2010年06月12日

時計の内側が曇ったら

時計に嵌め込まれているガラス。
これが、腕に巻いているときだけ、突然曇りだして。

うううたらーっ(汗)。これは、やな予感。

だいぶ前に使っていた時計が、曇りだしてから
しばらくして動かなくなったことも経験上あり。

こりゃ、修理かなと。

腕から外してしばらく置くと、ガラスの曇りは取れて、
見かけ上はいいんだが、これってつまり、内部に水が戻った
っちゅーことですね。

根本解決になっていない。
むしろ、事態が悪化しているという。

「ほうっておいても」と、ちょっと思ったんですけどね。
10気圧防水ということは、内部の水が逃げていくこと
はありえない。

なかの水が抜けることは無い訳です。


ちょっと、修理代が不安だったんですけど、
大事な大事な、七年前のエコドライブ。
 電池交換を一生することのないエコドライブ。
  電波時計になっていない時代のエコドライブ。
   あ〜、ちょっとしつこいか・・

購入した時計店に持っていったら

「内部乾燥しときますね」

内心、それだけ〜?むかっ(怒り)
と、ちょっと肩透かしを食らったんですけど
自分ではどうしようもできないし。

かなり、時間が経ってから、取りに行くと
見事に直ってました。

しかも、無料で。

札幌駅北口から行く
モノリスのようなビルにある時計店さん
(最初みたとき、墨汁屋さんだと勝手に思っていた)

ありがとぉー。
これからも、ことあるごとに買わせて頂きます。
 あ、ことあるごと ではなくて たまに に訂正・・・


時計のガラスが曇ったら、ちゃっちゃと
直した方がよいですよ。ほんとに。



banner_03.gifでも、パッキンはそろそろ替えたほうがよいのかなぁ


posted by ろびんいちごー at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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