2006年08月05日

瞬間日記〜でんじろう先生に疑問をもった今日この頃

こども未来博なるものをやっています。

子供と従兄弟になる子も連れて行ってきたらしい。

僕は直接行ってきたわけではありませんが
話をきくと、なんとなく「北海道レベル」って言葉を
想いました。

いやぁ、意味はあまりないんですけど、そうですねぇ
過去には「世界食の祭典」も「北海道レベル」かなと。

そこで、買ってきたのがでんじろう先生監修の
キットらしい。
なんでも、モーターでプロペラを回し風力で前へ進む
という他愛のないもの。

で、「電池がはいらないよー」と言っていたので
僕もみせてもらった。

おそろしく精度が悪い。
なんて言うかな・・市場に出しちゃだめだろ・・
一次試作品レベルと言えばいいのか。

電池ボックスに単三電池が入らない・・
はい、僕も子供の頃からキットっぽいものは何度も
作ってきました。
そのなかには出来の悪いものも確かにありました。

でもね、電池が入らない電池ボックスなんて
ありませんでしたよよよ。

電池ギリギリの大きさでボックスをつくり、端子が付くことを
想定していない(マイナス側って普通バネにするでしょ)
すばらしい設計。

ベースになる素材も部品を取り付けるものとしては落第の
セロハンテープでも、両面テープでもボンドでも
受け付けない素材。

これさぁ、対象年齢6歳以上なんだから、むかっ(怒り)
もーちょっと扱いやすい素材をね(ダンボール系でも良いよな)
使っていただきたい。
他にも、車輪の留め方や、車軸の素材など
気に入らないもの多数。

で、980円なり。
買った子供が可哀想だわ。たらーっ(汗)

小学館の付録で異常に精度の高いモノをみているせいか
コンナモノをつくるところがあるんだ・・
と思った夏の日でした。

単体で部品買ってきた方が、ずっといいものできるわい。

だから・・つくり方だけ、本や、DVDで提供すれば
いいのにね。



banner_03.gif所詮こんなものなのかも知れませんが

posted by ろびんいちごー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞬間日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa