2012年09月23日

象印の魅力

と、書き出しつつも、なにかあるのかな?
と自問してみたり。

ひとつは、オーブントースター

ET-FS28

なんで、買ったんだろうなぁ。
奥行が広くて、ダブルヒーターってこともあったんですけど、

多分、形がかっこよかったから

なんだろね。
なんだろう。
この、書いていて、困ってしまう感じ。

扉を支えるバネが弱いのでは?
という指摘もあったと思うんですが、

結局、形が気に入ったから

ま、そんなもんです。

いまだに、売られているということは、
みんな、なんとなくこれを選んじゃう
という魔力があるんだと思いますよ。

使っていて、あまり困るところもないですし。


ふたつめは、炊飯器

NP-NU10

「極め羽釜」というものがありましてですね。
前回、電器店をふら〜っとまわっていたら
なんとなく、手に取っていたカタログ


圧力IH炊飯ジャー
極め炊き

これしか、持って帰りませんでしたからね。
ええ、洗脳されましたね。

羽釜に極意あり
 げこ亭はおいしいご飯を炊く
  そのおいしいご飯を炊くげこ亭と開発をした

   結論 soon 旨くない訳がない

その時点でまったく食べたことなかったですが。
「広く浅い内釜」が効くとか、
 「羽釜」が高火力を実現するのだとか、

気付いたら、いっつも技術的な御託を嫌う
奥さんも洗脳されてました。

だめだな、この夫婦。

最初、三菱の四角い炊飯器も気にしていた筈が
すっかり、ゾウさんの虜。

しか〜し、「広く浅い内釜」というのは、
強烈な奥行の長さを生むのです。

うすうす感じていましたが・・・

そこで、価格.comで、現在登録がある全ての象印炊飯器を
一覧にし、代表的なコメントを書き加えていたリストを持ち出し
店頭で検討を始めるのです。

その結果、「極め羽釜」の志を継承した(と思われる)
NP-NU10
を、買いました。

さて、買った最初はデフォルト設定である
「エコ炊飯」メニューで炊いてみました。

高火力が売りなのに、
消費電力を抑える炊き方というこの矛盾

もちろん、がっかりな炊きあがりです。
予想していた以上に、がっかりです。

次に、「白米急速」モードなるものを使うと
初めて、実力を発揮できたようで

かなり旨い
いや、そーとー旨い

となります。

だから、エコっていう胡散臭い言葉は、嫌なんだよなぁ。

そんなわけで、我が家のキッチンには
二匹のゾウさんが、いらっしゃいます。





banner_03.gif旨けりゃいいのです



posted by ろびんいちごー at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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