2015年02月11日

IHクッキングヒーターが突然壊れ、結局通販でPanasonic KZ-F32ASを買って自分で交換する

壊れました。
IHクッキングヒーター。

ああ、なんということでしょう💦
っつー感じで、修理センターに慌てて電話です。

でも、忙しいのか、全然連絡が来ません。

段々、そのうち冷静になってきました。

電源を入れても、通電せず、
個別のIHヒーターも、ラジエントヒーターも
なにも動かない状態。

出張してもらってきても、
「修理するにも、部品が無いよ」
「新しいの、買ったほうが安いよ」

とか、言われるパターンかもしれないと思い始めて。

もう、次にリンナイのIHクッキングヒーターをお勧めされても
買う気になるかというと非常に怪しいし。

よし、地元の業者を探してみようと思ってみたところ
なんか、よさ気な業者が検索に引っ掛かりました。

「これかなー。少し安そうだし。」
と、半分決めたところで、掃除も兼ねて
IHクッキングヒーターを取り外してみることに。

色々なところを、押したり引いたりして、探りを入れます。
グリルの横にあるプラスチック製のモノは
どうやら、はめ込んであるだけのようなので、
力を入れて、引っこ抜いてみました。
物によっては、ネジで留めている場合もありえますが。

簡単に引っこ抜けました。
ついでに、グリルも外しておきます。

次は、IHクッキングヒーターをどうやって設置しているか
さっぱり分からなかったので、各メーカーの製品ページを
観てみると。

「あー。上から突っ込んでいるのか」
ということがわかったので、トッププレートと
キッチンのワークトップの上に、マイナスドライバーを
挟み込んでぐりぐりします。

「接着剤でくっつけているのか?」
という粘っこさでしたが、どうも長年の油の蓄積による
固着らしい。

うーん。塵も積もればホニャラララ。

次は、コンセントを探します。
キッチンの引き出しを片っ端から開けまくり、
アクセスする場所を探すと。

オーブンレンジコンセントはこの奥にあります
とかなんとか表示がある板があるので、コレも
外します。

しかし、この時点では、200ボルトのコンセントには
結局、ご対面できず。

「とりあえず、外すぞ」
っつーことで、19kgあるものをコシを痛めないように
上に持ち上げます。
変な体勢ですからな。
これは、体調のよろしい時にやらないと
エライことになりますね。

ブレーカーも一応、落としときましょうか。

外すと、ぶっとい電源コードと
顔みたいなコンセントにお目にかかります。

僕は、なかなか可愛らしいと思いましたが、
家族には、非常に不評でした。

電源コンセントの形をみて、
前の製品の説明書をじっくり見ます。

「あれ、これ素人でも交換できるんじゃない?」

すでに、200ボルトの工事が済んでいる場合の交換は、
どう考えても

カーオーディオの入れ替えや
照明スイッチの入れ替えよりも
楽そうなのです。

しかし、品物が届いてからの
「あちゃー」は、値段も高く、かさばる事もあり
致命傷になりかねません。

そこで、値段がとにかく安い
Panasonic KZ-F32AS

に、目星を付けて設置説明書をじっくり読んでみました。

外形寸法図 今の機器とほぼ同じ
取り付け穴 キッチンをメジャーで測るとぴったり
電源    単相200V 30A接地2P これもいい

この時点で、完璧にこれはイケると確信しました。
大型ゴミで、古いIHクッキングヒーターも出せることが分かりましたし。

ま・・・品物が届くまで、不安だったのは事実ですが。

設置説明書を、事前にじっくり読んでいたのもありますが、
交換自体は、30分くらいです。

どこぞでみた、チラシには、交換手数料2万円超えとか
書いてありましたが。

それは、ちょっとねー。いくらなんでも。

言うまでもないですが、200Vが来ていないところ
取付穴のサイズが合わないところは、
こんな簡単にいくことはありません。

・・絶対、はまります

業者にお願いしましょう。


・・そう言えば、修理センターから連絡した次の日、電話がきました。
その頃には、完全に心変わりしてますってば。


banner_03.gifIHクッキングヒーターを自分で取替えることになるとは・・



posted by ろびんいちごー at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa