あちこち傷んでくるもので。
浴室のシャワーホースの
外側のコーティングされている部分が破れ
水が吹き出してきている
しかし、誤魔化しごまかし使っていました。
なぜって
水廻りのDIYは、非常にやりたくないのです。
電気系、例えば、照明スイッチであれば、
買ってくる部品選択を間違わず、
ブレーカーを落とし
ドライバーでネジを回し
爪を割らないように気を付けつつ
ついでに、後ろで留めているアルミ板を
壁の間の闇に、落っことさないように外してあげれば、
交換は、素人なりにできるわけです。
だがしかし、
水廻りの場合、締め付ける力加減が
どうもわからず(やり過ぎたことあり)
一回だけ、破損
ええ、正直、ビビってますが。
分かっているんですよ。
こんなの、簡単な作業をやるだけですもん。
TOTO シャワーホースを交換する手順
ということで、
全くわからない分野に手を染める場合
自分の中の基本は、
○専用品を買うこと
○間違いない工具を買うこと
○手順を完璧に把握しておくこと
この点に尽きます。
今回であれば、家のはTOTO製で、型番から
金属エルボタイプの以下しか選択肢はありません。
TOTO(トートー) 樹脂ホース(1600mm) THY478ELL #54R
汎用品を買うという手もありますが(実際、ホームセンターで見つけた)
「残念ながら合いませんねー」
っつーのが、有り得そう。
工具は、迷いました。
TOTOが薦めているのは、モンキーレンチ。
しかし、口コミなんかをみると、
「自分ならモンキーレンチは使わない」
という意見が多数。
モンキーレンチの形を見ると、ナットには非常に優しい形をしている。
でもなぁー
十年触ってないところなのに、こんなもんで回るのかという
不安も無いわけではない。
そこで、歯が立たないという状態は避けたいので
凶悪な形をした工具を買うことにしました。
(いや、あくまでもモンキーレンチ比ですよ)
トップ工業 三枚合せウォーターポンププライヤ(ドライバー付) (WP3-250)
そう言えばと
思いついて、シャワーヘッドが外せるか
試してみたところ外せない。
やっぱりかー
シャワーヘッドを回そうとするのですが
手の皮が、とてつもなく負けてる気がします。
痛いいたいいたい・・・
これはまずいということで
ゴム手袋を装着してとらい。
ま、少し痛かったですが外れました。
もう、ここまで来れば、バカみたいに
力加減を誤らなければ、勝ったも同然です。
濡れたボロ布をナットの周りに巻いて
凶悪なウォーターポンププライヤでひとひねり
お、呆気なく動きましたよー。
後は、説明書通り
パッキンを間違わないのと
シャワーホースを下から取り出して、
適度な力加減で締めれば出来上がり。
なんだ〜
できるじゃん>自分
とか、家族の誰も褒めてくれないので、
ぼそっと言ったりして。
なんだろ、
上手くいったのに
この寂しさは






