2016年05月31日

コスパの高い充電池、充電器の選択。電子辞書XD-U8600の電池と充電器はK-KJ53MCC40でいきます

キクタンを再生したまま、うっかり寝てしまったりすると
あっという間に、電池容量が空っぽに。

そりゃそうだ💤

アルカリ乾電池を毎回買うより
いっそのこと充電式電池に切り替えてしまおうと
思ったのであります。

手元に、古いニッケル水素電池はあったりしましたが、
電子辞書のサポート外ということなので
新しいのを買うことにしました。

仕様を比較すると・・・

エネループ

スタンダードモデル:
・電池容量:1,900mAh
・くり返し回数:約2,100回

ハイエンドモデル
・電池容量:2,500mAh
・くり返し回数:約500回

お手軽モデル
・電池容量:950mAh
・くり返し回数:約5,000回

この繰り返し回数を知った時点で、おおよそ決まっちゃいましたが、

10年後でも残容量約70%保持を実現

というのだから、もうスタンダードモデルしか
選択肢はありえません。


充電式エボルタ

スタンダードモデル
・電池容量:1,950mAh
・くり返し回数:約1,800回

ハイエンドモデル
・電池容量:2,550mAh
・くり返し回数:約300回

お手軽モデル
・電池容量:1,000mAh
・くり返し回数:約4,000回

こちらも、スタンダードモデルはなかなか
いいバランス。

ただ、エネループにあった、
10年後でも・・・っていうウリ文句が
無いんですね。
デザインも、好きじゃないし。

という訳で、
充電器に電池のセットで定番的なものとしては
下記のどちらかかなと。





僕の場合は、そこまで急速充電しなくてもいいと思ったので
(控えの電池がある訳だし)お安い方で。

この充電器は賢いので、電池を全部挿しておいても
必要な電池のみ充電してくれて
充電が終わるとLED消灯となってくれるという便利な仕組みに
なっとるわけです。

だから、充電完了した電池を充電器に挿しっぱなしでも
別に構わないということに。

まあ、抜いといたほうがいいのだろうけど。

優秀だなぁ。
あとは、エネループのデザインが、三洋電機時代のものに
戻ってくれたらねぇ。

あれだけ、Panasonicの文字をアピールしなくてもいいよなぁ。
折角、色々なデザインや、カラーを取り揃えても
あのでかい社名で、ダイナシに。

banner_03.gif今のデザイン評判悪いんだから元に戻せばよいのに


posted by ろびんいちごー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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