2015年06月04日

子供の定期テストで、親がやる色々なこと

と言っても、変な意味ではありません。

今回、子供が、初の定期テストだったので、
僕も、テスト勉強にどっぷり浸かってみました。

役に立つのか、全くわかりませんが
とりあえずやったことを書いときます。

子供の暗記モノのチェックをしていた時に、
アルパカやリャマが出てきたり
(「ガッ活」で、嫌というほどその存在を知った)

軍艦島が出てきたり
(「探検バクモン」で映像で観て圧倒された)

と、なんか全然関係なさそうなことが
記憶の定着に一役買っていたりするのが、
社会の勉強の不思議なところ


それは、さておき、今回の定期テストの準備。
親である僕もたっぷり参加しました。

子供の時には、見えなかったものが
親になると見えてくるのが不思議なもんで。

「自分が、教師の立場だったら、どんな問題を出すかなぁ〜」
と考えると、出しそうな問題が解ってくるんですよね。
ま、賢い子は子供のウチから、先生の傾向を読めているそうですが・・。
僕は、賢くなかったんで、わかりません。

で、どんなことをしたかというと

国語

まずは、子供のワークを見てみると。
ワーク(補助教材)の問題が、王道を行っていて、
「あー、これから外した問題は出せないわ💦」
という感想を持ったのと
子供が、ワークの答えをほとんど丸暗記していたので
(中学生の記憶力ってすげー)
漢字の書き間違いのみに集中。

数学

問題は、宿題やら課題やらで、色々な方向から
やらされているので、
語句の確認のみに専念。
(あれですよ。「自然数」の定義とか「項」とか)

理科

範囲が狭く、実験器具の使い方と物質がどうのこうのという
問題が出るのが明らかだったので、そこだけやりました。
ただ、ちょっと予想外だったのが、計算問題が大量に出たこと。
ここは、もうちょっとやっとけばなー。
少し、敗北感⤵

社会

先生が、プリントを出していて、このプリントが超お気に入り💓なのが
過去問から解ったので、そこを徹底的にやってみました。
ほぼ、その通り出ましたよ。

で、僕が試験作るんなら、点数にちょっと差を付けるのに
意外な問題をポン✨と入れるなーと
「アルパカとリャマ辺り」が怪しいんじゃないかと
子供に試しに訊いてみたら
ばっちり覚えてました。
ガッ活のおかげです。
ガッ活ありがとー。

しかも、テストに問題が出てました。
よし、読み通り。フッフッフッ。

ところで、最近の社会は時事問題が出るんですよね。
古い人間の僕は、知らんかったんですが、

http://jukenin21cs.blog80.fc2.com/blog-entry-175.html

ココらへんを、チェックして口頭で問題出して
子どもと遊んでいたら、ほとんど「そのまんま」の問題がでて
びっくり💣です。


とりあえず、定期テストの目先の点数を稼ぎたい場合は
親が参加するというのも良いのでは?
と思ったり。

テスト予報官という仕事があったら
出来る自信あります。

ま、そんなもん無いけど。


banner_03.gif子供以上に張り切っていたのは言うまでもない



posted by ろびんいちごー at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする