2020年06月02日

インプレッサ(GP7)にビューロVE304を履かせたら

静かになった。


・・・だと、話が終わってしまう。

なんだけど、とにかく静かってのは、本当。


比較対象が、純正装着していた、なんちゃらdBだってのが
(正直、このタイヤ、名前負けしているので・・)
参考にならない感を、醸し出しているけど。

というわけで、
冬タイヤとして、履かせているブリヂストンVRXを持ち出してみる。
これ、けっこー出来が良くて(その分高いけど)
春、秋ぐらいには、ふつーに走る。

でも、制動距離は、やっぱり、なぁ、という感じ。

これの、走るときの、路面とあたるノイズ「サー」
っていう音が、きれいに無くなった感じてのが
似ているかなと、思う。

挙動は、穏やか。
切ったときに、ぎゅっと、入り込む感じとか・・
路面をつかんで離さない・・

て感じは、全然ない

自然に曲がって、過不足なく路面をつかんでいる感じ
雨の日でも、ほぼ、おんなじ感じだった。

路面から入る衝撃の吸収は、どうなんだろ
タイヤ分の仕事は、しているみたいだけど
この代のインプレッサ、足のチューニングが
いまいち(うねった道で、抑えが効かずに、ふわ〜っと揺れが遅れて来る)
なので、
足のチューニングが決まっているクルマなら
好印象かも。

でも、そういう系統のクルマは、スポーツタイヤを
履かせるよなぁ・・とも思う。

ま、結論を言うと、
何故か、テレビを例に出すと

色をビビッドに出すのに命を懸けているソニー系が
スポーツタイヤ全般だとすると

ニュートラルを目指している感じがするREGZA系が、
このタイヤ

うーん。余計、通じないか・・







posted by ろびんいちごー at 13:17| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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