2006年11月10日

瞬間日記〜佐呂間町の竜巻の被害から

北海道は比較的、風による被害を受けない地域という
認識だったのですが。

ひどいなあ、これは。

で、その竜巻についてですが・・こんな説明が。カチンコ
竜巻の発生は、色々なところから吹き込んだ風が
行き場が無くなり、仕方ないから上空へ向かって
吹き上げるという説明でした。
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kaze/faq_990630.html

はて?あせあせ(飛び散る汗)
本当にそうなのかは、良く分からんのですが。

で、同じくここで
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kaze/faq_031104-28.html

「Fスケール」という言葉が出てきました。
元シカゴ大学教授の藤田哲也氏の頭文字から
とったらしいです。
「フジタスケール」と呼べばいいのでしょうか。

そのスケールは被害状況から推測可能となっている
ようです。
・・ということは、
相当な数のサンプリングを取ったんでしょう。

http://www.fujita-scale.com/lab_1-3.html

『壁が押し倒され住家が倒壊する。非住家はバラバラになって飛散し、鉄骨づくりでもつぶれる。汽車は転覆し、自動車が持ち上げられて飛ばされる。森林の大木でも、大半は折れるか倒れるかし、また引き抜かれることもある。ミステリーが起こり始める。』
これが『F3』に相当するそうなのですが、
佐呂間町の竜巻って、これか、その下の『F2』との中間位に
あたるのではないでしょうか。

まあ、僕は実態調査をしている訳では無いので
・・なんとも言えませんが。

仮にそーだとすると、風速は70-92[m/s]だそうです。
んー、ちょっと考えにくい数字ではありますが。

ところで、その偉大なスケールを考えた
藤田氏を称え「藤田記念館」をつくろうという
構想があるようです。
http://www.fujita-scale.com/

実際、いま、どうなっているんでしょうか。



banner_03.gifちなみにミステリーとは・・HPをご参照くださいな

posted by ろびんいちごー at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞬間日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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