2019年05月20日

車載ジャッキは、長持ちしない。そこで、マサダの油圧シザーズジャッキですよってことで、いいでしょうか

インプレッサには、よくある
車載工具である手回しのジャッキが載っています。
ほとんどのクルマに載ってると思うんですが、

まぁ、これが、二年くらいであっさり、調子悪くなるんで
びっくりなんてもんじゃ。

だんだん、動きが渋くなり、最後は、手で回すことが
不可能なレベルまで悪化しました。

「えっ。もう?」

てな、感じ。

前車のレガシィは、五年以上は、
いけてたような気がします。

ここら辺、ケチってるんだろうなぁ。
コストをケチっているのは、フォグランプだけでは無かった。

嘆いていてもしょうがないので、

ジャッキ。それも油圧で動くものを買いましたとさ。
マサダの油圧シザースジャッキ DPJ-1000DX
っていうモノ。


実は、もうひとう
DPJ-850DXってのもあって、安いんですが

この二つ、けっこー違っていて

適用車両が
850DX:1,500kg以下
1000DX:1,800kg以下

だけじゃなくて

ハンドル操作力が
850DX:274N
1000DX:190N

この違い。

これは、高くても、こっちでしょう。

受金に傷が付きやすいという話があったので
amazonでみた、100均の印章マットを買ってきて
受金に置いて
(これをするとちゃんとハマっているか見えずらくなる)
なんども、ジャッキポイントから外れてないか
覗き込んで確認しながら上げていきました。

ま、それでも、傷は、
しっかり付きましたが。

車載ジャッキは、使いまくってましたが、
これは、自分には初物だったので
うまく使えるか、心配でしたが・・

思ったより、簡単です。

@リリースシステム(ねじっぽいところ)にハンドルを合わせて
 時計回りに回して締める
A今度は、ハンドル接手に、ハンドルを付け替えて
 ハンドルをカシャカシャ上下に動かしてジャッキを上げる

いつもにくらべて、軽〜く、クルマが持ち上がるので
気が付けば

「いつもより、多くあげております」

さて、下げるときですが、

Bリリースシステムにハンドルを付け替えて、
 反時計回りにゆーっくり回します。
C自重で、クルマが降り始めたら、時計回りに回したりして
 微調整して、降りるスピードを調整します。
D降り切って、それ以上動かなくなったら、
 手をはさまないよう注意しながら、手で潰します。

ここまで、クルマの上げ下げが楽になると
ホイールの袋ナットを緩めたり、締めたりの方が
しんどくなります。

これも、なんとかしたい。


banner_03.gif人間、楽な方に流れるもんです


posted by ろびんいちごー at 17:02| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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