遅い。遅いよー。
今まで、万を超えた行を一度に削除することなんかなかったし、
かかっても、許される範囲だろ・・と思っていた時期もありました。
しかし、めっちゃ遅い。
何か、つくっているときの待ち時間は「許される」けど
ただ、削除するときは「苦痛でしかない」
実感しました。
でも、これは、ちょっとまずいレベル。
普通の方法以外に、早いと言われている
Unionも使ってみましたよ。
いや、でも、だめだなこりゃ。
ここで、紹介されている、図形を一括削除するコードだとむちゃくちゃ早いのに。
https://www.relief.jp/docs/excel-macro-delete-all-shapes.html
こんなの
ActiveSheet.Shapes.SelectAll
Selection.Delete
「なんだよ〜。どうしてだよ〜。」
と、いいながら、ふて寝してました。
そして、
「あっ」
「シートまるごと削除すれば、良くね?」
その上で、元ネタからコピーするなり、変数を展開するなり
どうにでもなるじゃない。
「簡単なことだよ。ワトソンくん」
思い出しましたよ。この台詞を。
つまり、これだけでおけ。
ActiveSheet.Delete
「なんで、気づかないんだよ。」
「ま、解決したし、よかったよかった。」
しかし、
このあと、
彼を
万を超える行をPDF化するという
神をも恐れぬ所業に
Excelのダンマリという鉄槌が下されることを
彼は、まだ知らなかったのだった。
2024年02月13日
ExcelのVBAを使った行削除がこんなに遅いなんて〜解決策はUnionを使うことじゃなくて、もっと単純なことだった
posted by ろびんいちごー at 23:56| Comment(0)
| TrackBack(0)
| 開発(Eclipse/swt/java/javascript/php/HTML)
|
|
|
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック




