2018年08月21日

ワイパーがぎゅーっと鳴るのでワイパーが原因と思っていたら、フロントガラスだったはなし

この話とは、直接関係ないけど

高校野球で
金足農(秋田)vs.大阪桐蔭(北大阪)
を、やってるんです。

もう、これが
川原泉の「甲子園の空に笑え!」を、
思い出す内容なんだ。

快進撃を続ける田舎の「豆の木高校」が、
決勝戦でぶち当たるのが強豪「北斗高校」で、
現実はやっぱり厳しいという内容とか、
投手がひとりで最後まで投げ切ったとか・・

オーバーラップして、ちょっとつらい。

でも、頑張ってほしい。


ということで、雨が降っていると
ワイパーを動かします。

するってーと、ウチのインプレッサ
助手席から、ぎゅーっと音がする。

とりあえず、ワイパーを布で拭いてみると
音がしなくなる。

でも、つかってるうちに音がし始める。

何回か繰り返して

「これ、ガラスのせいじゃ?」

と、遅まきながら気づく。

本当は、ガラス用のコンパウンドを使いたかったのだが
こういう、肝心な時にないんだなぁ、これが。

仕方ないので、使っていいのか良くわからなかったが

塗装に磨きをかける、細粒コンパウンド的なものを
布に付けて、助手席のガラスを拭いてみた。

ダメかなぁと思っってやってみたんだけど
めちゃめちゃ効きました。

インプレッサが納車されたとき
一番感動したのが
「ワイパーの動きが、とても滑らかなこと」

だったんですが、

それを思い出す、動きが蘇りました。


でも、ガラス専用を使ったほうが
いいと思いますが・・。

こんなの?



banner_03.gifインプレッサの美点は実はワイパー


posted by ろびんいちごー at 16:29| Comment(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

DELLノート Studio1749にSanDisk 3d SSDとメモリ増設、容量増量ついでにLinux mintも拡張。トラブルに巻き込まれないためのメモ付

起動早っ!

噂には聞いていましたが、
今まで、Windows10では
 まともに使えるようになるまで5分
  くらいかかっていたものが
   30秒ですよ。

もう、びっくりなんてもんじゃないっす。


ここをみて作業したら、ほぼ、いいところまで行けます。
https://little-beans.net/review/inspiron15-3567-02/


・・で、終わってしまうとアレなので、
旧世代PCを使っている人用に、違いを中心に書いていきます。

〇ちがい一個目
 ⇒旧世代PCは、「GPT」ではなく、「MBR」が多いようです

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 ディスク0で右クリック→ボリュームTAB
 ※これで、現状が確認できます。
  間違うと、あとあと面倒なことになるようです。

〇ちがい二個目
 うちのPCは、「USB2.0」と旧世代にありがちな仕様です。 が、
 「eSATA端子」の設定もあるので、こちらを使います。
 というわけで、SATA-eSATA変換ケーブルを用意します。

UGREEN SATA-eSATA 変換ケーブル Power-eSATA 2.5インチHDDやSSD 3Gbps 5V 12V対応 50cm

〇ちがい三個目
 SSDは、色々好みがあるらしく、Samsung、インテルなど
 経験によってお勧めがあるようですが、
 僕も、過去ハズレを引いていないという経験から
 SanDiskにしました。

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/500GB/SSD Ultra 3D/SATA3.0/3年保証/SDSSDH3-500G-J25

〇ちがい四個目
 メモリは、好み以前に規格があるので、
 このPCでのメーカー指定の「1066Mhz PC3-8500」 
 この条件にプラスして評価がまぁまぁのモノを選択しました。

Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1066Mhz PC3-8500 1.5V 4GBx2)

もちろん、サービスマニュアルも欠かせません。
失敗したくなかったので、使うところはフルカラーで印刷です。
https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/studio-1749/manuals


あとは、手順通りやっていけば、大丈夫です。
・・と言いたいところですが、ちょこちょこ注意事項があります。

〇手順のちがい一個目
 SATA-eSATA変換ケーブルSSDをつなぎ、PCにつなぐと
 なんの反応も無かったりします・・・

 Explorer→PCで右クリック→管理→ディスクの管理
 と進むと、ポップアップが表示されて、初期化ができます。
 このとき、パーティションスタイルは、現在のHDDと同じものを
 指定します。

〇手順のちがい二個目
 「EaseUS Todo Backup Free」を使ってクローンを
 選択するところまで同じなんですけど、
 マルチブート環境で、使っている欲張りさんは
 あとあと、拡張することなんかも考えて、並び変えておくと
 いいかもしれません。
 僕は、Linux のswap領域を、後ろにずらしました。

〇手順のちがい三個目
 クローンが成功したかどうか、PCを分解する前に、
 確認しておきたいのが人間のサガってもんです。

 てなわけで、PC起動時のF2でセットアップを変えて
 起動してみます。
 僕の場合、BOOTで、ブートの表示順を変えてみてもだめで、
 「Shift+1」 で、元々内蔵されているHDDを「Disable」にして
 (チェックを入れて)
 起動したら、SSDで起動されました。

 もちろん、SSDをPCに内蔵したときには、チェックが外れて
 いることを確認しておきます。
 元に戻しておかないと、起動できなくなります。

〇手順のちがい四個目
 旧世代PCの優れているところは、PCに、ちょっとお金かけて作ってますんで
 整備性がいいことです。
 サービスマニュアルを確認して、どこまで分解する必要があるのか
 確認しておけば、無駄な作業がなくなります。
 

ここまでくれば、ほぼ完了です。

ところが、まだありまして💧

僕のPCのように、Windows10とLinux mintのマルチブート環境に
なっている場合は、こんな事も必要かもしれません。

〇容量も増えたし、Linuxの領域を拡張したい

 概略をつかむのであれば、ここが参考になります
http://linuxmint.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/gparted-1558.html

 でも、ここまでみておけば、途中でつまることはなくなります
http://ondyrsjc.blog.jp/archives/1003879171.html

 編集>「全ての操作を適用にする」で実行
 ※これをやって、初めて適用されますんで


〇「No such device」
 「Setteing partition type of 0x7」など、気になるメッセージが…


 「動いていれば、いいんじゃない?」
 という意見もあるとは思いますが、
 ここをみて「Boot Repair」を使って対応します。
 
http://baker-street.jugem.jp/?eid=554

@Linuxが起動できているのであれば、下記コマンドでインストールして
sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair -y && sudo apt-get update && sudo apt-get install -y boot-repair

A「Boot Repair」をメニューから起動して、
 「おすすめの修復」を選びます。
 うまくいけば、次の起動からは、何も表示
 されなくなるハズ。


ここまで、くれば「多分、もう大丈夫」

いやぁ。環境によっては、まだ何かあるかもですが・・。


banner_03.gif驚愕の早さが、お待ち申し上げております


posted by ろびんいちごー at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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