、いい感じ。
ポジション、ヘッドランプともに色が揃っている感じ。

しか〜し、ヘッドランプが点灯してから安定して色が
変わってくると、
「ありゃりゃ⤵」

ポジションの方が、より白く見え、
「ヘッドランプの色が、ハロゲン球の色のようにみえる」

ポジションを替える以前はヘッドランプの色が
あんなに白く見えたのに・・・。

という訳で、純正ヘッドランプの色と合わせるなら
6700Kは、無理がありますな。

純正に合わせるなら、かなり、下げてもいいかもしれませぬ。


banner_03.gifT10流用検討ちゅー


posted by ろびんいちごー at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

コンパクトなアンプALPINE KTP-445UJをやっと導入。DVA-9965Jとつないでインプレッサのグローブボックスに設置完了

音楽のない車内にすっかり慣れて、数ヶ月。

個人的には、音楽が奏でられていなくても
全然平気となりましたが、子供の「いつ直るの?」攻撃が
続くため、壊れているアンプを交換することにしました

まずは、今まで使っていたAPA-1200の撤去です。
バッテリーやらスピーカーケーブルやらで
運転席の下はぐっちゃぐちゃ

撤去により、とてもすっきり空間となりました。
あるのは、ヘッドユニットの電源ユニットのみ。

思えば、運転席の下は、アンプには過酷だったかもしれません。
蹴られたり、湿気を帯びたり・・。

バッ直のコードのみ活かして、おニューのアンプを接続します。
久々にオーディオパネルを外そうとして、
どっから外していいか忘れている自分を発見💤

奥の方からこじって、手前に引っ張るだった。
 そうすると、ハザードと空調のコードが居ると。
  そうだった。そうだった。

開くと、やっぱり、コードがぐっちゃぐちゃ
必要ないものを外していき、接続せつぞく

応急処置っぽいできあがりで、
暗くなった🌙ギリギリ位で配線完了。

しかし、そのあと、電源を入れてみたら音が鳴らず・・🔚

ヘッドユニットからリモート信号を取り出さず、
何も信号が来ていない車輌ハーネスのケーブルと
アンプをつないでいた事に、後で気付きましたが、
それは、内緒です。

モウロクしたなぁ。

二度目に開いた時に、RCAケーブル、アンプの接続ケーブルを
秘技!ケーブル落とし(ケーブルを奥に追いやるだけですがね)
をしたので、グローブボックスの中も、わりとすっきり。
alpineamp_in_box.jpg

でも、中にモノを入れるなら、最低限
ケーブルをコルゲートチューブで保護しないと無理かも。

で、電源を入れると、やけに平板な音が・・。

といっても、スピーカーは電源を入れず何ヶ月も放っておいたし
パラメトリックイコライザの設定が全クリアされていたためで
アンプのせいではありません。

その証拠に、今まで、イマイチだった、FMラジオの音が
かなりよぉくなっています。

パラメトリックイコライザで、低音域と高音域に少し盛って
聴きたいところも、ピンポイントで盛ったお手軽チューニングでも
「いい音風」オーディオになりました。

今回使ったコレには

今までのバッ直配線を流用してるのと、
RCAケーブルもお気に入りの
ナビック(NAVC) 24Kメッキ仕様 RCAオーディオケーブル
を使用していますが、
殆どの場合、アンプに付属する部品で配線が完了でき
ると思われます。

まさに、
 時代はお手軽チューニング
  ですね。



さてさて、これから本気のちゅーにんぐ。


banner_03.gifもちろん、グローブボックスに収まるこの大きさがセールスポイントなのは言うまでもな


posted by ろびんいちごー at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

PHILIPSエクストリームアルティノンLEDT10をインプレッサのライセンスランプに使ってみる

商品名長すぎじゃないですか?

コレ以降に360°とか6700K等と続くわけですが、
コレも商品名の一部なんだろうか。


てな訳で、35ルーメンと適度な明るさ白色とのことなので
付けてみました。

ちょい大きいという噂も聞いていましたので、
入らなかったらどうしよう・・・💦
と思いつつも、その時は、ポジションランプに転用しよっと。

左がPHILIPS、右が純正球。
comp_led.jpg

明らかに、純正球よりでかい

でも、入りました。
どこかに、引っ掛かりもせず。
上手くいっているはず。・・・と思いたい。

ちなみに、写真に写っているのは、これ


ライセンスランプのカバーを開ける時は、
右側に内張り外しなんかを
差し込んで、左側にちょいと動かすと外れる仕組みのようです。

左側に動かすのがポイントじゃなくて
右側に差入れるのがポイントらしい。

取扱説明書には、右側に指を入れるようなことを
書いていましたが、

僕にはできないですね。
「自分、不器用ですからっ」

このLEDは、穏やかな白色光で、強力な主張もないので
使いやすいと思います。

ちなみに、経験上、直接素手で球を触ると寿命が
極端に短くなる傾向があると思っているので
今回手袋をつけて作業です。

さて、久しぶりに画像を載っけてみました。

そのとき、分かったのですが、
画像のプロパティを触ろうとすると
Windowsには「COM Surrogate」問題というのが
ず〜っと、あるようですね。

けっこー簡単に直せそうな問題も
放っておく傾向がWindowsには、ありますねぇ。

この問題といい、
「スタート」の左クリックができなくなる事象といい、
ちょっと、仕事っぷりが雑なのでは?

と、最後、苦言になっちゃったりする。


banner_03.gif「スタート」左クリックの件はすでに二回経験済み


posted by ろびんいちごー at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

フルモデルチェンジするインプレッサスポーツ、ここが良くなる、ここが残念

ニューヨーク国際自動車ショーで、次のインプレッサが
明らかになりました。
コンセプトに比べて、プロダクトはリアのテールランプ周りが
少し、残念な気がします。
でも、これはWRXでも、同様だったので、

コレが、伝統なの

という気もします。💤

で、良くなる点ですが、ざっと箇条書きすると。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160307_747012.html
○車体・シャシー各部剛性の大幅な向上(現行比1.7〜2倍)

 どのモデルと比較して?という疑問も、あったりしますが、
 この比を信じれば、レヴォーグなどを遥かに凌駕しているはず
 って、事になります。

○サスペンション取付け部の剛性を向上する

 これも、今まで、スバルでさんざんやって来たことなので
 今更感はありますが。

○リアスタビライザーを車体へ直接取り付けることで、車体の揺れを
 現行比で50%低減する。

 個人的には、今回のモデルの、地味だけど一番重要な改善点です。
 昔から、スバルの廉価モデルは、ダントツで乗り心地が良かったり
 するんですよ。
 原因は、幾つか考えられるんですけど、
 ボディは上位譲りの剛性があるのに、ダンパーのセッティングが
 柔らかく、無理をしていない。エンジンが軽い等など。
 ただ、僕が個人的にコレだと思っているのは、リアスタビが
 細かったり、無かったりするのが効いているんだと思ってます。
 
 これは、丸目インプレッサの廉価モデルに試乗したり、実家の
 二代目レガシィセダン(LXと言う)に何回も乗って
 「なんだ、この無理をしていない感じの、いい足の感触は」
 と、いつも思っていたくらいなので。。
 
 ま、自分の二代目レガシィワゴンのビルシュタイン仕様と同様
 な感覚で ステアリングを切った時、
 「おっとっと」となったこともありましたが、リアスタビは、
 ロールさえ気にしなければ、無いほうがいいのです。
 (・・・と思います)

 とまぁ、リアスタビは、最近のレガシィで取付位置が変わって
 今回で、更に変わって改善サれているはずなので、
 このモデルは「買い」だと思いますが、
 せっかくなので他の点も。


http://www.subaru.com/
こちらの、ページをみると、こんな事がかいてあります。
○Blind Spot Detection and Rear Cross Traffic Alert

 スバルリヤビークルディテクションのことだと思われます。
 この機能も提供するようですね。でも、多分オプションです。

○Available LED Steering Responsive Headlights provide outstanding road visibility

 ステアリング連動ヘッドランプですね。
 これは、中級グレード以上は標準装備でしょう。

○Reverse Automatic Braking can apply the vehicle’s brakes
 if an obstacle is detected while reversing.

 リア版アイサイトになるんですかね。
 ブレーキと連動するのであれば、アイサイトの付いている
 モデルには、標準装備(となればいいですけど)。

○中央吹き出し口が左右に分割されて、DINスペースが持ち上がった
 ってのは、
 「やっとか・・・」
 という気もします。写真で見る限り、オンダッシュナビも
 置けそうなので、いいバランスを取ったのではないでしょうか。
 

残念な点はですね。

○写真を見る限り、電動パーキングブレーキが付かないことですね。
 アイサイトと親和性の高い、電動が付かないのは
 上位モデルを売るための戦略としか思えません。

 もう商売上手だこと。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160307_747080.html
 2017年に、トラフィック・ジャム・アシストを導入するハズなのに
 停止時に、どうやって、車体を停止させるつもりなのだろう。

 う〜む。あらたな飛び道具が控えてるかもしれません。
 ところが、
 7月に公開された日本仕様車(プロトタイプ)の写真には
 電動パーキングブレーキと、しっかり
 書かれているのであった。やっぱり、付くのか?


