2011年05月27日

中途半端な読書歴

ふと、何気に思ったのが
「いままで、どんな本読んできたっけ?」


今、思うとギリシア神話読破とか
色々な物語のネタになっているモノを
読んでおけば良かったかなぁと。

とっても、暇なうちにバッド(下向き矢印)


印象に残ったものを思い出してみると。

「夏の葬列」山川 方夫

のどかな、いも畑で、一緒にいた上級生の女の子が
空襲で死んでしまった。誰のせいで?

とか、いう話なんですがね。
なぜ、こんなものを読んだかというと
中学二年生の国語の教科書に載っていたからなのです。

いまだに、おぼえてるんだけど。
ポジティブシンキングが、どうも上手くできないのは
きっと、この作品を読んだせい・・と思ってるんですね。

逃げ道が無くなる話だからね。


「銀のしずく降る降る」藤本 英夫

これも、中学の教科書に載っていたモノで。
知里幸恵という優秀なアイヌの少女が
「アイヌ神謡集」の原稿を完成させて
力尽きて、十九歳で亡くなるはなし。

あー。もう、昔の教科書って、こんなんばっかり。


ほかには、ちょっと流行ったものも
一応、読んでみたりもしてたんですよ。
これでもあせあせ(飛び散る汗)

サークルの先輩(女性だった)から
「ノルウェイの森」を借りたり。

でも、印象が薄い・・というかほとんど無い。
自分から、あまりにもかけ離れた話って
記憶に残らないものなのかも。

「フーコーの振り子」も、途中から
どうでも、よくなってしまったし。

しかーし、新約聖書の最後に載っている
「ヨハネの黙示録」は、けっこー覚えていたりするんですよね。
何なんでしょね。

受験勉強のための試験問題の文章以外
あとは、ほとんど漫画しか読んでないような気がしてきた。

「甲子園の空に笑え!」川原 泉
これは、今でもいい話だと思ってるんだけど、
この作者は、小さな幸せにも意外と価値があるんだよ
っつー話を、いつも描いている気がするなぁ。
このスタンスで話を書くのって、なかなか難しいと思うけど。


「究極超人あ〜る」ゆうきまさみ
なにかは、良くわからないが
登場人物のうち、バスガイドが一番印象に残っている。
イイ話が多いのか?と問われれば、そのような気もするし
まったく無かったような気もするし。。。

いま、気づいたのだが、
学園ものが、実はお気に入りだったのかも。

妹に「有閑倶楽部」てのを、借りたりしてたし、
「とある科学の超電磁砲」もそうだった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10348020


で、いま一番気に入っているのが「SKET DANCE第101話」に
音をあてた第7話。(説明がおかしくなっているけど)
http://vomic.shueisha.co.jp/sketdance/
これの「第7話」っす。

夫婦(めおと)漫才みたいになっていますが、
だが、
そこがいい。

そうか
学園ものかー
banner_03.gifあれ?なに書きたかったんだっけ






posted by ろびんいちごー at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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