2016年12月20日

東芝の掃除機VC-SG514-Rが実質3万円台で買える最高傑作と、つい言ってしまう

今まで、使っていたのはシャープの掃除機。
サイクロン式で、アタッチメントなんかも
工夫しているんだろうな・・とは思える機種。

「目の付けどころがシャープでしょ。」

確かに、目のつけどころはシャープなんだろうけど

掃除機のヘッドは、くにゃっと曲がると、吸気が抜けたり
アタッチメントも、カチッとハマる感じがなく
「試作機でちゃんとテストしたの?」
目の付けどころだけだった・・と思える出来
シャープの凋落の兆候は、製品にも出ていたんだなぁと。

じゃ、VC-SG514-Rは何が違うかと言うと。

製品として完成した時の、総合力

ブラシには、白色LEDのランプが付いていて、
掃除する場所を明るく照らし

 床ブラシは自走式で、掃除する時軽く動き
 (掃除機は、軽く動かす・・というのが常識らしく)

  ゴミ残しまセンサーという、ふざけた名前のセンサーが
  ゴミが残っていれば、赤ーく光り、

透明なダストカップの中で、ゴミがぐるんぐるん回って
「こんなにゴミを捕ってしまった」とナゾの自己満足に陥り


しかも、付属品用ホースとロングブラシの組み合わせは
壁や、天井のワタのようなゴミを確実に捉え、
ふとん用ブラシは、単純な仕組みだけどいい仕事をする。

アタッチメントも、カチッとはまり(意外に重要なんだなコレが)

掃除機を掛けることが、なんかエンターテイメントに
なってしまっているという事実。

「ブラシが床について離れなーい」などという吸引力は
ありませんが、

掃除機は、どれだけ快適に仕事をしてくれるのか
つまり「総合力」が大事だと
再確認したのでした。

と、書いていると欠点を書いていないことに気づきました。

欠点はですね、

ゴミ残しまセンサーが、
「あれ〜?ごみ残ってるよー」と点灯して
ワイドピカッとブラシが
「まだ、何かありますぜ、旦那」
と煽るので

掃除が、やめられなくなることですかね。

困りますね。
本当に。

banner_03.gif欠点、探したけど、ダストカップの隙間に分離した小さなホコリが残る位かも。



posted by ろびんいちごー at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術・新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

エコカー減税対象縮小で2016年新型インプレッサにも新たなグレードが来るかも

日本経済新聞によると
「2017年度から」
「20年度燃費基準(平均で1リットルあたり約20km)」

以上のクルマに限定するそうな。
与党で最終調整中・・

詳しくは、記事を。

ってことは、フルモデルチェンジしたばかりで
シャシーは素晴らしいと評判の
(まだ、乗ってませんが)
インプレッサのメイングレードが
「狙い撃ち」
減税対象外という感じになりますね。

ちなみに、エコカー減税は来年3月末に期限切れ
らしいです。

ということで、
この回避策としてスバルが

@ある程度まともな電池容量のあるハイブリッド車

を、グレード追加してくると思われますが
(発売が間に合わなくても、発表だけでも)


これだけでは、メイングレードがね・・・。
カタログスペックで比較されると戦えません。

そこで、

A小排気量ターボ

これが出てくることを期待。
1.2L とか 1.4Lとか

これだけだと、発進もたもたグルマになってしまうので
フォレスターで採用された、一次減速でトルクどーん
なんて対応をするかも。

Bマイルドハイブリッド

加速時に徹底的にモーターに頼れば、けっこー
ドライバビリティを損なわず、いい値が出るんじゃないでしょうか。
もっとも、回生ブレーキでしっかり回収しないと、アレなことに。

Cアイドリングストップ長時間化

できませんかね。停止している時は、ほとんどエンジン停止っ
ていうの。
バッテリィとエンジンをセンサーで、細かくチェックしていれば、
もう少し攻められそうな感じがありますが。
あと、気筒停止とかも併せてどうですか?


ハイブリッド以外、開発しているのか、まったく未知数ですが、
このままだと、メイングレードが大変💤なことになるので、
何か、仕掛けてくるでしょう。

どうせなら、予想外のものがいいなぁ。

banner_03.gif期待して待ちたい
posted by ろびんいちごー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ・カーオーディオ・カーアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする