2009年07月19日

金魚がうちにやってきた

最近、祭りがありまして。

「金魚すくい」やりたいって子供がいうから
    いいよ。いいよ。やっといで〜。っつう感じでですね。
「一匹すくえれば、まぁ、いいほうかなぁ」と思ってやらせた訳です。

ついでに、そのときの頭の中のすとーりーは
 激闘むなしく、一匹もすくえない
  →まぁ、なかなか難しいからねぇと励ます
   →金魚を飼うことなど微塵も想定していない猫

だったのにあせあせ(飛び散る汗)

あれよあれよという間に、すくいまくり、
 「何匹すくったら、一匹と交換」の条件
  (今は、こういうルールなのかexclamation&question
   に該当してしまいました。

うそっ
まだ、ポイ破れてませんがたらーっ(汗)

金魚鉢飼わなきゃならないじゃないかぁたらーっ(汗)
 どこで、秘密の練習してたんだ。

そんなわけで、金魚鉢というより水槽を買ってきました。
で、ですね。
説明書を読んで、いままで如何にてきとーに世話をしていたかがよくわかりました。


『金魚のえさは5分くらいで食べきれる量を与えるべき』
 水がよごれちゃいますからね。でも、5分ってかなり短いっすよ。


『水槽の水は半分ずつ交換』
 これ、子供の頃、意味が良く分からなかったんですが、

 綺麗な水で金魚を飼う
 ↓
 水が濁ってくる
 ↓
 2〜3週間で水をろ過するバクテリアが増えてくる
 ↓
 水の透明度が上がってくる
 ↓
 せっかく増えたバクテリアを残しつつ水を替える

 これをやる為だったらしいです。
 
 とは、言うものの、餌のやりすぎなどで水が濁ってきたら
 病気になるので、替えたほうがいいということも言われていてバッド(下向き矢印)
 難しいよなぁ。


『水道水はカルキ抜きを使って中和』

 汲み置きの水を使うっていうのが、子供の頃のお約束でしたが、
 こんな便利なものがあるんですねぇ。


今は、水槽飼ったら、エアーポンプとかフィルターとか
カルキ抜きとか色々ついてくんのな。
ホーマックで思ったよりかは、安かったです。
こーゆーのは、100円ショップでは買えませんしなぁ。

圧力がかかるものは、変なコストダウンすると・・あれでしょ
水槽が ピキッどんっ(衝撃) とか言うのはいやです。 

これ以外に、餌を別に買ったくらいですか。


観賞魚飼育用品 GEX株式会社の水槽をかったんですが、
「秘伝!金魚すくいのコツ」なぁんてのも、あります。
「金魚の原産地は中国で、西暦3〜4世紀頃、突然変異した
黄赤色のフナがとれ、これが「金魚」という名前の起源となっ
たそうです。」つーマメ知識とか、色々。

一度、観ておいては?

こんな感じで、小動物を飼うよりは、
ツールの値段は安いんですね。
水槽とその他色々なツール

金魚、いやぁ、かわいいわー。



banner_03.gif飼育に本気


posted by ろびんいちごー at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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