2013年05月26日

洗濯洗剤選びで迷う迷う(ナノックスNGで、アリエールへ)

洗濯洗剤。
それも、合成洗剤選びで最近まで迷ってました。

もともと、使っていたのが、石けん系の洗剤。

体に、害が少ないのかもしれませんが、
「汚れが取れない」という特徴(欠点ともいう)があり、
これは、何とかせねばなるまい。
っつーことで、洗濯用合成洗剤を探し求めていたのです。

最初に、買ってみたのが「ナノックス(NANOX)」
個人的には、全然ダメあせあせ(飛び散る汗)です。
何故、売られているのか、人気があるのか、疑問に思うレベル。

「ナノレベルの汚れ成分まで分解除去する」というウリなのに
「クリスタルフルーティーの香り」という安っぽい香りが
しっかり、残ります。

なんだ、これは?

もしかして、マスキングしているのだろうか?
ナノレベルの汚れまで落ちるはずなのに?

某所(評価が高いのはそこでだけのような気もする)
の評価では、高評価連発なのですが・・・
なぜなのだろう。

気を取り直して
次を物色し始めたんですが、
いま、ほとんどの液体洗剤は、「香り入り」なんですよ。

「ナノックス」で、思い切り失敗しているので、
怖くてがく〜(落胆した顔)買えませんがな。

そこで、思い出したのが、コインランドリー。

どこに行っても、粉末洗剤。

広島駅の近くの、凄まじく古いコインランドリーでも、粉末洗剤。
ちなみに、ここは、洗濯機が謎の外国製で、乾燥機からガスの炎が
見えるという、ちょっとびっくりな名所でした。
地元のひとには、当たり前なのかな。


ドイツでも、粉末洗剤。

で、粉末洗剤で失敗した記憶が無い。

そうだ。粉末でいこう。
とにかく、「香料」の表記の無いものを、探したらありましたよ。

「アリエールスピーディー」

汚れがちゃんと取れて、微かに残るのは、洗濯洗剤の匂いのみ。
これだよ、これーグッド(上向き矢印)
昔の洗剤は、みんなこんな感じだったのに。
しかも、乾燥したら、洗濯洗剤の匂いも飛んで、
もう、期待通り。

すっかり、気分を良くして、もっと良いのないかなぁ。
と探していると、

「アリエール頑固汚れ用」
どうも、漂白剤に気合いを入れている模様。

使ってみると、「もう、これでいいよ」という仕上がり。


そしていまは、こうなっていたりする。
うーむ、パッケージどんどん替えてくなぁ。


P&G恐るべし。

あの、パンパースもここで作ってたんですね。
評判は良かったのですが、
高かったのでほとんど買いませんでしたが。


とりあえず、液体洗剤は、捨てるのに困ります。
   どうしよう



banner_03.gif液体洗剤の香り競争は何かおかしい


posted by ろびんいちごー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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