2006年12月30日

「クローン牛」来年食用認可も?

認可も?って・・あせあせ(飛び散る汗)ちょっと。
日経に載ってましたね。

今のところ、米食品医薬品局(FDA)の話らしいですが。

嫌な話です。

何が嫌かって、「クローン」の表示を義務付けないことと
それをそのまま、日本に適用させようとすることが
もう眼に見えてるんですもん。

とまあ、ただ、嫌がっていてもしょうがないので
そもそも「クローン牛」って何さ?ということですね。ふくろ

まずは、ここ

「よくある質問 クローン牛早わかりQ&A」(農林水産省)

クローン牛には二種類あります。
「受精卵クローン技術」と「体細胞クローン技術」のふたつです。

『クローン羊「ドリー」』で話題になったのは
「体細胞クローン技術」であり、
「受精卵クローン技術」で生まれた牛は、ふつーに
市場に出回って爆弾いるようです。

すんません。知らなかったんですが・・モバQ
常識なの?バッド(下向き矢印)

『受精卵クローン牛が食肉として出荷されたのは
1993(平成5)年からです。』
『受精卵クローン牛の牛乳が出荷されたのは
1995(平成7)年からです。』

でも、「クローン牛」として市場に出回っているという話を
聞いたことが無いのです。
(知らないだけかも・・)

と言うことは、消費者団体などが大騒ぎしない限り
「体細胞クローン技術」の牛が出回ったとしても「クローン」
と表示する可能性が極めて少ないということが想像できる
わけです。

「受精卵クローン技術」の牛が出ているのに
「体細胞クローン技術」の牛で何をいまさら・・
と言い訳されちゃかも。

それで・・個人的にはここが一番気になるのです。

『(Q10)クローン牛は、死産等の率が高いと聞きましたが、なぜですか。』

ほんと なぜですか?


banner_03.gif安全かどうかなんて分かんないよ



posted by ろびんいちごー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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