2005年10月25日

ガラパゴス諸島のシエラネグラ火山噴火から恐竜の木まで

今日、じつは一番気になったのはこのニュース。
『火山は22日、日本時間の23日朝、噴火し、大量の溶岩が海に向かって
流れ出しています。』NHKニュースより

自然災害とはいえ、希少動物に影響を及ぼすことは避けたいところです。
別に自然保護を声高に主張しているタイプではありませんが、
生き残っている動物の希少さはタダモノではありませんので。

日本でいえば、カブトガニ(あのようなものが生き残っている事自体けっこー驚きなのですが)も希少ですね。あれもずーっと後世まで残すべき生物だと思っちょります。

色んな生物を根絶やしにしてきた罪滅ぼしに、なんとか動物達を
守っていただきたいものです(なんなんだ、この他力本願はふくろ)・・

と・こ・ろ・で

さっき知ったんですけど、

『 優秀な研究者を抱えるクィーンズランド州は、その優れた科学力を以て、
世界最古の希有な樹種、ウォレマイパインを絶滅の危機から救い、
2005年からは世界に出荷できるまでになりました。』
http://www.qld.or.jp/expo2005/news/articles_wollemi.html


ウォレマイパインとは・・
『 恐竜時代には繁茂していたウォレマイパインですが、200万年前の
化石が発見されていたのみで、すでに絶滅したものと考えられていました。』
恐竜の木とも・・

NHKの先ほどのニュースでその、ウォレマイパインをオークションにかけてる映像が。

はぁexclamation&question

一瞬、訳が判らんかったのですが。

つまり、発見したウォレマイパインの
『遺伝物質から大量のウォレマイパインを繁殖させ』たっちゅーことですね。
で、販売して得た収益を、保護にも役立てるという大胆な発想。

ジェラシックパークの元ネタなんですかね?これは。

クイーンズランド州政府はエキスポ2005に参加していたらしいので、
行ったことのある人には、あたりまえのことなのかもしれませんが・・・

ぜんぜーん知らんかったです。


banner_03.gifてっきり月の土地みたいな売り方かと思いましたが



posted by ろびんいちごー at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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