夕刊フジBLOGからです。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/12/post_4175.html
(1)パンフレットの見比べを
(2)外見より構造に目
(3)説明に納得したか
(4)第三者の意見を聞く
(5)中古マンションは、意外に“買い”だ
ここは、確かに半分納得できたりするんですが。
ま、躯体は良くても、水廻りなんかは確実に老朽化していますから、
そこら辺も覚悟しないと。
で、どうなんですかね。この方法で見極めることが
できるんでしょうか。むつかしいなぁと思うんですよ。
今回、構造設計の部分が問題なわけで。
前回、構造計算のツールなんかも紹介したりしたんですけど、
ほんとーに、理解不能だったと思いませんか?
素人が唯一、比較できるのはスラブ厚と配筋の通し方
くらいのもんでしょう。
で、とある掲示板に
実際にヒューザーのマンションの購入をしたひと、
その内容に疑問をもったひとの意見がでているんですが。
そこに・・・
床スラブ厚150ミリ
最初見たときは、眼が点になりました。
でも、300ミリと交互に組み合わせているそうなので・・
問題ない・・のかなあ。よくわかりませんが。
「マンションとアパートの大きな違いはコンクリートの厚さの違い」
これは、同じ鉄筋コンクリートのアパートからマンションに移った人の
最初の感想だと思います。
@スラブ厚は、強さにも遮音にも効いてきます。
Aコンクリートの質も大事なようです。
Bさらに配筋もダブル配筋がいいんじゃないですかね。
C梁を目立たなくする工夫が各社されていますんで
納得できる工法を探したいところです。
あとは、部屋の広さと価格を比較するぐらいしか手は無いと
思います。やっぱり価格がポイントとなるんでしょうか。













