2018年08月17日

DELLノート Studio1749にSanDisk 3d SSDとメモリ増設、容量増量ついでにLinux mintも拡張。トラブルに巻き込まれないためのメモ付

起動早っ!

噂には聞いていましたが、
今まで、Windows10では
 まともに使えるようになるまで5分
  くらいかかっていたものが
   30秒ですよ。

もう、びっくりなんてもんじゃないっす。


ここをみて作業したら、ほぼ、いいところまで行けます。
https://little-beans.net/review/inspiron15-3567-02/


・・で、終わってしまうとアレなので、
旧世代PCを使っている人用に、違いを中心に書いていきます。

〇ちがい一個目
 ⇒旧世代PCは、「GPT」ではなく、「MBR」が多いようです

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 ディスク0で右クリック→ボリュームTAB
 ※これで、現状が確認できます。
  間違うと、あとあと面倒なことになるようです。

〇ちがい二個目
 うちのPCは、「USB2.0」と旧世代にありがちな仕様です。 が、
 「eSATA端子」の設定もあるので、こちらを使います。
 というわけで、SATA-eSATA変換ケーブルを用意します。

UGREEN SATA-eSATA 変換ケーブル Power-eSATA 2.5インチHDDやSSD 3Gbps 5V 12V対応 50cm

〇ちがい三個目
 SSDは、色々好みがあるらしく、Samsung、インテルなど
 経験によってお勧めがあるようですが、
 僕も、過去ハズレを引いていないという経験から
 SanDiskにしました。

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/500GB/SSD Ultra 3D/SATA3.0/3年保証/SDSSDH3-500G-J25

〇ちがい四個目
 メモリは、好み以前に規格があるので、
 このPCでのメーカー指定の「1066Mhz PC3-8500」 
 この条件にプラスして評価がまぁまぁのモノを選択しました。

Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1066Mhz PC3-8500 1.5V 4GBx2)

もちろん、サービスマニュアルも欠かせません。
失敗したくなかったので、使うところはフルカラーで印刷です。
https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/studio-1749/manuals


あとは、手順通りやっていけば、大丈夫です。
・・と言いたいところですが、ちょこちょこ注意事項があります。

〇手順のちがい一個目
 SATA-eSATA変換ケーブルSSDをつなぎ、PCにつなぐと
 なんの反応も無かったりします・・・

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 と進むと、ポップアップが表示されて、初期化ができます。
 このとき、パーティションスタイルは、現在のHDDと同じものを
 指定します。

〇手順のちがい二個目
 「EaseUS Todo Backup Free」を使ってクローンを
 選択するところまで同じなんですけど、
 マルチブート環境で、使っている欲張りさんは
 あとあと、拡張することなんかも考えて、並び変えておくと
 いいかもしれません。
 僕は、Linux のswap領域を、後ろにずらしました。

〇手順のちがい三個目
 クローンが成功したかどうか、PCを分解する前に、
 確認しておきたいのが人間のサガってもんです。

 てなわけで、PC起動時のF2でセットアップを変えて
 起動してみます。
 僕の場合、BOOTで、ブートの表示順を変えてみてもだめで、
 「Shift+1」 で、元々内蔵されているHDDを「Disable」にして
 (チェックを入れて)
 起動したら、SSDで起動されました。

 もちろん、SSDをPCに内蔵したときには、チェックが外れて
 いることを確認しておきます。
 元に戻しておかないと、起動できなくなります。

〇手順のちがい四個目
 旧世代PCの優れているところは、PCに、ちょっとお金かけて作ってますんで
 整備性がいいことです。
 サービスマニュアルを確認して、どこまで分解する必要があるのか
 確認しておけば、無駄な作業がなくなります。
 

ここまでくれば、ほぼ完了です。

ところが、まだありまして💧

僕のPCのように、Windows10とLinux mintのマルチブート環境に
なっている場合は、こんな事も必要かもしれません。

〇容量も増えたし、Linuxの領域を拡張したい

 概略をつかむのであれば、ここが参考になります
http://linuxmint.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/gparted-1558.html

 でも、ここまでみておけば、途中でつまることはなくなります
http://ondyrsjc.blog.jp/archives/1003879171.html

 編集>「全ての操作を適用にする」で実行
 ※これをやって、初めて適用されますんで


〇「No such device」
 「Setteing partition type of 0x7」など、気になるメッセージが…


 「動いていれば、いいんじゃない?」
 という意見もあるとは思いますが、
 ここをみて「Boot Repair」を使って対応します。
 
http://baker-street.jugem.jp/?eid=554

@Linuxが起動できているのであれば、下記コマンドでインストールして
sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair -y && sudo apt-get update && sudo apt-get install -y boot-repair

A「Boot Repair」をメニューから起動して、
 「おすすめの修復」を選びます。
 うまくいけば、次の起動からは、何も表示
 されなくなるハズ。


ここまで、くれば「多分、もう大丈夫」

いやぁ。環境によっては、まだ何かあるかもですが・・。


banner_03.gif驚愕の早さが、お待ち申し上げております


posted by ろびんいちごー at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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