2013年10月08日

LED電球に挑戦してみますかね

「LEDにしましょう」
ちょっと前までのウチの子の中でのブームだったようで
よく言われてました。

「Wi-Fiにしましょう」
今のウチの子のブームのようです。


ま、そんな話はどうでもよくて。

現在、リビングにある照明器具は100円ショップで売っている
白熱電球を使用しています。

まあ、あかるいし、安いしで。
とりあえず、いいかなと。切れたら交換すればいいし。

しかし、最近、交換頻度がちょっと気になってきて・・
「あれ、この前替えなかったっけ?」あせあせ(飛び散る汗)

消費電力というよりも、むしろ製品の寿命が気になり始め
ちょっと、LED電球の寿命を見てみました。

たとえば、東芝製のこれなら



40000時間いけるらしいです。
仮に、1日10時間使うとして、1年365日でしょ〜って
計算していくと、「おおぅひらめき
思わずびっくりしますよ。


ちなみに、パナソニック製のこれでも


40000時間が「全光束(明るさ)が初期の70%となる時間」
とのこと。

一般電球の60W相当らしいし、
明るさも、遜色ないと口コミでは言われていますしね。

昔の、蛍光灯の原理を使った電球は、明るくなるまで時間が
掛かったりしてましたが、
東芝のものは「点灯直後からすぐに明るい」を謳っているので
あと躊躇するのは、この値段に納得できるかどうかって
ところですかね。

調光機能付きは要注意ですけど。

とまあ、商品の話はこれくらいにして、
LED電球の薀蓄がこちらに書かれています。

東芝ライテック(株) LEDの基礎知識


LEDが「発光ダイオード」のことで、
唯一、なかなか世に出てこなかった青色LEDが発明されて
かなりの間「大騒ぎ」になったのは、多くの人に知られてるんじゃないかと。
赤色や緑色のLEDなんて、パーツ屋に行ったら、ゴロゴロ
転がってましたし、かなり昔からありました。

しかし、「白色LEDの発光方式」は正直良くわかってなかったです。

光の3原色のLED(赤色・緑色・青色)を組み合わせる
これは、「そーだろーなー」とすぐ思い当たる方式ですよね。
僕は、全部こんな感じで作られているのだと思ってましたが。

青色LEDにより、黄色蛍光体を光らせる
「LEDの青色光と、その光で励起される補色の黄色を発光する
 蛍光体の組み合わせで白色を作り出しています。当社の
 E-CORE[イー・コア]は、この発光方式を採用しております」
なんですって。
補色かぁ。世の中には頭のいい人がいるなぁ。

で、せっかくリビングの電球も切れっぱなしとなっているところだし
どーしよーかなー。


banner_03.gifちょっとづつ交換
posted by ろびんいちごー at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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