2024年03月24日

細かいExcelシートをVBAのみでPDF化するのは無謀だったようだ。こんなときはcubePDF

最近。色々やる羽目になりまして。

前回も、ちょっと書いたんですが、かなーり細かいシートを
PDF化するという、正直やりたくないことをやってたんすよ。

そりゃ、1,2ページのシートをPDF化するなら
こんなかんじですよね。
長すぎて、複数行に渡ってしまいましたが、
そこは、いい感じにしてください。
あ。pdfnameはフルパス。PRTOは最終ページ。

ActiveSheet.ExportAsFixedFormat Type:=xlTypePDF, Filename:=pdf_name, Quality:=xlQualityStandard, IncludeDocProperties:=True, IgnorePrintAreas:=False, From:=1, To:=PRTO, OpenAfterPublish:=False


これが、ページ数が2桁、3桁に増えていくと

動いているか、
 固まっているか、
  だれも観測できない


重ね合わせの状態っていうんですか?


ま、そんな格好いいもんじゃないですよ。
「やばやば」って、半泣きですよ。

ふと思い出しました。
cubePDFってあったなぁ。

溺れる者は藁をも掴む

実際、溺れてましたからね。
cubePDFインストールしましたよ。3.0を
コードを書きましたよ。こんなの

Application.Dialogs(xlDialogPrint).Show Arg13:="CubePDF"


変換過程が、よくわかる。
無茶苦茶はやい。
すばらしいけど、途中に出るダイアログいらないな。

ってことで、

ActiveSheet.PrintOut ActivePrinter:="CubePDF"


いい

 素晴らしい


  傑作



posted by ろびんいちごー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発(Eclipse/swt/java/javascript/php/HTML) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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