2016年05月19日

英語の発音 子供の辞書の付録CDから始めて電子辞書XD-U8600を買うことになるまで

英語の勉強のなかで発音ほど虐げられているものはありません。

配点低いし、単語帳なんかでもスペル重視のもの多いし。
そのまんま、てきとーな発音で何となく済ましている所で
「いきなり海外に仕事に行かされると」

あちゃー
って事になるわけですね。僕みたいに。

言葉だから、通じなきゃ意味ありません。


てな感じで、遅ればせながら少し反省し
「しごとの基礎英語」「ニュースで英会話」
を観てたりしますが、まぁ、遊び半分です。

遊び半分とは言うものの、自分の発音のてきとーさや
単語の語彙力の無さにやっぱり気付いてしまって。

とりあえず、子供の英和辞書の発音のページを見てみます。

その付録のCDを再生して、あらためて
母音の「ア」の種類の多さにうげ〜っとなり
子音のその微妙な違いに、「間違い探しか!」と
駄々をこねる始末。

sea see sheの発音の違いって分かります?
僕は聞き分けられない自信はありますよ。

それでも、辞書の付録のCDを何回も聴いてる内に
雰囲気(だけ)は解ってきました。

そこで、録画はしてあったのに、
内容を何気にスルーしていた
「テレビで基礎英語」の発音編を観てみます。

hat hut hot 更に末尾にeがついてhate
その発音の規則性についてきっちり解説していた
ことに気がつくわけです。

見てたはずなのに・・・

で、さらに発音記号に関する
こんなところも見つけたりするわけですよ。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n172678

追い打ちをかけるのが、例えば
close 「閉じる」と「接近した」
minute 「分」と「微小な」
意味によって、発音が違うのじゃー。


う〜ん。こうなったらとことんやってみたい。

興味のない人には「限りなく退屈」だが、
必要な人には「逸品」と評されている
「英語の発音がよくなる本」
ず〜っと気になっていた電子辞書にコンテンツとして
載っていることに最近気付きました。

しかも、単語語彙力を高めてくれるはずの
「キクタン」もEntry Basic Advanced Super
ビジネス TOEICという「全部詰め込みました」的に
載っているとのこと。

とどめを刺されたのは、新モデルでは無くなってしまった
「サブパネル」まで付いているときたので
買っちゃいました。

在庫が無くなる前に。


実は、買って、予想外に面白かったのは
「カラダで伝わる英会話」だったのです。

そこの「だめなやつ!」で歌われていたのが
「聴いたことあるなぁ。なんだっけ?」

二三日後、思い出しました。

岡村靖幸の「聖書」で使われているフレーズだったのです。
な〜ななな〜な なななななーな
びっくりしたなぁ。

banner_03.gifコンテンツのてんこ盛り攻撃


posted by ろびんいちごー at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa