2018年12月27日

インプレッサ(GP7)にブリヂストンのスタッドレスVRXを履かせるという組み合わせで札幌の冬道を走った感想

というわけで、納車されたときに履いていた(これもブリヂストン)
タイヤを履き変えて、今まで走ってきたので、その感想を。

このVRXって、タイヤですね。
純正ホイールは、そのままで、タイヤのみ交換ってことで・・・


まず、雪が降りだしたぐらいのときの、シャーベット状の
雪。それも、まともに除雪されていないとき。

苦手みたいです

なんつーか、先代のインプレッサはタイヤからの衝撃を
ボディに、けっこーまともに伝える傾向があって

シャーベット状の雪の塊を踏む

クルマの重みで雪がつぶれる

落ちた時に衝撃を受けて、ステアリングが取られる

とりあえず、修正する

みたいな感じで、よろしくないです。
でも、まぁ、雪国の住人は、これぐらいでアタフタ
していたでは、やっていけないので・・

ある程度、排雪が進めば、一気にラクチンに。


次に、平坦な、凍結路。

ま、滅茶苦茶、得意と思われます。

装着当初は、横断歩道手前の、魔の数メートル
ツーっと行くことはありましたが

これは、タクシー、特にCOMFORTがタイヤを盛大に空転させて
路面を磨き上げてるからなぁ


ABSが効きまくって、ソフトタッチのブレーキでは止まれない時。

そんなときは、スバル系の車には
(他のメーカーも多分、どうなんだろ?)
ある速度以下になると、ABSを切って、タイヤをロックさせて
制動距離を優先させる制御に入るので
ガツンと踏めば、いいんです。

「おぉーっと」
と思ったのは、その一回限りかも。

今は、凍結路だろうと、どこまでも効く感じがでるので
(滑っても、別にいいんです。制御できる「のりしろ」があれば)
もう、本当らく。

制御する術がなくなる、タイヤをかつて履いたことがあったけど

そのメーカーのタイヤは、後ろにつく数字がどんどん増えて
前よりも良くなっているというのだけど
元々がダメなのだから、駄目だよね・・と独り言です


凍結路で絶大な威力を発揮するこのタイヤと
冬道で、夏色々と感じる不満な点を一気に吹き飛ばすこのクルマ

冬タイヤでありがちな、高周波が含まれたような「サァー」という
音も(掛け声ではありません)、
今回のタイヤでは消えてるし

これがあれば、冬道もけっこー楽しいというもの。


といっても、このクルマ、直結四駆にはならないから
雪の深いところで、ステアリングを深く切り込んだりすると

埋まります。

ま、でも、凍結路でも、ふつーの速度に走る分には、
四駆加減が丁度いい感じで(VTDより楽だよね、多分)
冬道が、本当に運転しやすい。

ここら辺、クローズドコースなんかで体験しても
あんまり役に立たない。
なんつったって、リアルな道が
いちばんエゲツナイんだから


チェーン、必須とかいう規制が、始まるみたいだけど
タイヤの性能も、クルマの制御も全然違うんだから
一律って、意味わからん。

チェーンって、そんなに無敵かなぁ?


banner_03.gif冬は、やっぱりいいタイヤに限る


posted by ろびんいちごー at 00:56| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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