2010年05月14日

さて、次のノートパソコン

うちのPCに乗っているOSは、ふるい。
確かに、ふるいのだが、ブラウザ使っている限り
特にOperaを使用していると、そんなに陳腐化した
感じがしない。

しないんだけど、そろそろマイクロソフトも
本気で切り捨てるとか言ってるしあせあせ(飛び散る汗)限界なんじゃ
ないでしょうか・・と。

で、なんとな〜く、色々な会社のノートPCを
みていると、いまのところの、個人的なベストは
これかなと。

DELL Studio17


1600x900の17.3インチ TFTとか
4GBのメモリとか
500GBのハードディスクとか
i5-430M プロセッサーで
10万、切るそうなので。

とか書いてますが、実は最近のCPUの違いって
ほんと、よく分からなくて
写真をみて「ヒンジが丈夫そうひらめき」と思ったのが
最大のポイントかも。

CPUの知識は、8bitのZ80くらいで止まっているので
正直わからないです。
この頃、キャッシュなんか無かった気がするし。

CPUはコードを読みながら動いていて、
CPUと記憶装置の性能差を埋めるための
キャッシュであり、
次のコードの予測しながらデータを蓄えるのが
キャッシュの腕の見せ所ふくろだったような。
ま、昔どこかで読んだ説明ですがね。

未来のコードを「予測」するんだから、
そもそもが無茶な役割だと思う。

とりあえず、最新型CPUの特徴ってキャッシュで
出してるのでは?と思っていたりして。

で、インテルのページなんかを覗くと
http://www.intel.com/ja_JP/consumer/products/processors/corei5.htm

キャッシュの説明にはあまり力を入れてなくて

ターボ・ブースト・テクノロジー
ハイパースレッディング・テクノロジー
HD グラフィックス

が売りみたいです。

ターボ・ブースト・テクノロジーの必要になったときだけ
動作周波数を引き上げるという説明は、まあ直感的に
分かるとして

ハイパースレッディング・テクノロジーの
「プロセッサーの各コアが 2 つのタスクを同時に処理することで」
っていう説明が、さーっぱり。
コアの中に、処理系統がふたつあるってこと?

例えで、シェフが片手でフライパンをもって調理するのと
両手でフライパンをもって調理するのでは
「速度が違いますよね?」っつー説明でしたが、
なんか、うまく騙されたようなバッド(下向き矢印)気がする。

単に、コアの中で、いままでひとつの経路だったものを
二つの経路にしただけでは、ないかと。
つまり、処理するところが二つになった。
よく分からなくなっては来るんですが、
ま、結果的にはやくなるなら良いか。

Core 2 Duoプロセッサーを遥かに凌駕しているそうです。
当社比

でもなぁ。
結局、性能差ってキャッシュが増えただけなんじゃないの?と、
ちょっと思ったり、思わなかったり。

この上に、i7ってのがいるんですけど、
性能が高いってことは、
 熱かなり出そうだし、
  ちょっとしたことで不安定になりそうだし
   そもそも、けっこう長く使うので、無茶しないで欲しいし
i5くらいで、ちょうど良いのかも。

昔、自動車雑誌の評価記事でアウディの「S」グレードと
「RS」グレードのことが書いてあったんですが
「RS」は、調子が悪かったのか、シビアすぎ、やりすぎって
暗に書かれていて、ハイパフォーマンス過ぎるのも
危険なのかも。
と思ったことがあります。

いや、そもそもそんなグレード買えねぇって
はなしもありますがパンチ


banner_03.gif半年後くらいに、価格がこなれてくるのかなぁ


posted by ろびんいちごー at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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