2013年09月02日

浴室のシャワーホースを交換してみることにした

マンションも10年以上使っていると
あちこち傷んでくるもので。

浴室のシャワーホースの
外側のコーティングされている部分が破れ
水が吹き出してきているあせあせ(飛び散る汗)状態。

しかし、誤魔化しごまかし使っていました。

なぜって

水廻りのDIYは、非常にやりたくないのです。

電気系、例えば、照明スイッチであれば、
 買ってくる部品選択を間違わず、
  ブレーカーを落とし
   ドライバーでネジを回し
     爪を割らないように気を付けつつ

ついでに、後ろで留めているアルミ板を
壁の間の闇に、落っことさないように外してあげれば、
交換は、素人なりにできるわけです。


だがしかし、
水廻りの場合、締め付ける力加減が
どうもわからず(やり過ぎたことあり)
一回だけ、破損爆弾してしまったことがあるのです。

ええ、正直、ビビってますが。

分かっているんですよ。
こんなの、簡単な作業をやるだけですもん。
TOTO シャワーホースを交換する手順

ということで、
全くわからない分野に手を染める場合
自分の中の基本は、

○専用品を買うこと
○間違いない工具を買うこと
○手順を完璧に把握しておくこと

この点に尽きます。

今回であれば、家のはTOTO製で、型番から
金属エルボタイプの以下しか選択肢はありません。
TOTO(トートー) 樹脂ホース(1600mm) THY478ELL #54R


汎用品を買うという手もありますが(実際、ホームセンターで見つけた)
「残念ながら合いませんねー」exclamation&question
っつーのが、有り得そう。


工具は、迷いました。
TOTOが薦めているのは、モンキーレンチ。
しかし、口コミなんかをみると、
「自分ならモンキーレンチは使わない」
という意見が多数。

モンキーレンチの形を見ると、ナットには非常に優しい形をしている。
でもなぁー
十年触ってないところなのに、こんなもんで回るのかという
不安も無いわけではない。

そこで、歯が立たないという状態は避けたいので
凶悪な形をした工具を買うことにしました。
(いや、あくまでもモンキーレンチ比ですよ)
トップ工業 三枚合せウォーターポンププライヤ(ドライバー付) (WP3-250)


そう言えばと
思いついて、シャワーヘッドが外せるか
試してみたところ外せない。
やっぱりかー

シャワーヘッドを回そうとするのですが
手の皮が、とてつもなく負けてる気がします。

痛いいたいいたい・・・
これはまずいということで
ゴム手袋を装着してとらい。
ま、少し痛かったですが外れました。

もう、ここまで来れば、バカみたいに
力加減を誤らなければ、勝ったも同然です。

濡れたボロ布をナットの周りに巻いて
凶悪なウォーターポンププライヤでひとひねり

お、呆気なく動きましたよー。

後は、説明書通り
パッキンを間違わないのと
シャワーホースを下から取り出して、

適度な力加減で締めれば出来上がり。

なんだ〜
できるじゃん>自分
とか、家族の誰も褒めてくれないので、
ぼそっと言ったりして。

なんだろ、
 上手くいったのに
  この寂しさは



banner_03.gif部品と工具選びですね、やっぱり




posted by ろびんいちごー at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa