2015年09月25日

ミューレンというカークッションがやって来たので使ってみました

クルマ用座布団(?)です。

まず、ミューレンって・・・
ということなんですが、広島県でカーシートなど
作っている会社らしいです。

らしい・・・というのは、最近存在を知ったからでして
レカロの取り扱いで有名な、JETSETという会社のページを
たまたま見ていたら、「ミューレン」という名前が
やたらと出ているではありませんか。

最初、「ミュルザンヌ」っつー高級車と関係あると
勝手に勘違いしてましたが、
なんの関係も無いですよね。多分

で、まぁ、カークッションは、前から欲しいなぁとは
思っていたので、カーシートは絶対無理だけども
クッション位なら、ポイントで買えるんじゃない?

で、購入と。



触った感じは、ポリエステル100%という表示通りの感触。
ポリエステルが繊維となって、ざっくりと織り上げられている
感じとでもいいましょうか。

間違っても、アルカンターラの感触は期待してはいけません。


●ま、折角だから食卓の椅子に敷いて使ってみました。

座ってみます。

「・・・」
「・・」


「・・・あまり、普段と変わらない」

     うーん。期待値が高過ぎるのでしょうか。




●次の日、気を取り直して、クルマに装着です。

滑り止めシートが商品に添付されているのは良心的かも。

装着して座ってみます。

ざっくり編んであるだけに、直接座るより
すこし、すっきり感があるかもなぁ程度。

ここまでは、特別な感動は無い訳ですが。
やっぱり、カーシート用ですね。
走ってからの、印象はガラッと変わります。

道路の揺れによって、シートにも揺れが伝わってくるんだけど
「体は安定している」
という。

うーん、つまり。
今までだったら、シートごと体全体が揺すられていたと思うんですが
このクッションを通すと、揺れは来ている筈なのにクッションの上の体は
妙に安定しているという
(実際、揺れは体感できる)

説明に非常に困る感想です。

これが、筋肉の動きに着目して、どうのこうの・・
ということなのでしょうか。

体が安定していますからね。
このクッションを使う限りドライバーは、あまり疲れないと思います。
多少、無理をしたとしても。

が、体感していない同乗者は、ドライバーとのギャップが
大きくなりますから、同乗者にもこのクッションが
必要と言うことに。

一人で乗ることの多い人には、
価格を考えるとけっこーオススメの部類に入るのではないかと。

しかし、こうなると、このメーカーが作るカーシートは、
どうなのか?

とか、そもそもレカロ等の専用カーシートを使っているひとは、
こういう、独特の揺れの感じ方をするものなのか?

と、色々考えてしまいます。

ま、どうせシートは替えられないから、
わかんないまんまなんですけどねー💣

きっと。


banner_03.gifスバルでも、オプションにシートを用意してくれないものか。その際、もうちょっとロゴのデザインが控え目の方が良いかなぁと思ったり。




posted by ろびんいちごー at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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