2015年11月28日

Windows7からWindows10にアップグレードしてみた訳ですが

そろそろ、話題としても落ち着いてきたようだし
ダウンロードも、素早く出来るかも・・・

ということで、

Windows10に移行しました。

最大の理由は、右下にでる、「Windows10がどうたらこうたら・・」
の再三の攻撃に、耐えられなくなったってのもあります。

で、始めてみたら、いきなりダウンロードされました。
もう、予約なんて必要ないんですね。

「あら、始まっちゃったよ」

てな、感じでアップグレード開始です。

「あ〜、なにもバックアップ取ってなかったな」
と、途中で考えるものの、トラブルの報告も思ったほど
少ないので、そのまま、いっちゃいます。

ダウンロードは、まぁ、こんな感じでしょうという時間で終了。

次の
「インストールの準備をしています・・」
の画面が、動いているのは分かるのですが、
不安を煽る進捗具合。

はい。見事に術中にハマり、
「ダウンロードの停止」ボタンを
何回も押しそうになりました。

そのあと、色々な試練を超えて
(やっぱり、近くで観ているのは不安になるので良くないですね)

「それでは、アップグレードを開始します」
画面に到着です。

おめでとう>自分

ここからも、また、長いんだ💤

なんか、すぐにアップグレードが完了するかのような
イメージを持っていましたが、

甘かったー

僕の場合、トータル4時間位かかりましたもの。

で、Windows10が起動しての感想ですが。

うーん。
 特別、動きが速いわけでもないし
 (前言撤回、2日目位から起動が早くなりました。
  初日はバックで何か動いていた?)

  画面のセンスが、ひれ伏してしまうほどいいわけもないし
   Microsoft EdgeはGoogleChromeに雰囲気似ているし
    Google日本語入力も、再インストールする羽目になったし

Spybotは使えなくしたよっ・・て通知が来たり、
その割には、Skypeどうぞとか、ゲームどうぞとか・・

まだ、Windows7でも
よかったかもね。

エアロもいまいち、でき悪そうだし。

いや、
でも、
きっと、
10にも、いい所もあるに違いない


banner_03.gifWindows7のサポートが続けばなぁ


posted by ろびんいちごー at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

国際都市東京ってなんだろう

国際都市ってなんだろう

って、頭のなかでぼやーっと思っていました。
でも、半分忘れかけていました。


国際都市を目指すってのに、これではと思ったことが有りまして。

爆弾を運んでそれが都庁で爆発しても
東京高裁は「無罪」というんだから。

いいね。色々な意味で守られている人々は。

裁判所から、まず最初に
「国際化の荒波に揉まれて」フツーの感覚を持つ人達に
総入れ替えしてもらえないものでしょうか、と思ったり。

彼らは、裁判員裁判の結果にケチを付けたりして、
国民感情からだいぶ乖離しているように思うんですが、
(文句があるなら、裁判員裁判なんてやめればいいのです)
彼らを止めるすべがないのが、残念です。

そのうち、法律改正で、国民の意思がもう少し
反映されるようになるといいなぁ。


それは、さておき、国際化です。

確かに魅力という意味では、下記の記事も
間違ってはいないと思います。
http://www.cnn.co.jp/travel/35041240.html


ちなみに、凄いことを書いているような
実は、知っている言葉を並べているだけのような
パワーポイントの教材としては、いいのかもしれない
こんなのもありました。
http://dentsu-ho.com/articles/2055


東京では、案内板の英語表記を直したり、
英語の特訓をしたり、色々なことをやっているようですが、
個人的に、ココらへん足りないと思うものが有ります。

それは、日本で一般的に売られている商品の表記です。
英語表記が全然無いものが、ほとんどです。

例えば、固形物が店で売っていたとします。
ですが、日本語が解らないひとには

それが、石鹸なのか、
     お菓子なのか、
      洗剤なのか、
       化学薬品なのか
わかりません。

名称と、原材料名、アレルゲンと成り得るものは
英語でも併記するべきです。

ドイツで、フツーのスーパーで買い物するとき
(長期滞在者は大抵こうしますよね)
ほとんど、英語の併記があったから(EUですからね)
助かりました。

カロリーメイトみたいに、英語表記がパッケージデザインに
組み込まれている形にできれば、いいかなと思いますが

折角来てくれたひとに、怖い思いはさせないように。

おもてなし するのでしょ?

一億総なんちゃら・・と言う前に、ココらへん
なんとかしておいて欲しいです。

banner_03.gifまさか、気づいていないってことは無いと思いたい


posted by ろびんいちごー at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

腸内細菌を整えることで、太ったり、痩せたり、病気が治ったり

録画は済んでいて、見よう見ようと思って今日まで来てしまった
「BS世界のドキュメンタリー
あなたの中のミクロの世界ひとは微生物との集合体」


もう、タイトルの長さたるや・・💤まぁいいか。

気になっては、いましたが、
見る気になれなかったのは
ミクロの生物たちの顔のドアップが・・・出てくる出てくる

前回は、「ダニ」とかのドアップがバンバンバンと
出てきて
「うわちゃぁ〜」って感じで動揺させられたもんで。

今回は、体調を整えて万全の態勢で挑んだので
大丈夫・・・じゃなかった。。

今回は、寄生虫の顔の、どアップですよ。
これみたら、「エイリアン」の顔なんか
かわいいもんです。

番組が言うには、彼らの発祥の地が深海
だから、地上の生き物とは全く違う雰囲気になっている模様です。

いやぁ、眼に見えない大きさで、ほんとよかった。

内容は、本当に濃くて素晴らしいものでした。
是非見て頂きたいと言いたいところですが

間に入る「鬱くしい写真」が・・


○寄生虫の功罪

前から、何となく言われてきていたことですが
異常に清潔になってきていることで、免疫系が戦う相手を見つけられず、
自分を攻撃してしまいアレルギーや、炎症を起こすってことが
あるとかなんとか。

で、戦う相手として寄生虫を入れると思っていたのですが
今回の説明だと、体外に排斥されないように、寄生虫が
炎症を起こさせないように制御するようです。

現代では、寄生虫を入れるのは治療としてまず無理なので
どのように、コントロールしているのか分析しているところ
らしいです。

○便微生物移植

「やっぱりでた。」
その治療法のインパクトから、もはや知らない人は
あまり、いないと思いますが、
健康なひとの便を、重い病気に苦しんでいるひとに
移植するという、最初聞いた時は耳を疑う治療法です。

そこで、番組に出ていた「ボロディ」という病院は
健康な人が、颯爽と登場して玄関先に袋を置いていくという・・

ま、中身は想像通りです。

それを使って、治療するわけですね。

○腸内フローラ

腸内細菌が、色々有益なことをしてくれているということで
「菌活」とかいう言葉もあったりしますが。

以下の菌は、これから世界を席巻するかもしれません。
覚えておいて、損はないと思います。

ファーミキューテス
→脂肪の吸収を促進 同じ量を食べても太る

アッカーマンシア・ムシニフィラ
→肥満治療

「菌」ならぬ「金」の卵って、とこでしょうか。


○ウィルス

レトロウィルスが取り上げられてました。
このウィルスは、生物として生きているというよりは
自分の遺伝情報を細胞に取り込ませるような
目的がわかるような、なんか納得いかないような事をする
んですが。

最近、胎盤とウィルスの関係も解ってきたらしいです。
http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/299


人間の他の遺伝情報にも、ウィルスが関与している証拠が
見つかっているようですし。

こうなると、ウィルスの「修正ソフトウェア」的な側面が
見えてきます。

イメージ的には、携帯やテレビで良くある、
「ソフトウェアダウンロード」て
やつです。

大体は、酷い目に遭うから、やな奴な訳ですが
大きな生物の流れからみると、進化に深く関わっている。

○ほかに
エム・バッキーという、細菌がレイノー病に効いたとか。
ジャンクフードが、体内に炎症を引き起こす。

とも言っていました。

と言ってもねぇ、ジャンクフード好きな人は、そんなこと言われても
食べると思いますね。気にしませんね。

banner_03.gif色々な意味でレベルが高い番組だった・・・ふぅ


posted by ろびんいちごー at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙なモノ・不思議なモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

中学校の学習指導要領の内容が、この先不安になるような内容だったこと

学習指導要領って読んだこと有りますか?
あんまり無いですよね💦

子供が中学生になるようなことが無ければ、
多分、僕も永遠に読まなかったと思います。

これまで、一回も読んだことが無くて、
「多分、色々な文章が小難しく書かれた読むのが大変な本」
というイメージでした。

今回、はじめて文科省のページを見ての感想は

「イメージ通り」でした。やっぱし。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm


で、塾やら、通信教育での広告の謳い文句に
「これから、中学生はどんどんレベルアップしていって、ついて行くのが大変💣」

ってのがありまして、
「そこまで、凄いのか?」と、正直半信半疑だった訳ですが
見て、わかりました。

僕が、中学生やっていた時とは全然違います。
(当たり前なんですが・・実感湧かなかったんですよ)

で、ざっくり見ていくと

・平成20年に、学習指導要領の改善について答申

・平成21年に、先行実施の色々な準備

・平成22年に、全面実施に向けて全国説明会

・平成26年に、一部改訂

こんな感じで、遷移していて。


特に、個人的に衝撃的だったのは、この内容。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/05/1234912_004.pdf

このPDFの「-9-」ページから
「中学校数学科における内容の移行について」

「不等式」や、「資料の散らばりと代表値」なんかはまだいい方かな。

ちなみに、小学6年に降りたのは
「角柱や円柱の体積」「起こり得る場合を順序よく整理すること」
「あー、そう言えば小学生の時、やってたなぁ」という感じ。



高校から、中学校に降りてくる内容が、こんな・・

・「有理数と無理数」←高等学校「数学T」から

・「二次方程式の解の公式」←高等学校「数学T」から

・「相似な図形の面積比と体積比」←高等学校「数学T」から

・「いろいろな事象と関数」←高等学校「数学T」から

・「標本調査」←高等学校「数学基礎」,「数学C」から


うちの子、ついていけるんだろうか・・

と、ここで、呆然とするわけです。

無理数なんてーむりっすー
なんて、くだらないこと書いている場合ではありません。


ま、定義は
「分子・分母ともに整数である分数として表すことのできない実数」

で、良いらしいのですが、中学生にどう使わせる気なのか。

うーん。

訊かれたら困るから、ふくしゅーしとこ。


banner_03.gifなんだ、このいきなりのレベルアップは・・



posted by ろびんいちごー at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする