2023年01月22日

クロストレックの中央に無駄にでかい液晶が、今までの操作性重視の環境をぶち壊していて、フォレスターにも導入されそうな悪寒がする

このまま行ったら、多分導入されるな。

なにが、駄目かって、前見ながら操作が一切できなくなった
ことなんです。

スバルって、0次安全ってのを売りにしてて、
「そもそも事故を起こしにくい」
って
謳ってるのに、空調とか、X-MODEとか、前見ながら、
操作できたものが、
液晶を必ず見なきゃいけなくなったのが、まず、ひどい。

インプレッサ系の温度設定は、ダイヤルだったし、
フォレスターではX-MODEもダイヤルだった。

クルマのなかの空調って、車両情報なみに重要だと思うんだけど。
フロントガラス曇り始めたら、何か対処しなきゃ行けない筈だし、
ある程度快適環境だから、運転に集中できるわけだし。

自分の乗ってるインプレッサ
(GP7という名前だけは、めちゃくちゃ速そうな買物グルマ)
だったら、前から目を離さずに、温度調整すると、
MFD(マルチファンクションディスプレイという特等席にある
ディスプレイ)に
温度がきっちり表示される合理的な設計だったのに・・・

自動車評論家という、自分は買わないのに文句だけ言う人が
「あんなの意味ない」って、くさしていたのを僕は忘れない。

さらに言えば、

あの、でかい縦型ディスプレイを選ばない選択もできるんですが、
その場合、一気にちっちゃくなった液晶が、コンソールの一番下に
表示されるという、

0次安全どこいったの?

スバルは、「インフォテインメントシステムを何とかしろよ」
みたいなことを言っていた、自動車評論家もいたけど、

買うのは、
  操作性の良いクルマを期待している

  ふつーのユーザーですから。


カネだけもらって、てきとーなこと言ってる
  自動車評論家では、ありませんから。



posted by ろびんいちごー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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