http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/09/post_3282.html
少年犯罪が目立つ今日このごろ、自分の子供だけは大丈夫、
とたかをくくっていると痛い目に遭うかもしれない。
うんうん、そうだよなぁ。ひとごとじゃないよなぁ。
そんなわけで、「10カ条」だそうです。
一、必要以上に厳しくしない。のびのびと育てる
二、命にかかわることは、理屈なく叱る
三、社会に迷惑をかけたらその場で叱り、親も謝る
四、命の大切さは、抱きしめることで教える
五、条件つきの愛情を与えない
六、自分の子供のころと比較しない
七、人生のレールを先回りして敷かない
八、自分の信条を勝手に押し付けない
九、子供の興味ある事物に関心を示す
十、妻子を笑顔で見守り、フォローする
どう思いました?
親になってみれば分かる事なんですけど
「分かっているんだけどね〜」
感じではありませんか。
『必要以上に厳しくしない。のびのびと育てる』
この「必要以上に」がクセモノでして
どこら辺までが「必要以上に」なのか
未だに判らないですよ、正直言って。
『親の勝手で、習い事や英才教育をさせて、
成功したりいい点をとったりしたときにだけ、
愛情を与えるのも問題があります。』
これもね〜、誉められるとやっぱり嬉しいわけですよ。
誉められたり、関心を持たれたりすると、
子供だってがんばっちゃうよな。
「だけ」ってのに問題があるのかもしれないけど、
余計、悩んでしまいますが・・・
こどももお金がかかりますな














