2016年10月18日

村上春樹氏のノーベル文学賞騒ぎは電通PRの戦略十訓「きっかけを投じろ」を実践してるだけなんじゃないかって

毎回、ノーベル文学賞を取るんじゃないかって
盛り上げようとしていますが

これは、何なんですかね?

そもそも、現在のノーベル文学賞の有力候補って
実は、分かっていないそうですよ。
wikiを見る限り。

ってことは、
 勝手に推測して
  有力候補に違いないと判断して
   何故取れないんだぁー

と、飽きずにやっているってことに💤

いや〜、勝手に身内だけで愉しむ分には、良いと思いますが。

自称、公共放送であるNHKも、
この流れに乗っかっちゃってるのは
どうなのかと。

こういうのを、
「空騒ぎ」
っていうんでしょうね。


そのそも、巷に、村上春樹押し👊
そんなに存在してるんでしょうか?

そこまで、文学的に斬新だったり
 素晴らしかったり、
  インパクトがあったりしたのかと・・
   疑問を持つわけですが。


さて、電通PRというところが「戦略十訓」というものを
かつて提唱したそうです。

そこに
「きっかけを投じろ」
というのがあります。

マスコミが騒ぐ⇒興味を持つ⇒書店に買いに行く

もしかして、コレを狙ってる?

いっそのこと、ライトノベルを書いている著者が
最初に取ってしまえば、
静かになっていいと思ったりします。

例えば、
「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷川流(氏)とか。

ボブ・ディランが受賞して
今までの、古い考え方を基にした予想が
通用しないことが判ったと思うんですけどね。


ところで、ところで、

電通には「鬼十則」というのもありまして、
「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。」

というのが、あるそうで。






banner_03.gif色々とやり過ぎだよな・・と思う



posted by ろびんいちごー at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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