2010年07月14日

W杯結果予想のパウル君

ドイツ・オーバーハウゼンの水族館のタコが
ドイツの全試合と決勝戦を「あてた」ことについて
確率で説明できるとか、予想なんてできるわけないむかっ(怒り)

と、いう反応が意外にあってバッド(下向き矢印)

もちろん、好意的な反応がほとんどなんだが。

人為的な介入もあるだろう、みたいな事も書いてあって。

う〜ん。

これはですね。
偶然の産物だろうが、タコに国旗は識別できないだろうが、

結果的に「あてて」しまった
ことが、スゴイこと。
なんですよね。
当たり前なんだけど。

こーゆーのは、「結果」が全てなんです。

「なんか知らんけど、あててしまった」結果に

「確率」を持ち出してきて
「ほらね、偶然あたる場合もあるでしょ」っていうのは
説明しているようでいて、
まったく、ねぇ。

量子力学だって、
「え〜、ナゼこんな結果がぁ」と、
いまだに分かんなくて、解釈がいーっぱいあるけど、
「結果」は利用されているんですよね。



banner_03.gif結果があることは事実


posted by ろびんいちごー at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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