○プラットフォームから一新です。っつーことは、
 ギクシャク感や、異音や、軋み音が出る可能性はありますよね。
 

でも、ま、現行型に乗っているものからすれば、新型を買った方が
絶対良いとは思いますが。
時間的な余裕があったら、マイナーチェンジを待ちたいかも。



banner_03.gif良くなった・・感は確実にあるなぁ


posted by ろびんいちごー at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

どおなっちゃってんだよウチの車載アンプ HIOKIのデジタルマルチメーターで調査開始だ

またムダに長いタイトルを・・。

ウチのクルマはヘッドユニットDVA-9965J
アンプがAPA-1200という、昔の名前で出ています的な
懐かしい機器が繋がっています。

で、最近、音が出なくなりました。💤

アンプのパイロットランプが点かなくなったこともあるし
アンプが多分オカシイだろうという推測はしていましたが。

アンプを取り替えて、
実はヘッドユニットが壊れていた
という事も考えられるので、
テスターというものを買ってしまいました。

わくわく。

色々考えたスエ、電流を測る必要も無いだろうということで
HIOKIの3244-60 デジタルマルチメーター
ってのを買ってみました。


電流は測れませんが、
ファンクションスイッチを切り替えるだけで
測定値に応じて、レンジを内部で
自動切り替えしてくれるという
モノグサちゃんにぴったりな仕様。

もちろん、抵抗や導通チェックもできちゃう。

カード型と言えるような大きさ、厚さなのですが
見た目、ちょっとカッコよさも漂う
ハンサム君です。

で、とりあえず傍にあった、電池の電圧を測ってみました。
「おー、本当に、1.5Vだ」
すいません、素人で

で、車載アンプの測定です。

バッテリとアースで測定すると
12Vをちょっとオーバーするくらい。

ヘッドユニットに電源が入っていなければ、
リモートに反応なし(ま、当たり前)
ヘッドユニットを入れれば、リモートに電圧がばっちり
来る。

ということで、おそらくヘッドユニットは
ご健在なのではないかと推測。

ただ、ヘッドユニット電源ONと同時に
アンプに来ているバッテリ電圧が降下するのは・・・
う〜ん。う〜ん。

考えないようにしよ。

「俺はアンプに圧かけて 電気の流れを正したい」

とか、半径100mにすんでいるひとには
意味不明な替歌を頭のなかでリフレインしてたりしてますが。

結論としては、アンプを買い替えるっちゅーことで。


今回のテーマソング。

https://www.youtube.com/watch?v=QHOWq9Q6TxU

https://www.youtube.com/watch?v=KjqZk6nUiZQ


banner_03.gifなぞがなぞよぶ〜


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2015年12月10日

2015年のクルマへの物欲は来年へ持ち越し

本格的な冬も到来し、極端に寒くなったり、
ドカ雪が降って除雪が追いつかなくなったり
昼に溶けて、夜に凍って路面のツルツル度に磨きがかかる
油断の出来ない状況が続くわけですが、
ウチのインプレッサスポーツは今日も元気です。

ワイパーデアイサーがワイパーの氷を溶かし、
広範囲に広がるウォッシャー液が目障りな塊を除去し
デフロスタースイッチを押せば、内外の気温差でできた曇りを効果的に除去し
ヒーテッドドアミラーでミラーに雪がへばりつくのを許さない。

くぁー😃
やっぱり、よく出来てますわ、このクルマ。

燃費ばかりクローズアップされる世の中だと
なかなか真価に気付いてもらえないのは残念ですが、
各メーカーの戦略で燃費に着目させているのもあるから、
しょうがないですね。

特に、VDCの反応速度には、いつも驚かされる訳で。

前車だと、
滑る→姿勢が乱れる→ドライバーが調整する

という感じだったのが、

今では、
滑ると同時にVDCが介入し調整→ドライバーは
MFD(マルチファンクションディスプレイ)でVDCが働いたのを知る

こんな感じ。

EBD(エレクトロニックブレーキフォースディストリビューション)も
効いているのか、ブレーキを掛けることで
車体が流れたり、姿勢が乱れたりということを感じません。

冬タイヤがブリヂストンというのもありますが。
(この冬タイヤ・・転がり方、コントロールのしやすさ等
 ライン装着の夏タイヤよりできがいい)

雪のない時だと、CVTの制御がどうとか言っていましたが
冬になると、偉大さを思い知る今日このごろ。。

でも、夏になると、また文句言っちゃうのかも。
カーゴルーム、後10cm位伸ばしても良かったんじゃない?とかね。

さて、悩んだ末に買ったクルマ用座布団は、相変わらずいい仕事して
下からの振動をいなして、快適な移動に
一役買っているのは、いつもどおりなんですが。

(もう、手放せないかも)

最近、アンプが調子悪く、音楽が聞けない状態が
続いているわけです。

調べりゃいいのですが、色々なところが凍結していたりするので
プラスティックに無理を掛けたくない
(と言い訳して、単に億劫なだけ)
てことで、何もやっていません。

でも、まぁ、「アンプ次どうしようかな〜」
ということだけは、考えていて
アルパインのこんなアンプを狙っています。



もともと、アンプは物凄くコンパクトでシンプルなものが
欲しかったので、コレが発売されたことに気付いた時には、
喉に手が居るような(うむ、気持ち悪い)状態になっていましたが
じっと我慢。

しかし、期は熟した。ふっふっふっ。

さらに、ピカキュウ 楽天市場店の商品の動向を気にしつつも

すべて、来年に持ち越し・・・。



banner_03.gif来年になれば、どんと・・買・・えればいいなぁ


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2015年09月25日

ミューレンというカークッションがやって来たので使ってみました

クルマ用座布団(?)です。

まず、ミューレンって・・・
ということなんですが、広島県でカーシートなど
作っている会社らしいです。

らしい・・・というのは、最近存在を知ったからでして
レカロの取り扱いで有名な、JETSETという会社のページを
たまたま見ていたら、「ミューレン」という名前が
やたらと出ているではありませんか。

最初、「ミュルザンヌ」っつー高級車と関係あると
勝手に勘違いしてましたが、
なんの関係も無いですよね。多分

で、まぁ、カークッションは、前から欲しいなぁとは
思っていたので、カーシートは絶対無理だけども
クッション位なら、ポイントで買えるんじゃない?

で、購入と。



触った感じは、ポリエステル100%という表示通りの感触。
ポリエステルが繊維となって、ざっくりと織り上げられている
感じとでもいいましょうか。

間違っても、アルカンターラの感触は期待してはいけません。


●ま、折角だから食卓の椅子に敷いて使ってみました。

座ってみます。

「・・・」
「・・」


「・・・あまり、普段と変わらない」

     うーん。期待値が高過ぎるのでしょうか。




●次の日、気を取り直して、クルマに装着です。

滑り止めシートが商品に添付されているのは良心的かも。

装着して座ってみます。

ざっくり編んであるだけに、直接座るより
すこし、すっきり感があるかもなぁ程度。

ここまでは、特別な感動は無い訳ですが。
やっぱり、カーシート用ですね。
走ってからの、印象はガラッと変わります。

道路の揺れによって、シートにも揺れが伝わってくるんだけど
「体は安定している」
という。

うーん、つまり。
今までだったら、シートごと体全体が揺すられていたと思うんですが
このクッションを通すと、揺れは来ている筈なのにクッションの上の体は
妙に安定しているという
(実際、揺れは体感できる)

説明に非常に困る感想です。

これが、筋肉の動きに着目して、どうのこうの・・
ということなのでしょうか。

体が安定していますからね。
このクッションを使う限りドライバーは、あまり疲れないと思います。
多少、無理をしたとしても。

が、体感していない同乗者は、ドライバーとのギャップが
大きくなりますから、同乗者にもこのクッションが
必要と言うことに。

一人で乗ることの多い人には、
価格を考えるとけっこーオススメの部類に入るのではないかと。

しかし、こうなると、このメーカーが作るカーシートは、
どうなのか?

とか、そもそもレカロ等の専用カーシートを使っているひとは、
こういう、独特の揺れの感じ方をするものなのか?

と、色々考えてしまいます。

ま、どうせシートは替えられないから、
わかんないまんまなんですけどねー💣

きっと。


banner_03.gifスバルでも、オプションにシートを用意してくれないものか。その際、もうちょっとロゴのデザインが控え目の方が良いかなぁと思ったり。




posted by ろびんいちごー at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ニュルブルクリンク24時間レース スバルクラス優勝で記念車が出てくる予感

結局、最後まで見てしまいました。
ニュルブルクリンク24時間レース。

途中まで、絶好調だったのは確かです。
が、途中で「あちゃー」ということも有り得るので、
目が離せません。

そして、そのままクラス優勝。
http://www.subaru-msm.com/2015/nbr/report/
それにしても、オンボードカメラの映像観ていると、
イエローフラッグが振られていると、素早く反応して減速
なんて・・・。

よく出来るもんだ。僕は無理だな

そして、今、WRX S4、WRX STIは
在庫処分中。

さぁー。
 タイミングもいいし。
  在庫も処分するし。

どーんと
何を出そうとしているのでしょうか?

posted by ろびんいちごー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

レヴォーグ1.6を、所有しているインプレッサスポーツC型2.0と比較してみると

「しばらく乗ってきていいですよー」

という訳で、初めてレヴォーグに試乗して
(時期的に今更なんですがね)
好きなだけウロウロしてきましたので、
そのときの感想などを。

いや、その前に、インプレッサスポーツと比較するもんじゃないでしょ?
と、思われるかもしれません。
ま、僕も同感です。

まず、
メーターパネルですが、発表当時はショールームで
とりあえず、「綺麗だけど、うーん。」という感じでした。
取り立てて、いい印象は無かったんですが、
自然光で見ると、見やすくて、これは良いもんです。
自然光だと印象変わりますね。

アイドリングストップしたのに、針が下がらない💦
っとか、一瞬反応しましたが、
コレ水平指針でしたね。

ステアリングの独特の形状、
対応できるかどうか、少々不安でしたが。
問題ありませんでした。
しかも、意外に持ちやすい。

最近、ほとんど送りハンドルを使っていて
大舵角をあてるときだけクロスハンドルを使うようになっているので
(免許取りたてから、かなりの間クロスハンドルを使っていたのに)
「手を持ち替えた時に、違和感でないかなー」という不安は
杞憂に終わりました。

インプレッサスポーツでは、ステアリングギヤ比が16.0だったのが
レヴォーグでは、14.5
アウトバックに至っては14
ですからね。

インプレッサでは、目標のライン目指してステアリングを
切っていく感じなのに対して
レヴォーグでは、「あそこら辺に行きたい」と思って
軽く手を動かせば、そこに到達している💡感じ。

ほとんど、ステアリングを回すという感じが無いので、
送りハンドルで、どんどん行けちゃうぅぅ。
クロスハンドルは、出庫と入庫の時以外使わなかったような記憶が。

うーむ。ギヤ比、あな恐ろしや。

しかも、ボディから受ける印象が、どこかが頑張っている感じじゃなく
堅牢な塊が、思い通りに自由自在に動いていくという感じなので
万能感が只者ではない。

ホワイトボディを写真で見た時に、
「きっと、凄いんだろうなぁ」と想像していましたが、
「想像以上だなぁ」という感じです。

で、エンジンのことにも触れなければなりません。
トロトロ走っていて、あの車線に移ろうかな、という時
アクセルに少し力を加えるだけで、さくっと加速して
ステアリングは、例によって、思えば到達する感じなので
ストレス無く走れます。
1.6なのにね。

シートも、一見、インプレッサと変わらないファブリック素材なのに
体の収まり感が全然ちがうんだもの。

これは、疲れないわー。

価格差以上に、レヴォーグとインプレッサの間には開きがあって、
もう、笑うしかない訳ですが。

気になったことを書いておきましょう。

とりあえず、走っていさえすれば、前に書いたように
アクセルに加える力をちょっと変えるだけで、
すぐ加速体制に入れます。楽です。

でも、止まっていて右折待ちの時、クルマの列が切れて
ブレーキからアクセル、しかも床まで踏み込んだ時
加速感が余り出ず、「あれっ?」という感じを受けました。

この時は、むしろ軽く踏むだけで良かったのかもしれませんけど。
あとから思えば。

他にも、エンジンとCVTの制御が噛み合っていない印象を受けるところは
走っている間に何回かありました。

ココらへんは、スバル側の人間じゃなく、僕のような素人を
何十人も集めて、実際の公道でのアクセルワークのサンプリングと
感想を収集して、反映させれば、あっという間に改善されると思いますが。
どうなんでしょう。
やるかなぁー。

もっとも、極低回転から、がっつりトルク感が出ていれば
多少制御が上手く行かなくても、違和感は感じないかも。

価格を考えると、全グレード、アルカンターラか、
ウルトラスエードでも良いかなとは思いますが。
あとは、最低地上高の問題くらいかな。

で、結論。

エンジンとCVTの制御以外は、1.6でも完璧に近いものが有り、
楽に目的地に移動するには、最高の移動手段。

た・だ・し、予算に余裕があれば。



banner_03.gifここまで、差が開いているとね。今後もインプレッサスポーツを可愛がっていきたいと開き直れますよ。



posted by ろびんいちごー at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

インプレッサスポーツのマイナーチェンジで、装備刷新テンコ盛り

C型乗りとしては、D型の情報は見ないようにしてきましたが。
結局、気になって。

さて。
外観上の変わったところといえば、
フォグランプの近くにある、牙のようなシルバーメッキの部品。
オプションでデイライトとして(LEDアクセサリーライナーと言うそうですが)
使えるようにしたところでしょうか。

今まで、テールランプがLEDじゃないことが、けっこー指摘されていましたが
テールランプをLEDにしたところで、コストが掛かる割に、
メーカー側として得になることもないし💣

何も考えずにLED化すると、ブレーキ踏んだ瞬間に後ろのドライバ−に
目眩ましの術を浴びせるクルマになっちゃいますし
(ひと、それを光撃と言う)

余談ですが夜に、前方にフィット(特定の代のモデルだけど)が走っていると、
ほんとーに嫌になります。


安全上利点があるとも言えないし。
 それより、デイライトをオプションで用意したほうが、
  商売になるし

そんなところでしょうか。
需要があったのに、今までのオプションのラインナップでは
応えられてないと思う。

インプレッサって、駐車場に停まっている状態だと、
なかなか、いい感じに見えるのですが、
走って来るところを見ると、なんか「可愛らしい」というか「迫力不足」

なので、
ちょっと牙状のアクセントを入れてみた。
・・ってことかなと。

外観上は、たいしたニュースはないので、
(ホイールは変わりましたけどね)
ソレ以外が問題です。


今回のマイナーチェンジは、インプレッサレヴォーグ化が
コンセプトなのかというくらい影響受けてます。

MFDの操作がハザードの下のスイッチで操作できる
ステアリングでインテリジェントとスポーツの切替ができる
CVTのセレクトレバーの周りも
エアコン吹き出し口の周りのメッキも
メーターのカラー液晶化とか
センタートレイのUSB電源なんかも


ここまでで、まぁ、ちょっと個人的に動揺していますが、
「D型だしね。やるときゃやるよね。」
と強がっていましたけどね。


アイサイトのVer.3が載って
しかもアクティブレーンキープが使えるのを知った時は・・。
C型の悲しさを知りました⤵
https://www.youtube.com/watch?v=tJzolf-c3vg

そんなに簡単に載せられるだなんて。
(正直、これはフルモデルチェンジ待ちだと思っていた)

冷静に考えると、パワーステアリングって
電動でアシストしてるんだよなぁ。確かに。
そのアシスト量を制御するだけで、
いいってことなんだろうか。

ええい、悔しくないぞ。
全然。



あと、考えられるメニューとしては、

エンジンの直噴化
足廻りにスタブレックス・ライドの設定
アクティブグリルシャッターの搭載
https://www.youtube.com/watch?v=XeHumATxLw0
スタビライザーの取付位置変更
https://www.youtube.com/watch?v=BId7ZjJWA4s
ヘッドライトのLED化
ハイブリッド化



等々、考えられますが、
どれだけ実現するんでしょうか。




banner_03.gif嘘です。アイサイトだけは、とっても悔しいです。



posted by ろびんいちごー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

低価格のスノーブレードを狙っていたが、結局オートバックス製になってしまった

スノーブレード。
冬用ワイパーですね。
雪の降らない地域のひとには、あまり関係ないかもしれませんが
雪国のひとは、交換するのがお約束になっています。

でも、替えないと絶対ダメとは言えないような・・
何とかなりそうな気もしないではない。


さて、最初に目を付けていたのは

アムスというところの(もちろん通販)

冬用ワイパーブレード650mm ASW-650
冬用ワイパーブレード400mm ASW-400

会社のことは、まったく知りませんが
それぞれ、2180円と1317円などの値段。

ちゃんと、動作するならこれでいいのでは?

正直、そう思いましたが、
「オートバックス製のSTAFMANてのが昔、あったなぁー。」

と思い出し、見に行きました。

でも、STAFMANてのは、今は無いそうで、
今は、AQ.というものになっているようです。

個人的な感想を言わせていただければ、
STAFMANには、何かよさ気な雰囲気(勘違いさせるとも言う)が
漂っていたのに対し、
AQ.には「安かろう悪か(以下、略)」な感じがパッケージに
溢れている印象が・・。

余計なお世話ですか。そうですか。モバQ

さて、店頭で見たお値段は
650mm 3991円
400mm 2057円です。
想像以上に、高かった。

躊躇したんですが、買っちゃいました。
その時、オートバックス製ワイパーの適合表をありかを訊いたら
「PIAA製なので、PIAAを見て下さい」と言われたのです。

STAFMANの時は、確かにPIAA製だったように覚えているので
「あ、今もそうなんだ」と思いましたが、
帰ってきてよく見たら、輸入元が書いてあって
それが、PIAAとあまり関係ない会社名だったりするのは。

いや、全然気にしてませんけどね。

多分、
 来年替えるとすれば、
  通販だな・・・。






banner_03.gif微妙に失敗したかなぁ



posted by ろびんいちごー at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

新型アウトバックは見る価値アリ 評価がじわじわ上がるかも

新型アウトバック、すでに展示車を見ている人もいるでしょう。
カタログ見た人も。

確かに、でかくて💦旧式の立体駐車場には入りませんが、
やっぱりフラッグシップですね。

良い出来ですよ。

(インプレッサで言うところの)マルチファンクション
ディスプレイの操作スイッチはとてもコンパクトなんですが、
印刷された文字が美しいとか。

木目調のパネルが綺麗で、よくスピーカーの化粧パネル(?)
に貼られているような、落ち着いたツヤがあったり。

先代レガシィのように、室内広いんだけど、
何となく、だだっ広い印象を受けたりしませんし。

停まっているのに乗り込むだけで、
今までのスバル車では無いなぁと思いました。

ただ、メーターの中のカラー液晶はドットが荒い感じで
欧州車のようなグラデーションが美しい感じは
ありません。
ところで・・
カタログの写真に方位が示されていますがあれは何???
新しい機能だろうか?
うーん。ちょっと気になる。

本当、格好良いというだけで説得力があるなんて
スバルとは思えない。

でも、実は問題がありまして。

北米仕様で載っている

https://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html#safety.html
Blind-Spot Detection and Rear Cross-Traffic Alert

コレがないのです。

カタログをしっかり見たのですが、
オプションとしての記載が見つけられませんでした。

もしかして、日本仕様には本当に載せない気なのでしょうか?
だったら、これは問題ですよ。


ちなみに、この動画でちらっと動作しているところが
見れますね。ま、新型レガシィですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=4Up9zXcPcO4
日本のCMでも、この映像と曲を使って欲しい。
上品で、いい感じのCMになると思うんですけどね。


詳しい解説はこちらで
http://www.youtube.com/watch?v=mPwhiobnhpE
http://www.youtube.com/watch?v=r0bAtBwoI4o

アイサイトはVer.3ですが、「車線中央維持」機能はないそうです。
これも、不思議。

本気で売りたいの?
売りたくないの?

無印の価格は3,132,000だから、安いといえば安いし
高いと言えば高い。

どうでしょう?おひとつ。




banner_03.gifマイナーチェンジでどうなるか



posted by ろびんいちごー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

気付けば自動車保険更新の季節

早い。はやいよー。

クルマ買って、最近部品を買って、オーディオを
やっと取付したってのに眠い(睡眠)

担当と、直接やり取りできないから、「通販はヤダ」っていう
人を知っていますが、
僕は、通販でいいです。

通販で困ったことないので。

事故対応を想定すると、結局、ほとんどの処理は
電話や、メールで済んじゃうことを考えると
(実際、相手との対応は保険会社に任せる訳だし)
これで、いいんじゃないか?

と、思いますが、
ま、考え方は人それぞれですしね。

てな訳で、僕の場合は、
「三井ダイレクト」と「アクサダイレクト」の間を
ウロウロしてます。

それにしても
「アクサダイレクト」のハーゲンダッツ攻撃って
効く人にはほんと効くよなぁ。

「卑怯なり」と言いながら、まんまと・・(自分です)


banner_03.gifだからね、モノに釣られるのは良くないと思うの



posted by ろびんいちごー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

インプレッサスポーツに、前車のオーディオを移設しますよ

納車時にオーディオは何もついてなく。

オーディオレスを買ったから、当たり前ですけど。

三ヶ月ぐらい、オーディオレスで過ごしていると
 まぁ、これでもいいんじゃないか
  と、思うようになり、
   アイドリングストップ時の静けさも
    新鮮だったりして

とか、無くてもいいかーと思い始めましたが。

「オーディオいつ付けるの?」

と子供が、思い出す度言うので
付けることにしました。

移設内容です。

・ヘッドユニット ALPINE DVA-9965J
・アンプ      ADDZEST APA-1200
・バッテリケーブル ALPINE KWR-605G
 

スピーカーだけは、オーディオレスでも
初めから付いているので
純正で・・
ああ、スピーカーケーブルも使いまわし

それと、

・取り付けキット(パネル合わせだけじゃなく、車両側との接続を容易にするコネクタその他もセット)
 ジャスト フィット KJ-F21DE スバル車(インプレッサ スポーツ/G4)用取り付けキット JUST FIT
 

・RCAケーブル(今まで、使っていたのが、中古アンプを買った時のおまけで左右違うメーカー製だったので)
 NAVC ナビック キット AVアクセサリーパーツ NAC-365HG
 


オーディオパネル取り外し

 下側から差し込んで、こじ開けるという
 手もあるようですが、

 http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/disasm/SB0000400%5EG4_201112-999999/mainunit.html

 DINスペースに何も入っていないのなら
 空いた広い空間から、手を突っ込んで、ガバっと
 手前上方に引っ張るというのが一番いいのではないかと。
 こじると、曲がったり、傷つきますし。
 作業が確実に終わるまでは、はめずに、
 クリップが引っかかっている状態にしとくと楽ですよー。
 ま、この状態では、走れませんが。
 

バッテリケーブル敷設
 
 まず、バッテリのマイナス端子を外して、
 ビニールテープぐるぐる巻き状態にして安全確保。
 プラス端子は、ちょっと迷いましたが、
 バッテリに直接ではなくて、端子につながっている部品
 (名前知らない)の一番てっぺんを緩めて、そこに付けて
 締めます。
 このバッテリケーブルはヒューズボックスが、宙に浮く形となるので、
 ヒューズボックスをわざわざ設置する手間が必要ありません。
 便利べんり。

 グリスかなんか、プラス端子にべとーっとしたものが付いていましたが、
 しっかり閉めれば、まあ、大丈夫でしょうと。

 で、ケーブルを、室内側に通してあげなければなりません。
 そこで、この情報です。

 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/315792/car/1129228/1936268/note.aspx

 ケーブルを通した時、運転席側のどこらへんに出てくるか
 想像できていなかったので、これは役に立ちました。

アンプの設置

 とりあえず、運転席下に置くことにします。
 アンプだけでなく、ウチのヘッドユニットは
 別筐体の電源ユニットも、置かねばなりません。
 助手席下に置かなかったのは
 でかいアンプを置くと空調のダクトを塞ぐ形になるし
 そうすると、後部座席左側を頻繁に使うウチの場合
 風を止めていることがバレると、「何なの」と
 むっとされる。
 いや、怒られる。 

 ウチのクルマはパワーシートなんかないので、
 シートの下、すっきりです。
 バッテリ外して作業するとき、パワーシートの皆さんは
 どうやって作業しているんだろう
 と、余計なことまで考えてしまいます。


ヘッドユニットと小物入れを組み込む

 ワイドタイプのナビにも対応するサイズなのだそうで
 通常のDINタイプのものを入れる場合
 なんらかの、辻褄合わせが必要だそうな。

 それで、この取り付けキットの出番です。
 純正の枠の方が、実は格好いいのですが、
 それはもう驚きの高価格となっています。

 ちなみに、車輌側アンテナのケーブルは色々なところに
 書かれている通り
 「取付スペース内左下方のカーペットの裏側」
 という謎の場所に埋まっています。

   こりゃ、ふつーわかんないわ

 バッテリ、ACC、スピーカー、アースあたりさえ繋げば
 とりあえず音が鳴って、まあ満足となるのですが、
 また似たようなことをやる羽目になるくらいなら
 今、やってしまえと
 イルミネーション、アンテナなどひと通りつなぎました。

 使っている小物入れが古く融通がきかないので
 N穴を使用(うろ覚え)してヘッドユニットも取付。
 そうすると、機器全体が奥側に引っ込んでしまいます。
 なんか調整する方法はないかいな?と思っていたら

 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/1483128/car/1087835/2802194/note.aspx

 水栓補修パーツを使うという
 素晴らしいアイデア。頂きました。

 小物入れ位、新しいの買えば?というのも
 ごもっともなんですけど。

○配線

 ヘッドユニットからのRCAケーブル、バッテリケーブル、
 スピーカー行きのケーブルなど、
 床下をのたうち回っています(申し訳程度には布の中に入れてますけど)
 いずれちゃんとしたいなぁ、と思いつつも
 なんかトラブルがあった時、仕舞いこんでおくと引っ張りだすのが
 面倒だというジレンマが。

 このRCAケーブル柔軟性があって使いやすいです。
 ガチガチに硬いものがたまにあったりしますが、
 あんなんじゃなくて良かったー。
 端子の処理も丁寧だし、フツーのケーブルって、やっぱりいい。

○結果

 うーん。できたよー👊

 久々にやると、疲れます。

 スピーカー純正ですけどね、
 思ったより音良いんじゃないでしょうか?
 ダッシュボードのカバーをこじ開けて見た時、
 ツイータが、けっこー大きめだったんで
 ちょっとは期待していたんですが、
 期待のレベルには達しているような。

 音の輪郭がくっきり、はっきりしている訳ではないですが

 手持ちのスピーカーは、冬になるまでは
 取り付けするぞー

 多分 きっと

banner_03.gifという訳で、オーディオ使いまわします



posted by ろびんいちごー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする