2018年02月19日

オリンピックで金を獲得して「君が代」が流れたわけですが、歌詞の意味の説にこんなものがあるのを

知ってましたか?

wikipediaで、確認すると「君が代」には、諸説あります。
君が代 wiki
正直、今となっては、どれが正しいか多分、解らないんだろうなぁ
と、思いますが、

ちょっと興味を引かれるものにカタカムナ48声
『君が代』をカタカムナの思念で読み解く
ってのがあります。

まあ、つまり、何を言いたいかというと
縄文以前に、文字があったっんじゃないかってことです。
簡単に言うと。

ちょっと、ざっくり過ぎましたが

ここらへん、
wikipediaの神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)

辺りを読むと、「いろんな説があるんだなぁ」
と実感できると思います。

日本には、漢字が入ってくるまで文字がなかった
とか、確かに習ったような気がしますが・・
これは、ちょっと変。

じゃ、そもそも、意思を伝達しようとしたときに
方角を指し示すのに、棒で方向を指したり
砂や地面に線を引いたり
「こんなやつがいた」ってことで絵を書いたり

それが、積もり積もって、文字みたいな形態に
なっていってもおかしくない
むしろ自然なような気がする訳で。

そうなると、漢字以前に文字があっても不思議じゃない。
ただ、なぜ漢字がこれだけ、普及したかと言えば

「漢字を使っている内に忘れた・・💤」
ってのもあるかと思いますが、

漢字がシステムとして
よくできていたからじゃないですかね。

漢字を使えば、季節は表せるは、量は表せるは、教訓的なものも
手に入るは・・・。

ってなったら、使うでしょう。ふつー。

例えば、エレベーターなんかでも
(ここで、何故この例と思わなくもないが)
エレベーターだけつくっている会社から買わないで
メンテナンスや、施工や、他のシステムとの接続実績の
あるところから買うに決まってます。

何はともあれ、昔の人も、
いにしえの口頭伝承と、漢字を、よくも組み合わせたもんだなぁ
と、その無茶な仕事ぶりに感心せざるを得ない。


その結果のひとつとして、古事記ですか。

でも、古事記よりも前に、ほんとーに何も存在していないのかな?




banner_03.gif古事記は面白いんだけど、きっと色々な地域の民話を集めたものなんだろうなぁ。みんな、ウケを狙って色々考えたんだろうなぁと思うと、ちょっとおもろい。


posted by ろびんいちごー at 01:15| Comment(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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