2016年06月24日

コンパクトなアンプALPINE KTP-445UJをやっと導入。DVA-9965Jとつないでインプレッサのグローブボックスに設置完了

音楽のない車内にすっかり慣れて、数ヶ月。

個人的には、音楽が奏でられていなくても
全然平気となりましたが、子供の「いつ直るの?」攻撃が
続くため、壊れているアンプを交換することにしました

まずは、今まで使っていたAPA-1200の撤去です。
バッテリーやらスピーカーケーブルやらで
運転席の下はぐっちゃぐちゃ

撤去により、とてもすっきり空間となりました。
あるのは、ヘッドユニットの電源ユニットのみ。

思えば、運転席の下は、アンプには過酷だったかもしれません。
蹴られたり、湿気を帯びたり・・。

バッ直のコードのみ活かして、おニューのアンプを接続します。
久々にオーディオパネルを外そうとして、
どっから外していいか忘れている自分を発見💤

奥の方からこじって、手前に引っ張るだった。
 そうすると、ハザードと空調のコードが居ると。
  そうだった。そうだった。

開くと、やっぱり、コードがぐっちゃぐちゃ
必要ないものを外していき、接続せつぞく

応急処置っぽいできあがりで、
暗くなった🌙ギリギリ位で配線完了。

しかし、そのあと、電源を入れてみたら音が鳴らず・・🔚

ヘッドユニットからリモート信号を取り出さず、
何も信号が来ていない車輌ハーネスのケーブルと
アンプをつないでいた事に、後で気付きましたが、
それは、内緒です。

モウロクしたなぁ。

二度目に開いた時に、RCAケーブル、アンプの接続ケーブルを
秘技!ケーブル落とし(ケーブルを奥に追いやるだけですがね)
をしたので、グローブボックスの中も、わりとすっきり。
alpineamp_in_box.jpg

でも、中にモノを入れるなら、最低限
ケーブルをコルゲートチューブで保護しないと無理かも。

で、電源を入れると、やけに平板な音が・・。

といっても、スピーカーは電源を入れず何ヶ月も放っておいたし
パラメトリックイコライザの設定が全クリアされていたためで
アンプのせいではありません。

その証拠に、今まで、イマイチだった、FMラジオの音が
かなりよぉくなっています。

パラメトリックイコライザで、低音域と高音域に少し盛って
聴きたいところも、ピンポイントで盛ったお手軽チューニングでも
「いい音風」オーディオになりました。

今回使ったコレには

今までのバッ直配線を流用してるのと、
RCAケーブルもお気に入りの
ナビック(NAVC) 24Kメッキ仕様 RCAオーディオケーブル
を使用していますが、
殆どの場合、アンプに付属する部品で配線が完了でき
ると思われます。

まさに、
 時代はお手軽チューニング
  ですね。



さてさて、これから本気のちゅーにんぐ。


banner_03.gifもちろん、グローブボックスに収まるこの大きさがセールスポイントなのは言うまでもな


posted by ろびんいちごー at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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