2016年10月28日

アルミアイスクリームスプーンでアイスを溶かしながら食べるという食べ方

体熱伝導を使ってだそうな。

札幌駅北口から出ていくとある、

札幌市民でも
知っているひとは知っている
知らないひとは全然知らない

宝石とか、石とか、メガネとか、時計とか、野菜とか・・
ナゾの品揃えの 瑞宝舎 
というところにちょくちょく行っているわけですが

そこにコップを買いに行ったときのこと。

アイスクリームスプーンが売ってまして
「おっ、体熱伝導がなんちゃらかんちゃらのやつだ」
と、迂闊にも反応してしまい、まったく必要がないのに
買う気もなかったのに
買ってしまいました。

意外に、
自分に「衝動買い気質」があることを発見して
衝撃を受けている今日このごろ。

あ、その後、スプーンを買った以上
アイスクリーム五個パック
買いました。
やっぱり検証するなら、「MOW(モウ)」「白くま 」などですね
※買った白くまが本家か亜流かは、定かでは有りませぬ

ちなみに、作っているのは、金物と言えばやっぱりの
「新潟県燕市」の遠藤産商というところの
「アルミアイスクリームスプーン レッド」


形が、フツーのスプーン型ではなく、
すくいやすくするため、先が斜めカットされているのが
ミソらしいです。

使ってみた感想ですが・・・

それほど、劇的と言うほどでもないんですが
普段使いの鉄のスプーンより若干溶けやすいかなという
感じでよろしいですか?

ま、形状の効果で、すくいやすいのは本当です。

ちなみに体熱伝導っつーことは、手もしっかり冷える💦
ということですね。

どうなんでしょう。
手が冷えて困るひとは、よくある木でできたスプーンを
使ったほうが良いのでは?と思ったり。
当たり前かもしれませんが。


banner_03.gifいや、ま、今後も使いますけど。



posted by ろびんいちごー at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa