2018年10月17日

道立近代美術館「極と巧」これは、多分行っておいたほうがいい展示のような気がする

趣味趣向が合えばだけど・・

自在置物に興味がありますか?

 竹内栖鳳の原画をみたいと思いますか?
  (今回は、残念ながら猫の方じゃなくて狐だけど)

  安藤緑山の竹の子をみて衝撃を受けたことがありますか?


当てはまる人は(まぁ、僕のことだけど)
見ておいたほうが、良いと思います。

前期と、後期に分かれていて、
後期に何が来るのかわからない・・ってのが
ちょっと、意地悪な感じもしますが。

デパートでやっている、高い料金を払った割には

肩透かし

ってなものと、全然違いますから。


今度、このような機会があるかどうかわかりませんし・・

アルフォンス・ミュシャの展示を見逃している僕としては
興味があったら、ぜひ見てほしいとおもうんです
こーいうのは、見逃したら、次、本当に来ない・・




むかし、仙台の博物館で展示物をみて、その量と、規模のでかさに
衝撃を受けてまして

「北海道は、文化で本州に勝つのは厳しいなぁ」

と、おもったことがあります。

土地の広さくらいなら、勝てるかもしれませんが・・




banner_03.gif後期の内容を、早く教えてください


posted by ろびんいちごー at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

北海道胆振東部地震 夏の短時間のブラックアウトは、オール電化のおかげで、何とか乗り切れた。冬はだめだろうなぁ

ウチはオール電化です。
なので、停電になったら、まぁ、本来お話になりません。

ところが、オール電化の特徴は他にもあって

・お湯は、深夜電力を利用するため、深夜帯に作り置きしてある
・時間によって制御するためコントローラーとヒーターは、
 電気が必要。
 だけど、お湯を出すには、蛇口をひねるだけ。
 電気的なコントロールはいらない。


という、先進的なんだか、原始的なのか、よく分からないが、

合理的な設計。

なので、停電中にもかかわらず、お湯がフツーに使えていた。
これは、ほんとに有難かった。

で、ウチのマンションは、水を電気ポンプを使って送り出すハズの

直結加圧式

「きっと。水道止まるだろうなぁ」

これは、正直あきらめていたんだけど、
まったく、止まらなかった。

????

水道局は、水を止めていないから、多少の水圧があるんだろう。

というのは、想像できるんだけど、結局一度も水が出にくくなる
ことが無かった
・・というのが、まったく、わかりません。


「直結加圧式って、ポンプ動かなくても、大丈夫なもんなの?」

という、疑問を残しつつ

「電気ストーブは、蓄熱前に停電になったら、どうしようもない」

という、事実にも目を伏せて、一日一日と過ぎていくのであった。


それにしても、泊原発が直撃されなくてよかった。
活断層なんて、全部、わかってないんだから、
日本で原発なんて
無理なんじゃないの?


banner_03.gifだってねぇ


posted by ろびんいちごー at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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