2017年02月13日

ナショナルの蛍光灯の照明器具が点灯しなくなり、修理をした時のはなし

ナショナルですよナショナル💤
パナソニックじゃありません。

丸型の蛍光灯で、二本あるウチ外側が点灯しなくなって
かなり経っていました。

とうとう、内側の蛍光灯も点灯十分後位に、消灯し、
真っ暗になることが
続いたため、なんの疑問も持たず、

新しい、二本セットになった蛍光管を買ってきました。

で、付けました。
 で、十分後に消えました。

「や、やっちまった〜」

今が、照明器具を替えるチャンスだったのです。

そう言えば、
「店頭でLEDの照明器具が、八千円位で売ってたなぁ。」

と、思い出しましたが、蛍光灯を1900円で買った以上、
後に、引き返せません。

分解してみることにします。

一応戻せるように、写真を撮りつつ、色々みましたが
基板も綺麗で、問題のありそうなところがありません。

魔が差して、VR1VR2を感覚にして10度位、反時計回りに
回して組み直してみると
最初からまったく点灯しなくなりました。

「おぉおぉ」

と変な声がでてしまい、デジカメの写真をもとに
もとに戻して、元通りの事象になって一安心。
(まぁ、ちっとも良くなってないんですけど)

気になっていることがひとつ、
黒い丸い円盤がころがっているのです。。

「?」

最初、よくわかりませんでしたが、
電解コンデンサの頭のプラスチックが外れたものらしい・・
というのが、もう一個の外れかけている電解コンデンサの
頭を見てわかりました。

調べてみると、電解コンデンサは、他の電子パーツと違って
寿命が、かなり短いらしい。
 膨れあがったり、破裂したりするらしい。
  ・・ということが書いてある。

破裂なんかしてないし、膨らんでいるかどうかも良くわかりません。
直径2.5cmの電解コンデンサなんか、そうそう見慣れてないし。
まぁ、プラスチックのキャップが外れているのだから
少しは膨らんでいるのだろうと(そう言えば、頭がかすかにマルイ)
考え、取替えることを考え始めました。

うまくいく保証は無いので、
スタンスは、直らなかったら、即、廃棄ということで。

電解コンデンサをぱっとみただけで、色々分かってしまうような
人間ではないので、コンデンサの側面に印刷されている文字を
読み取ることにします。

対象を決めた理由は、「大きさがでかいか、容量がでかいか」
という素人理由によります。

@220μF 180V +105℃
基板A.jpg
A3300μF 25V +105℃
B1000μF 10V
基板B.jpg
最初の180Vは、もう市場に出廻っていないようで
こんな感じになりました。

ニチコン200V 220μF LKX2D221MESY2
東信工業25V 3300μF 1EUTWXZ332M0
ニチコン10V 1000μF UHZ1A102MPM

リストをつくって、まちのパーツ屋さんに行くことに。

そこで、解ったことは、ある程度でかいコンデンサは
特殊で、なかなか店頭では手に入らないということですね。

しょーがないので、通販頼り。

最初、「RSオンライン」は、どうだろう?と思ってみたのですが
どうも、対象が法人っぽいので、ここは断念。

次に、「せんごくネット通販」という、
ちょっと、凄い名前のところにしてみました。


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posted by ろびんいちごー at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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