2017年02月19日

ニュートロジーナ インテンスリペアハンドクリームは海外出張時に買った衝撃的に効くモノと同じ使用感

昔、海外にいきなり出張に行くことになった人がいた
と思ってください。

食べ物も、普通のスーパーで売ってるものが
妙に旨かったりしたし。

それなりに、順応していたつもりでした。

ところが、しばらくすると手先が切れて
が出てくるようになりました。

水が合わなかったんですかねー。
そこそこ、肌は強いつもりだったのに。

そのうち、どんどん悪化して全部の指先が・・

これは、やばいっちゅーことで
(この時は、こんな妙なことでやられるなんてとけっこー悲観的)

薬局にいって、片っ端からハンドクリームを買って試しましたが
なんか、全然効かない。

かと言って、病院にいくこともできず。
(海外で、病院に行くってとってもハードル高いのです)

そのとき、ちっちゃいこんなクリームに出会いました。
ドイツ語読めないので、その時のポップが不明ですが、
多分お試し製品的な・・


NORWEIGISCHE FORMEL
Handcreme crème mains
KONZENTRIERT
Neutrogena

こんな感じで、書かれていて
今見ると、ドイツ語だけじゃなくフランス語も混ざってましたね。

ちなみに、フランス製です。
出てくる穴は、ちっちゃく、ちょびっとだけでいいよ・・
てことなんでしょう。

いっぱい、つけましたけど。

これを塗ると、感触がハンドクリームというより軟膏に
似た感じ。

斬新!!
(その時は、そんな余裕なかったが)

付けて一日たったら、劇的に良くなっている。
気を良くして、毎日塗りたくっていたら
復活しました。

もはや、自分のなかでは、医薬部外品に勝手に格上げです。

で、店に行ったら、もう売ってない。
「な、なぜ〜」

これは、悲しかった。ほんと悲しかった。

チューブが裂けようが、中身がほぼ無くなろうが
それ以来、大事に大事に使っており、
今迄、来たのですが。

ほぼ、似たものであろうというものを
今更ですが、見つけました。




で、使った感触ですが、
「あー、コレコレ」
しかも、たっぷり入っているじゃないですか・・。

これで、しばらく安心して暮らせます。


banner_03.gif海外に行くときは、多分持っていくな



posted by ろびんいちごー at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ナショナルの蛍光灯の照明器具が点灯しなくなり、修理をした時のはなし

ナショナルですよナショナル💤
パナソニックじゃありません。

丸型の蛍光灯で、二本あるウチ外側が点灯しなくなって
かなり経っていました。

とうとう、内側の蛍光灯も点灯十分後位に、消灯し、
真っ暗になることが
続いたため、なんの疑問も持たず、

新しい、二本セットになった蛍光管を買ってきました。

で、付けました。
 で、十分後に消えました。

「や、やっちまった〜」

今が、照明器具を替えるチャンスだったのです。

そう言えば、
「店頭でLEDの照明器具が、八千円位で売ってたなぁ。」

と、思い出しましたが、蛍光灯を1900円で買った以上、
後に、引き返せません。

分解してみることにします。

一応戻せるように、写真を撮りつつ、色々みましたが
基板も綺麗で、問題のありそうなところがありません。

魔が差して、VR1VR2を感覚にして10度位、反時計回りに
回して組み直してみると
最初からまったく点灯しなくなりました。

「おぉおぉ」

と変な声がでてしまい、デジカメの写真をもとに
もとに戻して、元通りの事象になって一安心。
(まぁ、ちっとも良くなってないんですけど)

気になっていることがひとつ、
黒い丸い円盤がころがっているのです。。

「?」

最初、よくわかりませんでしたが、
電解コンデンサの頭のプラスチックが外れたものらしい・・
というのが、もう一個の外れかけている電解コンデンサの
頭を見てわかりました。

調べてみると、電解コンデンサは、他の電子パーツと違って
寿命が、かなり短いらしい。
 膨れあがったり、破裂したりするらしい。
  ・・ということが書いてある。

破裂なんかしてないし、膨らんでいるかどうかも良くわかりません。
直径2.5cmの電解コンデンサなんか、そうそう見慣れてないし。
まぁ、プラスチックのキャップが外れているのだから
少しは膨らんでいるのだろうと(そう言えば、頭がかすかにマルイ)
考え、取替えることを考え始めました。

うまくいく保証は無いので、
スタンスは、直らなかったら、即、廃棄ということで。

電解コンデンサをぱっとみただけで、色々分かってしまうような
人間ではないので、コンデンサの側面に印刷されている文字を
読み取ることにします。

対象を決めた理由は、「大きさがでかいか、容量がでかいか」
という素人理由によります。

@220μF 180V +105℃
基板A.jpg
A3300μF 25V +105℃
B1000μF 10V
基板B.jpg
最初の180Vは、もう市場に出廻っていないようで
こんな感じになりました。

ニチコン200V 220μF LKX2D221MESY2
東信工業25V 3300μF 1EUTWXZ332M0
ニチコン10V 1000μF UHZ1A102MPM

リストをつくって、まちのパーツ屋さんに行くことに。

そこで、解ったことは、ある程度でかいコンデンサは
特殊で、なかなか店頭では手に入らないということですね。

しょーがないので、通販頼り。

最初、「RSオンライン」は、どうだろう?と思ってみたのですが
どうも、対象が法人っぽいので、ここは断念。

次に、「せんごくネット通販」という、
ちょっと、凄い名前のところにしてみました。


続きを読む
posted by ろびんいちごー at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする