2009年10月14日

名字の謎がわかる本 という本を読んでみた

その名の通り
あなたの、あの人の名字ってどうよ?なんでよ?
ってな事がかかれている訳です。


図書館から借りたのですが
かなり面白い。

発行所は幻冬舎で文庫本。
ここは、ハードカバー本のイメージしかないので
(はい。最近の出版業界を良く分かっていませんあせあせ(飛び散る汗)
ハードカバーで出たのを文庫化したんだろうか、とか思ったり。

「公家の名字はナントカ小路とナントカ大路?」
「日本一短い名字」
「日本一長い名字」

など、今からネタとして使える知識がいっぱい

 どこで使うんだ とか
  そもそも覚えきれないよ とか
   318ページもあっちゃねー とか

ま、色々あるでしょうけど、気にしないきにしない。


この本のなかでの、僕の感動ポイントはココです。
「読めない名字(1)トンチ編」

ひとつめ

月見里

さあ、どう読む?
『月を見るにはどういうところがいいだろうか。
 高い山があると、月が山に隠れてみることができないため、
 山がない方が月見には向いている。
 したがって「やまなし」と読む。』

ふたつめ

一口

単純な読み方ではありませんぞ。
『たくさんの人が建物などの中にいるとき、出口がひとつしか
 ないとどうなるだろうか。みんなが一斉に出ようとすると、
 人が殺到して芋を洗うような状態になる。
 そこで「いもあらい」と読む。』

みっつめ

小鳥遊

これも、うまいなぁと思ったんですが。
『小鳥は弱いため、ゆっくりと遊ぶことができない。しかし
 鷹のように強い鳥がいなければ、安心して遊ぶことができる
 だろう、ということで、この名字は
 「たかなし」と読む。』

まだ、あるけど、あとは本で確認しましょうということで。
正直、昔の人はとてもセンスいいと思いました。


本の性格上、当然と言えば当然ですが
やっぱり、ありますよ、こういうのが。

「珍しい名字」

鼻毛
肉丸
肥満
菩提寺


まだ、あるけど・・・
うーん、色々あるんだなぁバッド(下向き矢印)

知人の名前も本に載っていたりしたし、
読んでみることをお勧めする次第なのです。




近所の図書館を探せば、でてくるかも・・

banner_03.gifやっぱりね。覚えきれませんでしたね。



posted by ろびんいちごー at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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